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ゴルフでワンラウンドする時、時間をかけずに回るには?

2018.8.21

ゴルフは楽しく回りたいですよね。

しかし、そんな時に前の組のプレーが遅かったとしたらどうでしょうか。

もしくは自分の組のプレーが遅くて後ろの組から煽られたりしたとしたらどうでしょう。

イライラしませんか。

ではどうするのが正解なのでしょうか。

今回はワンラウンドを回るのにどのくらい時間が掛かるのか、掛かりすぎた場合はどうすれば良いのかを紹介していきます。

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ゴルフはとにかくプレーファーストでワンラウンドしよう

近頃、ゴルフ場でプレーファーストという言葉を良く聞きます。

この言葉、どういう意味かご存知ですか?

そのままの言葉通りで「速やかにプレーせよ」という意味ともう一つ、「ゴルフ場を使っている他の人のために気を遣ってくださいね」という意味があるそうです。

ゴルフにおいてプレーファーストという言葉は非常に重要です。

ワンラウンドを回るのに大体、休憩も合わせると半日の時間を使ってしまうからです。

ゆっくり回っていたら日が暮れてしまって、全てのプレーヤーがワンラウンドを終えることができなくなってしまいます。

せっかくの休日に高いプレー料金を払ってまでゴルフをプレーしているのですから、ストレスなく回りたいですよね。

では、どれくらいの時間でワンラウンドを回れば良いのでしょう。

ワンラウンドをプレーする平均的な時間は

最近はキャディなしのセルフプレーが増えてきました。

そこでどこのゴルフ場に行っても必ずプレーを進行に関する注意をお願いされます。

例えば、「プレーの進行にご協力ください」や「ハーフのプレー時間は2時間~2時間30分で以内でお願いします」と言われます。

ゴルフ場に当日入っている組数にもよりますが、20~30組程度であれば可能な時間です。

しかし、50組ぐらい入っていると絶対に無理な話です。

18ホールしかないのに1ホールに2~3組もいることになります。

そうすると、どのホールでも待つことになりハーフ回るのにかなり時間が掛かります。

大体、3時間前後ぐらいでしょうか。

待ちくたびれますよね。

ですが、組数が多い場合どうしようもないので諦めざるを得ないでしょう。

早くプレーができるはずがありません。

では組数が少ない場合はどうでしょう。

20~30組程度であればスタート時間にも空きが出てきて余裕ができるので、スムーズに回ることができます。

この程度の組数ならハーフラウンドを2時間~2時間30分で回ることができるでしょう。

休憩を挟んでワンラウンドを回ったとしてもワンラウンドで大体、5~6時間もあれば回れますね。

それはゴルフが上手い人ができる話ではないかと思っていませんか?

ゴルフの初心者がワンラウンドプレーで時間が掛かる理由

ゴルフを始めたばかりの方や年に数回しかラウンドしない人いますよね。

そういう人達がコース内を走り回っているのを良く見かけるものです。

今やベテランのゴルファーも、始めたばかりの頃はワンラウンドの間ずっと走り回っていたのではないでしょうか。

がむしゃらに打って、走ってを繰り返していたと思います。

その日のゴルフが終わった時には体力を使い果たしていたことでしょう。

皆さんも経験があるはずです。

しかし、だからと言ってプレーの時間が短くなるわけではありません。

ゴルフをやり慣れていない人が遅い理由は、行動が後手後手に回っているからです。

簡単に説明いきましょう。

①ティーグラウンドで打つ順番を把握していない。

準備にもたついてしまう。

②セカンド地点のスルーザグリーン及びハザードで、自分のボールを探す際に手ぶらで探しにいく。

③グリーン付近のアプローチではグリーンに近づくにつれクラブを変える。

もしくはクラブをカートまで取りに帰る。

④グリーンでは自分の打つ順番になってグリーンを読み始めてしまう。

お先パットをしない。

以上のような点が遅くなる原因になります。

これらの改善策はどうすれば良いでしょうか。

①スコアを記入した時に把握しておきましょう。

分からなければ、同伴プレーヤーに聞きましょう。

②自分が使えるクラブ3本ほど常に持っていきましょう。

③クラブを取りに帰ることがないように、アプローチで使うクラブは決めておきましょう。

④余程、難しいラインではない限り1メートル以内はお先パットをしましょう。

ゴルフが上手いとワンラウンドするのに時間が短くなるのか

ゴルフが上手い人のプレーは憧れます。

ですが、ゴルフが上手い人のわずかに一握りの人でプレーが遅い人がいるのも事実です。

非常に残念なことですよね。

では、何故その人達はプレーに時間が掛かってしまうのでしょうか。

これも順番に簡単に説明していきます。

①ティーグラウンドで素振りを何度もする。

②セカンド地点ではボールの行方は分かっているのに、わざわざ見に行ってからクラブを選びにカートに戻ってしまう。

③グリーン周りのアプローチでは打つ順番になって歩測をする。

④パッティングではグリーンを読むのが長い。

と、これも簡単ではありますがプレーが遅くなる原因として挙げられます。

これではワンラウンド回るのに確実に時間が掛かります。

それでは、これらの改善策はどうすれば良いのでしょうか。

①素振りは2回までにしましょう。

何度もする場合は後の行動をキビキビしましょう。

②ある程度の場所の判断ができるのであればクラブを2、3本持っていきましょう。

できたら次のショットに必要なクラブを持っていきましょう。

③打つ前に歩測をしておきましょう。

イメージもその時にしっかり固めておきましょう。

④他の人が打っている時にイメージおきましょう。

ゴルフが上手い人と初心者の人にも共通して言える事

さらにどちらのプレーヤーにも共通してワンラウンド回るのに時間が遅くなる原因がまだあります。

それも簡単に説明していきます。

①ボールの行方をしっかりと見ていない。

②ボールを探す時は最初から全員で探す。

③仲間のクラブを持っていかない。

④グリーンでは全員がホールアウトをするのを見守る。

⑤スコア記入をグリーン上で済ませる。

以上のような点が大まかな共通して言えることになります。

これらの改善策を見ていきましょう。

①ボールの行方は全員でしっかりと見る。

木や斜面の当たると時間差で下りてくる時があります。

②ボールを探す時、すぐ見つからない場合は打てる人から打って後から全員で探す。

③仲間のプレーヤーがトラブっている時は、余裕のある人が必要なクラブを持っていきましょう。

④ホールアウトをした人から全員のクラブを片づけたり、バンカーを均したりしましょう。

⑤次のホールまでのカート移動の時に済ませましょう。

これだけでも改善するとしないでは大違いです。

ゴルフをする時は助け合いながらするのが理想です。

ゴルフはチームプレー

ゴルフは個人競技と言われています。

確かに間違ってはいないと思います。

しかし、ゴルフをプレーする時には同伴プレーヤーがいます。

友人同士だったり、会社の人達であったりするでしょう。

そこで協力し合わないと、ワンラウンドを回るまでに時間が掛かってしまうのは当然です。

プレーが遅い人がいれば注意してください。

ミスショットが出て、トラブルになれば最小限で最大限できる手助けをしてあげましょう。

クラブは持ち主のもので使えませんが、クラブを掃除したり片づけることは協力してすることができるはずです。

全員で迅速なプレーを心掛けましょう。

もう一度言います。

ゴルフは個人競技です。

しかし、同伴プレーヤー同士で協力プレーはできます。

ゴルフの進行は心がけ次第

ゴルフでワンラウンドを時間を掛けずに回るにはプレーヤー同士の協力が必要です。

自分のプレーの事を考えるのも大事ですが、常に同伴プレーヤーのことも考えましょう。

一人一人がプレーファーストを心掛ければ、スロープレーはなくなるのではないでしょうか。

自身が待たされる立場になった時に前のプレーヤーの遅いと思った行動はしないようにしましょう。

そうすることによって誰もがストレスなく良いスコアであがることに繋がる秘訣ではないでしょうか。

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