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ゴルフのスコアカードのデータ整理法と記念品としての保存法

2018.7.6

ゴルフのスコアを書き記したスコアカードをラウンド後に整理すると、自分のためのデータとして活用することができます。

今回はそうしたデータ化するためのポイントと、そのデータの活用方法、さらに電子化したデータのメリットとデメリットなどを紹介します。

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ゴルフが終わったスコアカードを整理してる?

楽しいゴルフが終わっても、自宅で今日のプレーを振り返って「たられば」に思いを馳せることがあるものです。

それが当日のことであれば覚えているはずですが、スコアカードを見返すと、鮮明に思い返すはずです。

向上心から自分のプレーを思い返すことはとても良いことです。

1日のゴルフの中には良い部分と悪い部分があり、良いところはイメージとして残し、反省すべき点は改善策を考えることができれば、次回のスコアアップが期待できます。

ただプレーしたコースに、必ず次回も行くとは限りません。

ひょっとして年に1度のコースかもしれないのです。

そのためせっかく良い記憶を植えつけて改善策を考えても、期間が空いてしまうと、記憶や対策法は頭の中から消えてしまいます。

こうした1人反省会で次回に結びつける対策をするのであれば、スコアカードを整理してプレー日前の参考に使いたいものです。

スコアカードによって得られた情報と、補足した意見を加筆することで、期間が空いてもプラスな情報として活用できるはずです。

当日のゴルフの結果を整理するためのスコアカード以外の情報

スコアカードには、その日一緒にゴルフをした同伴者の名前が記され、自分も含めたスコアとパター数が記載されているはずです。

事実はスコア通りですが、ボギーやダブルボギーを叩いた理由、もしくはダブルバーのようなトラブルホールになった原因をスコアカードに書き加えて整理すると、より詳細なデータとして活用できます。

「グリーンを狙ったセカンドショットがバンカーに入り、ボールは目玉で2回叩くことになった」と注釈があれば、このホールはセカンドショットでバンカーを避ける必要があることが分かります。

せっかくスコアカードを整理するのであれば、このような注釈を入れることで、あとから見返した時に有効活用できる「データ」としておきたいものです。

簡単な方法は、少し大きめのポストイットに注釈を書き込んでスコアカードに添付する方法です。

スコアカードさえ見返せば、その時の情景を忘れていても、気をつけるポイントはしっかり把握することができるはずです。

スコアカードをデータ整理すると次のゴルフに繋がる

1年に数回しか行かないゴルフコースであれば、スコアカードを見返すことでコースの攻めるポイントを把握できるのではないでしょうか。

しかしホームコース並みに通うコースであれば、整理したスコアカードを見返す必要はないはずです。

クラブハウスの受付で「あの修理地は回復した?」なんて聞くことができるほど、コースの状況が分かるか、もしくはある程度は理解しているゴルファーにとっては、戦略的な意味でのスコアカードの活用は必要ないかもしれません。

もちろんスコアカードに記されてるコースレイアウトは見る必要もなく、ファーストショットの落としどころやグリーンの起伏なども、ティーグラウンドに上がる前から分かっていれば、コースのデータを活用することはありません。

一方で何度も通っているコースだからこそ、スコアカードのデータを整理して、苦手コースを割り出すこともできると考えられます。

セカンドショットがトラブルからのリカバリーショットの確率が高ければ、アイアンを使ったティーショットなどの選択もできる可能性を探ることもできます。

スコアカードの数値を整理してゴルフに役立てる方法

スコアカードの枚数が溜まってくると、1枚のスコアカードのデータや注釈だけを取上げるのでは、活用方法が不十分だと言えます。

多くの数値を集計し平均化した補正の数値から、得意なホールや苦手なホールを割り出していくのが理想です。

グロスとパター数が分かれば、パーオンしたホールも分かってきます。

1ホールごとに手作業で計算するのも楽しいものですが、パソコンの集計ソフトを使えば自動計算で簡単にデータ化することができます。

いまでは誰もがパソコンに触れる機会があり、エクセルなどの表計算ソフトを1度は使ったことがあるのではないでしょうか。

コース名、日付、ホール数、パーをベースに置き、スコアとパター数を入れれば、あとは自動計算でグロスやパーセーブ率、バーディ率やボギー率なども出すことができます。

またパーオン率やパター数を分析することで、さらに細かなデータ解析ができるようになります。

これらのデータは、整理された数値としてみるだけではなく、グラフに変えてビジュアル化して、詳細な数値データを見なくても確認することができるようになり、ゴルフマネージメントを組み立てる上で役に立つはずです。

整理したスコアカードの情報をゴルフコースでチェック!

せっかくゴルフのスコアカードを、パソコン上でデータ化したのであれば、それをネットに繋いで見れるようにしてはいかがでしょう。

使っているパソコンソフトにもよりますが、マイクロソフトであれば「OneNote」で整理すると多用なデータとしてストックすることができます。

エクセルデータはもちろんのこと、注釈を入れたり、画像としてスコアカードを載せたりできます。

自分のOneNoteをスマホと共有すると、ゴルフコースの中でそのデータを見ることができます。

もちろん「電波の届かないところ」はアクセスできませんが、現在では多くのコースでスマホは使用できます。

このようにクラウド内で電子化してしまうと、どこからでもデータを見ることができますし、修正することもできます。

場合によっては、ハーフのインターバルで作成することもできるので、より鮮度の高い細かなデータ入力ができるかもしれません。

その詳細なデータは、次回に役立つのは当然ですが、もしかすると残りハーフの攻め方にも影響を与えてくれるかもしれません。

ゴルフの記念?スコアカードの整理と保存法

スコアカードのデータ整理を電子化したら便利なことは分かっても、「面倒くさい」と思う人ももちろんいるかもしれません。

ゴルフが終わってから、自宅でパソコンを前にして、コツコツ作成するのは性に合わないと考える人がいても不思議ではありません。

通勤途中など時間はあるけれど、スマホニュースかゲームで時間をつぶしているようなら、その時間に前日のゴルフの結果をスコアカードから転記すると言うのはどうでしょう?

スマホ向けのアプリがいくつか開発されています。

基本はスコアとパター数を入力するだけで、コースの基礎データはアプリソフトに入っています。

中にはスコアカードを写真撮影するだけと言うものもあり、瞬時に作業は終了できます。

ただしアプリの場合は、機種変更やバージョンアップした時の対応に不安はあります。

スマホの交換サイクルを考えてみると、3年程度でしょうから生データであるスコアカードは、やはり整理して残しておく必要があるかもしれません。

活用度を考えれば電子化、スコアカードを記念として保存するのであれば、はがき用バインダーを活用したほうが良いかもしれません。

保存するためにゴルフのスコアカードを整理するポイント

ゴルフのデータの活用法によって、スコアカードの整理方法は変わります。

記念品として残すのであればスクラップブックのように保存し、ペグシルや精算表などを同封しましょう。

データ化してものを活用するなら、クラウド上で見返せるようすることが便利なのではないでしょうか。

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