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暑いイメージが強い沖縄のゴルフ場での服装に関する注意点

2018.8.10

暑い島のイメージが強い沖縄ですが、ゴルフ場では半袖シャツが良いとは限りません。

沖縄の強い日差しと海風、また季節によって変わる気温の変化などを考慮した服装を用意する必要があるのです。

そこで沖縄でゴルフする時の服装について紹介します。

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沖縄のゴルフ場では夏服があれば服装の心配はなし!

沖縄と言えば「暑い」イメージが強いですが、真夏なら東京のほうが暑いかもしれません。

もちろん年間の平均気温は沖縄のほうが高いですが、瞬間的な暑さなら内地(沖縄以外の都道府県)の内陸部のほうがはるかに暑いところがたくさんあります。

ゴルフの時どんな服装が良いのだろうと心配になるかもしれませんが、基本的は冬は長袖とセーター、もしくはウィンドブレーカーが必要です。

それ以外の季節は、夏の服装で問題はありません。

また、いまでは内地の人にも有名になっている、「雨の日は傘を差さない」のが沖縄です。

暑い時期にレインウェアを着ても内部が蒸れてしまい、外側の雨水は跳ね返しても自分の汗でゴルフウェアがビショ濡れになってしまうからです。

また傘はあまり役に立ちません。

沖縄の雨は上から下に降るのではなく、斜め横から吹いてくることが多いので、街中でも濡れたまま移動し入るのが普通です。

どこにでもあるエアコンの除湿と、少し日が出ればすぐに乾く強い日光があるので、ゴルフ場でも雨用の服装を用意しなくても大丈夫なことが多いようです。

沖縄色の強い服装はゴルフ場に向かない場合がある

沖縄の服装のイメージは「かりゆし」に代表される軽装です。

ハワイのアロハシャツをモチーフに作られた「かりゆし」ですが、そのアロハは本土の着物をモチーフに作られたものなので、ある意味沖縄らしい逆輸入的な服装と言えます。

ただこの「かりゆし」はホワイトカラーの正装、つまりワイシャツ・ネクタイと同じ位置づけなので、ゴルフウェアとしてはイマイチかもしれません。

また沖縄のゴルフ場は、アメリカンスタイルで丸首TシャツにジーンズでもOKのところもあれば、暑くてもジャケット着用でなければ受付できないところもあります。

このドレスコードについては、ゴルフ場によって対応が違うので個別に確認が必要です。

またリゾート感覚を満喫して、ゴルフシューズのまま受付に向かうと、止められることがあります。

それは受付周辺やロビーの床が大理石になっている作りが理由で、ゴルフシューズでは傷が付いてしまうからです。

たまに裸足で歩いて受付を済ませるゴルファーもいますので注意が必要です。

なお問い合わせる時は、ジャケットのほかにシューズについても確認しておいたほうが良いかもしれません。

ゴルフ場では沖縄の強い日差しから守る服装が大事

沖縄の夏は気温の暑さよりも、日光の強さを警戒しなければなりません。

日差しを遮るためには、あえて長袖のゴルフシャツを着たほうが素肌を守ることができます。

「沖縄=暑い=半袖」と連想してしまいますが、直射日光の強さは相当高く、中には日焼けが炎症となって大変なことになることも考えられます。

ゴルフ場では日傘を差して肌を守るのも1つの方法ですが、傘を差しっぱなしでスイングはできないので、がっちりガードするのであれば長袖を着用したほうが安心できるでしょう。

ただし暑いことには変わらないので、アスリートが着ている高機能のインナーウェアが便利です。

汗を吸収して通気性があり、しかも涼しさを感じる素材もあります。

本土のゴルフ場では、ドレスコードで高機能のインナーシャツを禁じているところもありますが、沖縄のゴルフ場であれば、ほぼ問題なく着用できるはずです。

一応、予約段階で服装について確認しておけば、当日トラブルになることはありません。

ゴルフ場で吹く沖縄の海風から身を守る服装を準備しよう

沖縄のゴルフ場はリンクスやシーサイドのコースが多く、特有の海風に悩まされることがあります。

暑い時期の爽やかな海風は、ゴルファーにとって最高の恵みとなりますが、強い風になれば防御しなければなりません。

本土のゴルフ場ならウィンドブレーカーで身を守ると思いますが、沖縄ではトレーナーやパーカーでもラウンドできるゴルフ場が多くあります。

もちろん沖縄といえど、襟付きシャツにサマーセーターでなければ認めないと言うところもあるかもしれません。

まずはゴルフ場の中での服装を確認して、問題なければ1枚キャディバッグに詰めておくと便利です。

また桜が咲くころになると、昼間は30度近くまで気温が上がり、暑いと感じることがあります。

ただしその暑い時間帯の前後は寒く感じるので、温かい服装を準備したいものです。

沖縄の桜は「寒緋桜」という品種で、寒くないと咲きません。

桜前線は沖縄本島の上(北側)から下(南側)に移動してきて、気温13度以下の日が続くことで開花します。

つまり沖縄では桜が咲く時季が寒いので、寒さをカバーできる服装を用意しておくことが必要です。

沖縄のゴルフ場では寒さに対応できる服装が必要?

沖縄のゴルフ場は本土と少しシステムが違っていて、ラウンドはハーフ休憩がなく18ホールスルーでプレーをします。

18ホールを休憩なしに一気にプレーをすると、時期によっては日の出とともにスタートすることがあります。

沖縄本島の東側にあるゴルフ場の場合、水平線を遮るものがないので、真っ暗な夜の空が一瞬にして明るくなります。

トップスタートだと暗いうちにゴルフ場に到着して、照明を頼りにスタートホールでティーアップすることになります。

明るくなった瞬間にティーショットをして、スタートするのです。

秋口から春先までの暗い夜は、沖縄でも寒く感じます。

特に朝日が上がる少し前がもっとも気温の低い時間帯ですから、トップスタートに近い予約時間であれば、それなりの服装を用意しておかなければなりません。

またゴルフ場まで専用バスで送迎がある場合、沖縄では寒い時間帯でもしっかりエアコンが効いていることが多いので、身体を冷やさないための服装も準備しておきたいものです。

沖縄のゴルフ場での服装規定は利用者の声で確認しよう

沖縄のゴルフ場と本土のゴルフ場と比べると、服装については厳しさを求めていないところが多いようです。

特に最近はアメリカンスタイルの乗用カートでコース内を自由に走行できて、服装も制限をかけていないところが多くなっています。

今では自由なゴルフ場も、開場したばかりの頃はマナーを重視して、ドレスコードを設定していたはずです。

受付時はジャケット着用、ラウンドの時は襟付きシャツの着用が義務づけられていたのに景気の悪化に伴って、どんなスタイルでもこだわらなくなっているゴルフ場が増えています。

ホームページなどではドレスコードが設定されていて、ゴルフ場に直接確認しても同じようにジャケットの着用を求めます。

ところが実際にゴルフ場にいくと、ほぼジャケットを着ている人はいないことがあります。

暑いのにジャケットを着て受付をしてるほうが異質に感じられることもあるので、利用者の情報を確認しておくと良いかもしれません。

とりあえずネット情報で確認できるものとしては、ゴルフ予約サイトなどのコメント欄をのぞいてみましょう。

ドレスコードに関係なく、自由な服装でプレーを楽しんでいることが分かる場合があります。

常夏の島沖縄のゴルフ場に適した服装とは?

常夏の島沖縄とは言え、ゴルフ場を利用する時に半袖シャツなどの夏の服装が良いとは限りません。

予想以上に直射日光が強いため、半袖シャツでは肌を守れない場合があります。

また常夏の島でも、冬期間は20度以下に冷たい風が吹くこともあります。

1枚羽織れる服装を用意しておくことをおすすめします

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