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ゴルフ初心者のドライバーの飛距離は何ヤードが目安になる?

2018.9.24

飛距離が最も気になるのがドライバーショット。

ゴルフ初心者で飛距離があまり出ないのは分かっているけれど、ゴルフ初心者として妥当な飛距離なのか、それでも足りないくらいなのかは分からないですよね。

果たしてゴルフ初心者のドライバーの飛距離の目安とは何ヤードくらいなのでしょうか。

そして少しでも飛距離を伸ばす為にはどうすれば良いのでしょうか。

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一般的なゴルファーの飛距離は何ヤード?

ゴルフ初心者が目指すべきところとして、一般的なゴルファーの飛距離が何ヤードなのかも気になるところですよね。

まず男性でかなり飛ばすゴルファーの飛距離は平均で260ヤード前後です。

これくらい飛ばせられれば周囲に飛ばし屋と呼ばれるくらいにはなるでしょう。

そして男性で平均的な距離を出すゴルファーの飛距離は約230ヤードです。

ラウンドしていると230ヤード地点に目印のポールが立っているのはそれもあってのことかもしれません。

ドライバーでこのくらい飛ばすことができれば十分なので、まずはこの距離を目標にすると良いでしょう。

あまり飛ばない男性ゴルファーの飛距離は200ヤード前後になります。

次に女性でかなり飛ばすゴルファーの飛距離は平均200ヤード前後です。

このくらい出せればレギュラーティーからラウンドすることも可能になります。

女性で平均的な距離を出すゴルファーの飛距離は175ヤード前後です。

これだけ飛ばせれば大半の女性よりも飛ばすことはできている飛距離と言えます。

あまり飛ばない女性ゴルファーの飛距離は150ヤード前後です。

レディースティーはこのくらいのレベルに合わせて設置されています。

男性の初心者ゴルファーの飛距離は何ヤード?

それでは本題の初心者ゴルファーは飛距離を何ヤードを目安にすれば良いのかをお話しします。

初心者の男性ゴルファーの平均飛距離は150~180ヤードになります。

これを知ると安心した初心者ゴルファーの方が多いのではないでしょうか。

男性は力もあるので初心者と言えどももっと飛ばしそうなイメージを持たれる方が多いです。

しかしゴルフは力だけでは思うように飛ばすことはできません。

良く飛距離を伸ばすにはヘッドスピードを上げることが重要だと言われますが、力がありヘッドスピードが高くでも初心者ゴルファーで200ヤード以上飛ばすことは非常に難しいです。

なぜならヘッドスピードに加え、ドライバーの芯を捉えたミート率が高くなければ飛距離は出ないからです。

正しいスイング、ブレないスイングができるようにならないとそのミート率は上がりません。

また初心者ゴルファーに多いスライスが関係していることもあります。

ボールが大きく曲がってしまう分、縦の飛距離は落ちてしまうのです。

曲がった分真っ直ぐ飛んでいれば200ヤードくらいは飛んでいるかもしれません。

女性の初心者ゴルファーの飛距離は何ヤード?

それでは初心者の女性ゴルファーは飛距離何ヤードを目安にすれば良いのでしょうか。

女性の場合は非力な方が多いので、飛距離よりもまずは長いドライバーをボールに当てるだけでも大変でしょう。

ですから女性の場合は初心者と言ってもドライバーをある程度打てるようになった段階でのお話になります。

初心者の女性ゴルファーの平均飛距離は90~120ヤードになります。

初心者の女性ゴルファーは長いクラブでスイングすること自体にあまり慣れておらず、本来なら出せるはずのヘッドスピードをしっかりと出すことができないので、思いのほか飛距離が出せません。

そのため初心者用の女性クラブは短めであったり、軽量であったりします。

まずはショートアイアンやミドルアイアンでクラブをしっかり振れるように練習を重ねてからドライバーの練習をすると良いでしょう。

非力な分、飛距離を出すにはドライバーの芯を捉えることが最も重要です。

プロゴルファーもアマチュア男性よりもヘッドスピードは低いのですが、ミート率が高い分男性よりも飛ばすことができます。

初心者ゴルファーはアイアンの練習に徹する

初心者ゴルファーが飛距離をアップさせるためには、まずアイアンの練習を徹底的にすることです。

ドライバーの飛距離を伸ばしたいのにアイアンの練習とは理解し難いかもしれません。

しかしまずはドライバーの飛距離が何ヤードと言うのは頭から無くしてください。

初心者ゴルファーの場合、まだスイング自体が全く安定していません。

1打1打、毎日毎日違ったスイングをしているはずです。

またミスショットをしても、なぜミスショットになってしまったのか原因を見つけることもできないでしょう。

そこでまずはミドルアイアンやショートアイアンを使って、正しいスイングを身に付け、そのスイングを安定させることが大切です。

それなら「ドライバーで正しいスイングを身に付ければ良いのでは?」と思うかもしれませんが、ドライバーはクラブの中で最も長いクラブになります。

ですからスイングに基礎を身に付けるには不向きなのです。

ミドルアイアンやショートアイアンでスイングの基礎を身に付け、安定したスイングができるようになってからドライバーの練習をするようにしてください。

すると久しぶりにドライバーを振ってみたら「飛距離が伸びた!」となること間違いなしです。

初心者ゴルファーのヘッドスピードの目安

ドライバーの飛距離を伸ばすには、ヘッドスピードだけではなくミート率も大切だとお話ししましたが、飛距離を出すにはそれなりのヘッドスピードは必要です。

まずは自分がドライバーの飛距離を何ヤード目標にするかを決めてください。

それに合わせたヘッドスピードを目標とすると良いでしょう。

もちろんヘッドスピードが足りてなくても、ミート率が高ければそれ以上の飛距離を出すことはできます。

しかし飛距離を出すための最低限のヘッドスピードは出せなければなりません。

男性の平均飛距離を出すためにはヘッドスピードが41~45メートル/毎秒必要です。

初心者ゴルファーであまり飛距離の出ない人は36~40メートル/毎秒くらいのヘッドスピードでしょう。

女性の平均飛距離を出すためにはヘッドスピードが31~35メートル/毎秒必要です。

初心者ゴルファーであまり飛距離の出ない人は26~34メートル/毎秒くらいのヘッドスピードでしょう。

ヘッドスピードを上げるには体を使ったスイングをしなければなりません。

クラブを速く振ろうと手で思いきり振ってもヘッドスピードは上がらないので気を付けてください。

ドライバーの練習は1日10球程度で

ドライバーの飛距離が何ヤードと気にしている人は初心者に限らず非常に多いです。

1ヤードでも飛距離を伸ばそうと憑りつかれたようにドライバーを練習する人がいます。

しかしドライバーの練習はほどほどにするようにしてください。

飛距離を伸ばしたいゴルファーもドライバーに苦手意識を持っている初心者も、ついついドライバーの練習量が多くなってしまいがちです。

しかし先に話したようにスイングの基礎を作れるのは、ミドルアイアンやショートアイアンです。

それらをきっちりと練習していれば、自然とドライバーのスイングの基礎もでき上がり飛距離アップが叶います。

ドライバーばかり練習しているとクラブが長い分スイングの基礎を作るどころかスイングが崩れてしまう可能性があります。

1日1000球打つジュニアやトップアマチュア、プロゴルファーもドライバーの練習はあまりしません。

スイングを安定させなければならない初心者ほど、ドライバーの練習は控えなければならないのです。

ドライバーは練習場で最後の10球程度と決めておくと良いでしょう。

安心した人も不安になった人も練習場へGO

初心者ゴルファーの飛距離の目安を見て安心した人も不安になった人もいるでしょう。

飛距離を伸ばすためには安定したスイングを身に付けることが一番の近道です。

そのためにはコンスタントに練習を積み重ねるしかありません。

焦らず、ゆっくり、そして地道に練習をがんばってください。

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