バンコクで初海外ゴルフ!2サムのプレーは可能か?方法は?

日本で長年ゴルフをしていると、いつか海外でプレーしてみたいと思うようになる人は少なくありません。

日本の近くで、安くゴルフができる外国といえば東南アジアのタイで、首都のバンコクには沢山のゴルフ場があって、多くの日本人がプレーしているようです。

4人が揃わない2サムでも可能なところも多く、外国文化や美味しい食事と、ゴルフの両方を安く楽しむのにバンコクほど相応しいところはないようです。

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近隣諸国でベストなバンコクでのゴルフは2サムも可能か?

日本のゴルファーの多くは、様々なゴルフ場でプレーをしてみたいという願望があるようで、地元だけでなく日本の各地に出かける人が少なくありません。

そんなゴルファーたちが集まると「いつか外国に行ってプレーがしたいなぁ!」という声が出て、「そうだ、この仲良しメンバーで、外国でゴルフができたら最高だ」などと、飲み会をするたびに彼らの夢は広がっていくのでした。

日本の近くの国といえば韓国、中国そして台湾がありますが、韓国はゴルフ場が少なく価格も高いのが現状です。

また中国は近くの上海にゴルフ場は沢山ありますが、価格は日本のそれと変わらないか、むしろ高めです。

そして台湾もゴルフ場はありますが、価格は中国と同様に安くはありません。

そんな中、少し遠くに目を向けると、タイという国があります。

「駐在するならどの国の、どこがベストか?」という問いに、多くの日本の海外駐在経験者たちが1番に選ぶ都市がバンコクだと言われます。

気候が良い、治安が良い、物価が安い、人が優しい、食事が美味しい、日本食が豊富、つまり日本レストランが多いなど、日本人の駐在員にとって赴任するならバンコクと多くの人が思っているようです。

こうしてターゲットがバンコクとなったのですが、人数が揃うかということも考えれば、2サムが可能なのかを調べておくことも重要なことです。

バンコクのゴルフ事情、そして醍醐味はプレーだけではない

日本からバンコクまでは飛行機で5時間あまりと、少し遠い距離だけに、外国までやってきたような気がします。

またタイ人と接していると、彼らが実に温厚で優しい民族であることをすぐに感じ取ることができるはずです。

そしてなによりタイは大変な親日国家だというのをご存知でしょうか。

ですからわざわざバンコクまでやって来て、ゴルフだけとは実にもったいないと思います。

せっかくの機会ですから、ゴルフの合間にバンコクの観光スポットを巡りましょう。

バンコクにはタイ国王が住む王宮や、数多くの有名な寺院があります。

特にバンコクの寺院は400以上もあると言われていますが、三大寺院のワット・プラケオ、ワット・アルン、ワット・ポーなどは特に有名で、定番の観光地として人気です。

それらをゆっくり巡るとなると、本当は一日では足りません。

そして車で1時間ほど走った郊外には、世界遺産のアユタヤ王朝の遺跡もあるので、ここも見逃せないでしょう。

できればここも見学して、バンコクへの戻りはチャオプラヤ川を船で下るというのがオススメです。

4人で、あるいは2サムならば2人で、川を下りながらのゴルフ談義に花を咲かせるのは、海外でしか味わえない至福の時間と言えます。

バンコクのゴルフ事情で驚いた、若いキャディがひとりずつ

日本の名門のゴルフ場では、1人のキャディが4バッグを電動カートに乗せて、または4人乗りのカートに1人のキャディというのが一般的です。

けれどもそれ以外のゴルフ場はカートだけで、キャディのつかないセルフプレーです。

人件費の高い日本に住んでいる私たちは、それをごく当たり前のことと受け止めていますが、アジアの国々に行くとキャディが1人ずつ付くのが普通です。

バンコクももちろん1人ずつのキャディが付いてくれる上、しかも皆若い女性なのが日本と大きく違うところです。

2サムであっても、それは変わりません。

このように日本からのプレーヤーはキャディがひとりずつ付くことにまず感激し、しかもそれが若い女性ということに更に驚くのです。

ただし彼女らの生計はゲストからのチップですから、規定のチップを渡すことが必要です。

馴染みのないこのチップ制度は、日本人にはなんとなく煩わしいのですが、プレー前に金額はいくらで、どのタイミングで渡せば良いのかも予め確認しておくと良いでしょう。

中には不当に多く請求する、あつかましいキャディもいますので注意してください。

バンコクの主要なゴルフ場のリスト、2サムも可能

バンコクには沢山のゴルフ場があり、プレー料金も日本に比べて安いため、多くの日本人が旅行に行ったついでにプレーしているようです。

もちろん2サムも可能なところもあるようです。

ではここで、バンコクのオススメゴルフ場のいくつかを紹介しましょう。

1.アルパインゴルフ&スポーツクラブ

ドンムアン旧空港の北東、市内から1時間

2.タイカントリークラブ

市の東側、市内から50分

3.ザロイヤルジェムスゴルフシティ

完全メンバーシップ制

4.ニカンティゴルフクラブ

バンコクの南西、市内から1時間

5.ナワタニゴルフコース

バンコク北西部、市内から1時間

6.ザ・ロイヤルジェムス・ゴルフ

チャオプラヤー川の西側、市内から50分

7.ヴィンテージ

スワンナブーム国際空港近く、市内から40分

8.タナシティゴルフ&カントリークラブ

スワンナブーム空港南、市内から1時間

9.レイクウッドカントリークラブ

市内から1時間

10.ウィンザーパーク

市内から40分

11.ロータスバレイゴルフリゾート

市内から1時間15分

12.ザロイヤルゴルフ&カントリークラブ

市内から35分

13.レガシーゴルフクラブ

市内から35分

14.スワンゴルフ&カントリークラブ

市の南西、車で1時間

これらはあくまで有名なゴルフ場の一部です。

バンコクにはまだこの他に、市から2時間圏内に100か所ほどあるようですから、正にゴルフ天国なのです。

バンコクのゴルフ場の予約する方法、そして2サムも可能?

ではバンコクでゴルフをする日程がある程度決まったら、あとは現地のホテル、そしてゴルフ場、さらには往復の足を、どのように予約すれば良いのかということです。

ゴルフ天国のバンコクですから、日本人をはじめ多くの外国人がプレーを目的に、ここにやって来ます。

中でも圧倒的に多いのが日本人のようです。

このニーズを市場が放っておくはずがありません。

ネットを見ると、「バンコクゴルフ旅行はこちらに」などと、ゴルファーのニーズに応えてくれる会社が結構あることに気づきます。

中には日本出発からバンコクでのホテル、ゴルフ場への送迎、ゴルフのプレー、そして途中の観光から帰国まで、完全なパッケージとして揃えている旅行代理店もあるようです。

また4人揃わなくても、2サムでも可能なところが少なくありません。

ですから海外旅行にあまり慣れていない方は、こうした完全なパッケージツアーを使うのが良いでしょう。

ホテルは自前で手配して、ゴルフ場への送迎とプレー、そして途中の観光などのみを手配することも可能です。

ただ業者が現地側の場合で、やってはならないことは前払いです。

これが条件の場合は他に切り替えましょう。

できれば現地でクーポンとともに、その都度支払う方法にしておけばより安心だと思います。

バンコクゴルフ旅行計画のひとつの例(2サムではない)

ここではバンコクへのゴルフ旅行計画のひとつの例を示します。

この日程のサンプルをご覧になることで、よりイメージが湧いてくるのではないでしょうか。

Day1:日本からバンコクへ移動、バンコクで手配した車でホテルへ移動・宿泊。

Day2:ABCカントリークラブで1stゴルフ。

手配した業者の車と通訳がホテルでピックアップ、ゴルフ場へ、プレー後ホテルへ。

夜は自由行動又は業者手配のレストランで夕食。

Day3:バンコク市内観光、手配した業者の車がホテルでピックアップ、各観光スポットへ。

手配した車と通訳で各地を移動又はタクシーで個人的に観光。

Day4:XYZカントリークラブで2ndゴルフ。

Day2と同じ要領で、車と通訳が1日付き添う。

Day5:アユタヤ観光(バンコクからアユタヤまでは80kmほどで、車で1時間強で着く)。

業者の車と通訳がホテルでピックアップ、一路アユタヤへ、アユタヤ王朝時代の世界遺産を見学。

また象の背中に乗るアトラクションなどのあと、昼過ぎに遊覧船の船着き場まで送迎。

遊覧船に乗船し、昼食をしながらチャオプラヤ川を下る約4時間の船旅は結構良い気分になります。

Day6:バンコクから日本へ帰国(空港まで手配した業者の車が送迎してくれます)。

2サムの場合も勿論可能で、この場合車のサイズが小さくなることでしょう。

バンコクゴルフ旅行では観光もセットにして充実させよう

バンコクでのゴルフ旅行を計画されようとしている方は、ここまで読まれると大体のイメージが湧いてくるのではないでしょうか。

バンコクはゴルフ天国であるとともに、見どころの多い観光地でもあるため、ゴルフのついでに観光をされることをオススメします。

ゴルフ場が多いので、2サムにも対応してくれるゴルフ場も少なくありません。