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ゴルフバッグのネームプレートを100均商品で自作してみよう

2018.10.23

ゴルフバッグをカートに積み込むのは、ゴルフ場のスタッフがやってくれます。

提出したスタート表とキャディバッグのネームプレートを照合して積み込むので、ネームが付いていないと困ってしまいます。

そこでもしネームなしであれば、100均商品に少し手を加えてオリジナルネームプレートを作ってみませんか。

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100均のシール台紙でゴルフバッグのネームプレートを作る

ゴルフクラブを入れておくバッグは、通常はキャディバッグと呼ばれています。

今ではプレーヤーが乗用カートで運ぶ時代なので、あえて「キャディ」を入れる必要はなくなっておりゴルフバッグとも呼んでいます。

通常新品を購入したときには、付属のネームプレートに名前を入れてくれるものです。

普通はサービスで彫り文字にネームプレートと反対色を埋め込んでくれますが、ネットショップや中古品を買うと自分で名前をつけなくてはいけません。

もしも名なしのネームプレートが付いていたら、自分で名前を書いておきましょう。

しかし手書きだと、かなり悲しい感じがするので、パソコンでネームを入れてみてはいかがでしょう。

名前を打ち込んで、100均でシール台紙を購入してプリントアウトすれば、簡単にネームプレートができます。

ゴルフカートへの積み込みは、ゴルフ場のスタッフがやってくれるので、名前がないと迷惑です。

また英文字ではなく、提出するスタート表と同じ文字で表記するようにしましょう。

100均のコースターでゴルフバッグのネームプレートを作る

もしもネームプレートが付いていなかったら、プレートを購入して自分で作るか、もしくは有料で文字を入れてもらうしかありません。

ゴルフクラブのセットとキャディバッグを合わせると、そこそこの出費だったはずなので、わずかな金額ですからショップでネームプレートを購入して文字入れをしてもらうのはスマートな方法です。

しかしゴルフ暦を重ねてどこかのコースのメンバーになると、クラブのネームプレートをもらえたり、リゾートコースに行けばお土産品として素敵なネームプレートが売っています。

そこまでの「繋ぎ」のネームプレートであれば、100均の品物でも十分に素敵なネームプレートを作ることができるので、挑戦してみてはいかがでしょう。

もっとも簡単なのは丸型の木製コースターですが、結束バンドを通す穴を開けなくてはいけません。

同じ100均には木製オーナメントがあり、こちらは麻紐が付いているので穴が開いています。

裏面に転写シールを貼るか、彫刻刀で彫って色を埋めると素敵なネームプレートが出来上がります。

一応バッグの下敷きになっても、割れない程度の強度が必要なので、厚さ重視で選んでみてください。

100均商品を工夫すれば素敵なゴルフのネームプレートができる

木製コースターでも十分に素敵なゴルフバッグのネームプレートですが、コップの底がずれないように丸くへこんでいるコースターなら、さらにバージョンアップ版を作ることができます。

100均のコースターが並んでいるところに、木製でコップを乗せる部分だけがヘコんでいて、そこに水滴を吸収するためのコルクが貼ってるようなデザインのものがあります。

このヘコみ部分に別デザインで名前を入れてネームプレートにするのです。

シールには名前だけではなく、お洒落なデザインを入れて印刷して、その丸枠にピッタリはまるようにカットすればオリジナルの素敵なネームプレートの完成です。

さらにステンシル(塗装)をすれば、トラディショナルなネームプレートが出来上がります。

またスプレー塗料を1度吹き付けて乾燥させ、さらに2度塗りすると木目がなくなり、高価なネームプレートが出来上がります。

もちろん塗装ははがれますが、好みに合わせて上塗りしても良いですし、傷もそれなりに良い味になっていることもありますので、状況に合わせてメンテナンスすれば良いでしょう。

100均とは思えないゴルフバッグのネームプレート

丸枠のついた木製コースターの場合、ヘコみ部分に紙粘土を埋め込んで、名前を入れる方法もあります。

ここまでくると100均で揃えても、ネームを入れたのと同じくらいの費用がかかるかもしれません。

しかしオリジナルのネームプレートの作成はそれなりに楽しめますし、完成度が高ければ同伴者はもちろんのこと、キャディやゴルフ場のスタッフとも会話が弾んで、プラスアルファの楽しみがあるかもしれません。

用意するのは、100均の木製コースターと紙粘土と接着剤です。

紙粘土は予想外に軽く、乾燥すれば発泡スチロール並みの重量なので、重さによる破損などの心配はありません。

ヘコみ部分の角から順に押し込むように紙粘土を詰めて、上から麺棒やパイプなどで押さえて表面を平らにします。

その上にプリントしたネームを置いて文字を彫り込み、さらに油性ペンで文字をなぞります。

一旦取り出して乾燥させ、紙粘土の裏面に接着剤をつけて戻します。

木製コースターの裏面には、ゴルフメーカーのシールや好きなバンドのステッカーなど、オリジナル感のあるものをつければ、よりグレードアップするのではないでしょうか。

ゴルフ場に送っても破損しない100均素材のネームプレート

木製のネームプレートでは破損が心配という方もいるかもしれません。

宅急便などでゴルフ場に送る場合には、カバーの下のネームプレートにまで気を遣ってくれるとは限りませんから、「もしかすると……」と考えてもおかしくはありません。

そこで100均商品で破損しないネームプレートの素材を探してみると、フエルト生地のカードケースがありました。

昔は「定期入れ」と呼ばれていたものですが、外見的にはお洒落なネームタッグになりそうです。

少し厚めの用紙でネームをプリントアウトして、内に差し込むだけでネームプレートが完成します。

ぶら下げるための穴の位置を縦型に変えれば、縦書きのネームプレートを見慣れているゴルフ場のスタッフには分かりやすいでしょう。

また本革に見える合皮のペンケースがあります。

細長くサイズもぴったりで、穴を開けて結束バンドで取り付ければ、お洒落なネームプレートになります。

ただし名前をつけるのには転写シールが必要なので、別途購入が必要になります。

100均の商品でゴルフのネームプレートを作るのが面倒?

100均の商品は季節によって入れ替えしていますし単発商品も多いので、計画していたものが手に入らないことがあるものです。

どうも「ピンと来ない」と思ったら、やはりゴルフショップのネームプレートを購入するしかありません。

ただし近々にクラブのネームプレートが手に入る、もしくは知人の使っていないネームプレートを譲ってもらえる予定があるのであれば、無理に作る必要はありません。

100均の小さなまな板をカットして、上部に穴を開けて結束バンドでキャディバッグにつければ、誰が見ても普通のネームプレートです。

ほかにもプレスチック製品はたくさんありますので、1カットで済むものを探せば簡単に作ることができます。

素材以外にプラスチック用のノコギリとサンドペーパー、それに穴を開けるキリを購入すると綺麗に仕上がります。

名前は透明シール台紙にプリントアウトして、取り付けたネームプレートの表面に貼ればOKです。

それさえも面倒、もしくは上手くできなかったときは、ゴルフ場に到着し駐車場からゴルフバッグを自分で担いでもっていき、「ネームが付いていない」とスタッフに言えば、紙のネームタッグをくれますので、それに自分の名前を書き入れても大丈夫です。

100均商品で唯一無二のゴルフ用ネームプレートを作る

ゴルフ場ではキャディバッグを分別するために、あらかじめバッグにはネームプレートをつけておくことが必要です。

もしもネームプレートが付いていなければ、100均の商品の中から代用することもできます。

せっかく自作するのであれば、ちょっとお洒落な唯一無二のものにしてみてはいかがでしょうか。

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