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脱ゴルフ下手!練習なしラウンドでもスコアを上手くまとめる

2018.9.11

ゴルフにおいて日々の練習は欠かせないものです。

ゴルファーにとってベストスコアで上がることは目標であり夢でもあるでしょう。

そのための練習は怠ることはできません。

特にラウンドの前日には練習をしてイメージを固めておきたいと考えるはずです。

しかし、長くゴルフをしていると急なゴルフ予定で練習なしのラウンドに出ることもあるかもしれません。

そういう時にはどのようにスコアをまとめれば良いかお話します。

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ゴルフの練習なしでラウンドに行くのは不安になる

みなさんは練習なしでラウンドに向かう場合、どのような気持ちでラウンドに臨まれていますか。

ちゃんとスイングできるか、良いスコアで上がることができるか不安ではありませんか。

毎日練習されている人もされていない人も、ラウンドのある前日には練習したいはずです。

しかし、急な用事などで練習ができずにぶっつけ本番になってしまった経験はあるでしょう。

だれでも練習なしのラウンドは不安な気持ちになります。

当日ゴルフ場の打撃練習場で少しばかり練習しても、さらに不安になってしまうことがあるはずです。

どうして少しでも時間を作って練習してこなかったのだろうと後悔してしまいます。

そんな不安な気持ちのままでラウンドをしても良いスコアで上がれるはずがないと思うこともあるでしょう。

しかし、そんなことはありません。

コースに対する考え方を変えれば練習なしのラウンドで良いスコアで上がれることもあるのです。

ゴルフの練習は日々の積み重ねが大事

ゴルフのスイングは身体の使い方が少し特殊です。

いかに素晴らしいスイングをしていても、どこかで身体に無理を強いるようになっているからです。

普段から練習されている人は身体が慣れていますから身体に掛かる負担は少なくなっているでしょう。

しかし、普段から練習されていない方は身体の使い方に慣れていません。

またスイングの可動域が狭まっているせいで身体に負担が掛かります。

そこで、急に練習をしてしまうと筋肉が悲鳴をあげてしまうのです。

ゴルフの練習は日々の積み重ねが大事です。

少しずつでも良いから練習を重ねることが大切です。

ボールを打つことはもちろんですが素振りを軽くするだけでも違ってきます。

練習なしでラウンドすることになったとしても、普段から練習に取り組んでいれば慌てる必要がなくなります。

前日は身体を休めて万全の体調で回ることができるでしょう。

しかし、普段は仕事が忙しくてそんな余裕がないという人もまだまだいるはずです。

前日のゴルフの練習はラウンドに悪影響

ゴルフの前日に練習をされる人は多いでしょう。

ただ前日に熱中して練習をしすぎてしまうと、とんでもないしっぺ返しをもらうことがあります。

たまに練習をされる人や普段は全く練習をしない人は気をつけましょう。

たまにしか練習しない人が前日に練習をするとつい熱が入って自然と球数が増えてしまうことがあります。

そうすると翌日のゴルフでは疲れが残ったままラウンドに行くことになります。

もっとひどいと筋肉痛になっていたりすることもありえます。

これでは身体が思ったように動かなくなってしまうのも当然です。

すると、せっかくのラウンドが台無しになってしまいます。

練習なしのラウンドでは不安に思われるでしょう。

前日に練習されるのであれば軽めにしておいて、当日に疲れを残さないようにすることも大切です。

ゴルフのラウンドは疲れやすいものです。

前日から疲れていては身体がいくらあっても足りないでしょう。

練習なしでラウンドに行くなら肩の力は抜いて行こう

練習なしのラウンドはどうしても力が入ります。

そのため当日のゴルフ場の打撃練習ではつい熱が入ってしまうものです。

入念にスイングチェックをしたり、飛ばそうと力んでみたりとしていまいます。

これではかえってスコアを悪くしてしまう可能性大です。

当日の打撃練習はストレッチをするぐらいに考えてください。

練習でのボールの行方は、その日のボールが曲がる傾向の参考程度に捉えるようにしてください。

朝一のティーショットはいくら練習をしたとしても身体は固まっていて良いです。

緊張と身体はまだ寝起きの状態とほぼ変わりません。

身体はガチガチになっています。

こんな状態でスイングをしてもナイスショットは期待できないでしょう。

朝一のティーショットで気をつけることはOBにならないことです。

朝一からOBではモチベーションが下がってしまうからです。

朝一のティーショットでは4割ぐらいの力で振れば気持ち良く振れるでしょう。

それでは物足りないと思われるかもしれません。

しかし、どうしても朝一のティーショットは力が入ってしまうものです。

余計な力みを考慮したうえでティーショットを打つなら4割ぐらいでちょうど良いのです。

練習なしのラウンドではコースマネージメントを考えよう

コースを攻略するには強引に攻めてばかりでは攻略することはできません。

コースを攻略するためには時に攻めて時に引くことが重要です。

いわゆるコースマネージメントと呼ばれるものが必要になってきます。

体調が万全な時であれば、少々強引に攻めてもスコアが出ることもあるでしょう。

しかし、ゴルフの練習なしのラウンドではスイングが万全とはいきません。

こういった場合に、コースマネージメントできるかどうかでスコアが大きく変わってくるのです。

ではコースマネージメントとはどのようにしていけば良いのでしょうか。

まずコースマネージメントで大事なことは、自身がしたくないプレーを許容できるかどうかになります。

例えば、無理をすればパーを獲れる所で下手をすればボギーで上がることさえ困難な状況だったとしましょう。

ここで一旦気持ちを切り替えてパーを獲りに行くのではなく、ボギーで上がれる方法を取れるようにしてください。

パーを獲れなくて残念と思うのではなく、ボギーで上がれて良かったとポジティブに捉えるようにしてください。

ポジティブに捉える事で次のホールに気持ちを上手く切り替えられます。

練習なしのラウンドではプレーシャーを掛けずに回ろう

ラウンドをする時に自分で自分にプレッシャーを掛けていませんか。

例えば、ラウンドをしている時に「ここは絶対パーで上がなければいけない」、「絶対OBを打ってはいけない」といったようなことです。

このように自分自身に何々しなければいけないといった言葉は思わないようにしましょう。

自分自身にプレッシャーを掛けていることになります。

練習なしでゴルフをする時は特に注意が必要です。

プレッシャーを掛けずに回るには言い方は悪いですが勝負はしないことです。

勝負しないとは言いましたがホールを狙える所であれば狙っても良いです。

つまり勝負しないこととは、ギャンブルショットをしないということです。

一か八かに掛けるのではなく確実にトラブルを避けるようにしてください。

大事なのはショットを成功させ続けることです。

ミスショットを打ってしまうことは仕方ありません。

そのミスショットを引きずらないように、次のショットは確実に成功させる手段をとりましょう。

いかに自身にプレッシャーを掛けずに回れるかが、良いスコアで上がるためには重要なコースマネージメントの一つと言えるでしょう。

ゴルフはポジティブに考えてコースマネージメントしよう

ゴルフに練習は欠かせません。

しかし、ゴルフをする時に重要なのはメンタルです。

いかに自身をコントロールできるかでスコアは大きく変わります。

ゴルフをする時にはポジティブに考えるようにしましょう。

ポジティブに考えることで、狭くなっている視野を広げて様々なトラブルに対して柔軟に対応できるでしょう。

プレッシャーにも強くなりコースマネージメントの幅も広がります。

そうすることでスコアも上手くまとめられるようでしょう。

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