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スコア作りの要、アイアンで90台が出せるおすすめのクラブ

2018.8.24

ゴルフスコアで100切りは、多くのアマチュアゴルファーにとって一つの目標ではないでしょうか。

ゴルフを始めて間もないゴルファーや、長年スコアの伸び悩みに苦しんでいるゴルファーは多いです。

そこで、スコアメイクに本当に必要となるアイアンについて考えてみてはいかがでしょうか。

普段、何気なく使っているアイアンでも、その性能はクラブによってまちまちであり、クラブの特性が自分のスイングに合っていれば90台も出せる様になってきます。

では、90台を目指す為のおすすめのアイアンについて見ていきましょう。

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スイングを固める為のアイアンは重めのクラブがおすすめ

アベレージゴルファーにとって、スコアが伸び悩む最大の原因はスイングが安定しない事です。

では、なぜ安定しないのでしょうか。

90台のスコアが出せないゴルファーのスイングに多いのが、手打ちによるスイングです。

クラブを手で上げて、手で振り降ろすだけのスイングです。

こうした動きでは、安定したスイング、毎回同じスイングをするのは難しいと言えます。

手や腕は身体の中で最も器用な部分です。

ただ器用な分、毎回同じ動作を行う事が難しいとも言えます。

そこで、こうした手打ちのスイングの矯正におすすめなのが、クラブ重量の重いアイアンで練習を繰り返す事です。

カーボンシャフトの軽くて振りやすいクラブではなく、スチールで重いアイアンを使う事です。

クラブが重ければ、小さな筋肉だけでは支えきれず、その分身体の大きな筋肉を使ってスイングする必要が出てきますよね。

これが良いのです。

ボールを遠くへ飛ばす必要はありません。

必要なのは手でクラブを振るのではなく、身体で振る事を覚える事です。

この練習を繰り返す事でスイングが安定してきます。

難しいがおすすめ、マッスルバックのハードなアイアンを使う

今や、アイアンと言えばバックフェースがくぼんだキャビティバックが主流です。

後ろが真っ平なマッスルバックのアイアンを使うゴルファーはプロか、オープン競技に出る様なハイレベルのアマチュアゴルファーに限られます。

しかし、マッスルバックアイアンというのは、90台を出すためのスイングに必要な要素を身につける為のクラブとしてはもってこいでおすすめとも言えるのです。

その理由としてマッスルバックアイアンというのは、重心位置が高くボールを下からすくい上げるようなスイングでは強い球を打つ事ができません。

ダウンスイングでしっかりタメを作って、ボールを上から捉えるスイングでなければナイスショットは生まれないのです。

手打ちスイングではタメの効いたスイングは無理ですので、必然的に身体を使ってスイングする必要が出てきます。

さらにマッスルバックアイアンだと下半身の動きも意識する必要があります。

いわゆるボディーターンでなければボールを狙った所に飛ばせません。

この様に、マッスルバックアイアンを打つのは難しいのですが、正しいスイングを身につけるにはおすすめのクラブと言えるのです。

練習用に単品バラアイアン1本持っていても良いですね。

アイアンで捕まったボールを打てなくても90台なら出せるスコア

100切りできない、100切りがたまにしか出ないゴルファーからすると、アベレージ90台のスコアというのは相当良いスコアと言えますよね。

では、なぜ90台が出せないのでしょうか。

実は90台のスコアというのは、アイアンでしっかりボールがコントロールされ、グリーンの狙った位置にしっかり打つ、という事ができなくても出せるスコアなのです。

例えグリーンをこぼれてもそこから寄せてパー、時に何回か寄らずにボギーでも90台は出せます。

こうして考えると、100そこそこのスコアからなかなか抜け出せないゴルファーのラウンド内容というのは、アプローチとパターに問題があるという事が見えてきます。

余計なアプローチミス、余計なパッティングミスが多いのです。

おそらく、この位のスコアだとパターも3パットが何回もあるのではないでしょうか。

しかも、1メートル位のパターを外して3パット、こんなケースも多いと思います。

ゴルフのスコアというのは当たり前ですが、1打1打の積み重ねですので、こうした1打の積み重ねが100切りを阻むのです。

おすすめはショートゲームの練習です。

アプローチとパターの腕を徹底的に磨いてください。

そうすれば、すぐアベレージ90台です。

90台を出す為におすすめなアイアンスイング練習方法

90台を出すためのアイアン練習方法として、練習場のマットよりも土の上から打つ事をおすすめします。

さすがに、芝の上から何十発も打てるような練習場は日本にはほとんどありませんので、土の上から打てる練習場がおすすめです。

都会ではこうした練習場はほとんどありませんが、地方に行けば結構ありますよね。

練習場のマットはダフってもソールが滑ってくれるので、ボールはキチンと飛んでくれます。

練習場で良く見かけるのが、こうしてダフってるのにボールが飛んでくれるからと、そのままのスイングを繰り返すゴルファーです。

こうしたスイングのままコースに出ると、どの様な事が起こるのでしょう。

そうです。

アイアンショットでボールの手前を打つ、ダフりのショットです。

練習場でボールをクリーンにとらえる事ができないのに、コースでできる訳がありません。

その点、土の上からならダフるとボールが飛ばないのですぐ分かります。

キチンとしたアイアンスイングを最短で身につけたいのなら、土の上からの練習がおすすめです。

クラブが傷だらけになりますが、どうせ上手くなったら買い替える方が多いので、気にしないでおきましょう。

アイアンショットでボールの下からヘッドが入るスイングを矯正しよう

90台を出せるスイングでも、多くのゴルファーのアイアンスイングを見ると、ボールの下からヘッドが入っているケースがあります。

芝の上なら、ボールの下にスペースがあるので、ボールは飛んでくれます。

もちろん、こうしたスイングから放たれるボールというのは風に弱く、かつ高いのが特徴です。

プロや上級者が放つ低くて力強いボールではありません。

低く風に強いボールというのは、クラブフェースがアドレスで構えた時よりも立ってインパクトされることで生まれます。

逆に、ボールの下からクラブヘッドが入る様なインパクトでは、ロフトがアドレス時と同じかやや寝てボールに当たります。

この違いはかなり大きく、ボールを番手通りに飛ばす事ができません。

プロが9番アイアンで150、160ヤードも飛ばせるのにはこうした理由があります。

ボールの下からクラブヘッドが入るスイングというのは、ウッドでもクラブヘッドが下から入ります。

こうするとボールは曲がります。

かなり左右に曲がるはずです。

こうした間違ったスイングから脱却する為、ヘッドが上から入る様に、手や上半身ではなく、下半身、身体を使ったスイングに変える事をおすすめします。

90台から更に上のスコアを目指す為のアイアンスイング

90台から更に上のスコアを目指すには、アイアンスイングでしっかりとボールを捕まえる必要があります。

クラブフェースをボールに当てるのではなく、ボールを捕まえにいくのです。

プロの飛球の様に、ドローボールになる様にフェースローテーションを考えたスイングをするのです。

こうしたスイング、飛球にする為には、両腕が身体の正面から外れない様にする必要があります。

ドローボールを手の返しだけで行おうとするゴルファーがいますが、これは間違いです。

おすすめは、両腕が身体正面から外れない様にして、ボールを捕まえること。

これが正しい動きです。

腕だけでボールを捕まえに行く様なスイングは、振り遅れや振りが早くチーピンになったりする確率が高まるだけです。

いつも安定したスイングをする為には、両脇を締め身体の正面でボールを捉えられるようになってください。

そうすれば、80台のスコアも夢ではありません。

90台の出せるアイアンスイングは腕の力に頼らない事

90台のスコアを出す為には、腕の力に頼ったスイングから早く脱却する事です。

腕の力で飛ばすと、確かにボールは飛んでくれます。

しかし、それだけです。

ゴルフはドライバーからパターまで、腕を使って行うスポーツです。

しかし、クラブの長さ、パターに至っては打ち方も異なります。

様々なシチュエーションから良いボールを打つために必要な事は、身体の大きな筋肉を使ってスイングする事です。

いつまでも腕の力を使ってスイングしていると、なかなか上達しません。

飛距離を殺して、正しいスイングを身につける練習を行いましょう。

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