決して遅くない!ゴルフ留学は社会人になっても十分できる

ゴルフ留学と言っても今やプロを目指しているジュニアだけのものではありません。

ゴルフ上達のため、ゴルフ漬けの日々を海外で過ごすためと目的は様々ですが、社会人でも短期のゴルフ留学へ行けます。

日本では経験できないような経験ができる、ゴルフ留学を考えてみてはどうでしょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

【ゴルフ上達】70台シングルはどんな練習をしてる?

シングルゴルファーには一体どんな練習をすればなれるのでしょうか?普通に練習場で真っすぐ打って...

アプローチでダフるのはスイングが悪いから?それとも・・・

アプローチでダフるのは、インパクトの時ボールの手前でヘッドが下りてしまうからです。その原因が...

ウェッジのシャフトは柔らかいほうが良いのは本当なの?

ウェッジのシャフトは、アイアンよりも柔らかいほうが良いと言われています。フルスイングをするこ...

ゴルフスイングを矯正するためのハーフスイングの練習のコツ

正しいゴルフスイングをしているつもりなのに、上手くボールを捉えることができないときは、ハーフスイ...

30~70ヤードの距離のアプローチの精度UPでゴルフは変わる!

30~70ヤードの距離をフルショットで打つゴルファーはそういないでしょう。そのくらいの距離は...

アプローチのミスはチップショットをマスターし最小限にする

安全なアプローチと言えばチップショットです。初心者からプロまで、ゴルファーなら身につけなけれ...

ゴルフ上達のために自宅の庭にバンカーを自作してみよう!

ゴルフ練習場に通って、練習できないのがバンカーショットではないでしょうか。砂の感触をつか...

都内で練習できるのはゴルフ場の打ちっぱなしだけではない!

皆さんはゴルフの練習はどこで行っていますか?コースに出るならいいスコアを出したい!と思うのはア...

アプローチの基本の打ち方を覚えるなら30ヤードからが一番

アプローチの基本の打ち方を覚えたいなら、まずは30ヤードのアプローチから練習するのが良いです。...

フックの原因を究明してショートアイアンを確実にしよう!

ロングアイアンやミドルアイアンは問題なく打てるのに、なぜかショートアイアンやウェッジだとフックが...

ゴルフ上達のため打ちっぱなしは雨の日に積極的に利用すべし

屋外のゴルフ練習場での打ちっぱなしは、晴れの日に利用するものですが、敢えて雨の日に利用すると特有...

フライヤーはゴルフでは避けられないが起こるには条件が必要

ゴルフでフライヤー、つまりボールスピンが減り、想定飛距離よりも飛んでしまう現象は、発生するのにライ...

フックショットの原理を知れば意図的にボールを曲げられる

フックショットやスライスショットをミスショットと捉えている人は多いでしょう。しかしフックとス...

アイアンの重心距離の長短を比較して選ぶのは間違いなのか?

アイアンにとって重心距離はクラブのさばき方に影響を与え、ボールの捕まりの良さの判断材料にもなってい...

ミス激減!転がすアプローチは使える9番アイアンで決まり!

アプローチはウェッジを使わなければならないと思っていませんか?ゴルフでどのクラブを使うのかに...

スポンサーリンク

社会人のためのゴルフ留学の特徴

まずゴルフ留学にはジュニア、学生、そして社会人向けのものがあります。

そのうちジュニアや学生向けのものは、学校へ通ったり、語学留学を兼ねていて長期のものが多いです。

対して社会人向けのものはそれらと少しタイプが異なります。

当然社会人なので行ける期間と言うのは限られているからです。

なんと最短1日のプログラムもあります。

さすがにそれは短すぎるかもしれませんが、自分の予定に合わせた期間で留学できるということでもあります。

またゴルフばかりではなく、合わせてビジネス英語や筋力トレーニングなどもプログラムの中に組み込まれているものもあります。

もちろんゴルフ漬けが目当ての人は、ゴルフ留学中ゴルフ三昧に過ごすこともできるでしょう。

そういったゴルフ留学のほとんどがゴルフアカデミーと組んでいるので、本格的なレッスンを受けることができます。

安いプランであれば寮生活やホームステイになりますが、余裕があればロッジやヴィラなど高級リゾートホテル並みのところに宿泊することも可能です。

社会人向けゴルフ旅行の一番の特徴は、自分の都合に合わせてプログラムを組める所です。

社会人向けのゴルフ留学ができる国①

ゴルフ場があるからといって、どこの国でもゴルフ留学できるわけではありません。

個人的な伝手(つて)があれば可能かもしれませんが、海外のエージェントとそうそう伝手のある人もいないでしょう。

また社会人となるといろいろなことに制限があるので、しっかりとプランの組めるゴルフ留学をオススメします。

定番とされているゴルフ留学先はアメリカです。

アメリカの中でもサンディエゴやハワイはゴルフコースが充実しており、気候も良く雨もあまり降らないので人気です。

せっかくゴルフ留学しても寒かったり、雨続きではもったいないですよね。

ただし日本から飛行機で10~13時間と移動時間が結構多くなります。

次に人気なのがオーストラリアとニュージーランドです。

1年中温暖な気候で雨も少なく、多くのプロゴルファーもジュニア時代にゴルフ留学しているほどゴルフレベルが高いのが特徴です。

またフレンドリーなお国柄なので、ゴルフ以外でもいろいろと楽しめること間違いなしです。

ここもまた日本から飛行機で10時間と移動時間が多いです。

ゴルフの本場と言われているイギリスもゴルフ留学できますが、天候があまり良くなく、留学費用がかなり高額なため人気の点では他には劣ります。

社会人向けのゴルフ留学ができる国②

先に紹介した社会人向けのゴルフ留学ができる国々は、お金と時間に余裕のある人向けでもあります。

対してあまり長期の休みが取れないことから移動に時間を掛けたくない人や、滞在費用等を抑えたい人もいるでしょう。

そんな人たちに人気の国がタイです。

タイはゴルフ天国と呼ばれているほどゴルフに最適な国です。

年間を通して暖かく、ゴルフコースもリーズナブルな所からハイレベルな所まで充実しています。

滞在費だけでなくゴルフ費用や食費等を安く抑えることができます。

また日本から飛行機が6~7時間と短いのも魅力です。

次に人気なのがフィリピンのセブ島です。

セブ島と言えばリゾート地として有名ですが、ゴルフでも大変人気です。

リゾート地なのでタイのゴルフ留学よりは多少費用が高くはなりますが、宿泊先を選べば他の国よりも留学費用を抑えることはできるでしょう。

しかしタイやフィリピンはゴルフ留学よりもゴルフ旅行のテイストが強めになってしまうのは否めません。

そのためゴルフレッスン等を本格的に受けたいのであれば、アメリカやオーストラリア、ニュージーランドやイギリスが良いでしょう。

ゴルフ留学をするメリットは

社会人がお金と貴重な休みを使ってゴルフ留学をするのですから、それなりのメリットがなければなりません。

ところでゴルフ留学のメリットとは一体何なのでしょうか。

もちろん「ゴルフ留学」なのですから、外国の本格的なゴルフレッスンを受けることでゴルフ上達に多少なりとも繫がるでしょう。

それだけでなく、ゴルフ留学はプランによってはゴルフだけでなく語学の勉強を入れることもできます。

英語圏であれば、滞在期間に英語を身につけることもできるので、英語でのコミュニケーション能力を身につけることができます。

何と言っても英語は世界共通語なので話せて損はありません。

また他の国で何かに挑んだと言う経験は日本に戻って大きな力となります。

言葉の壁を乗り越えるだけでも強い精神力を身につけることができるでしょう。

そしてやはり「留学」の醍醐味は、ゴルフに限らず他国の人たちと関わることができることです。

そうすることで異文化を学ぶことができたり、異なる価値観を知り得ることができます。

ゴルフ留学をするデメリット

何事もメリットがあれば当然デメリットもあるものです。

まず実際行かなければゴルフレベルが分からないところです。

社会人ゴルフ留学には、本気でプロを目指すような人もいれば、あまりゴルフ経験の無いような人もいます。

もちろんゴルフ留学に参加するのは日本人だけではありません。

ですからそのような事態をなるべく避けられるように、事前にエージェントとしっかり話し合っておくことが大切です。

もし現地に行ってレベルが全く合わない場合、クラス変更ができるか、事前にレベルチェックがあるかなどを確認しておくようにしましょう。

また語学に不安がある場合や全く話せない場合などは、コミュニケーションが上手く取れず、ゴルフ上達どころかゴルフへのモチベーションすら失ってしまうこともあります。

せっかくゴルフ留学へ行ってもゴルフが楽しめないのでは意味がありません。

何よりゴルフレッスンではコーチとのコミュニケーションが重要です。

そのため語学に自信がないのであれば、通訳付きのプランにするようにしましょう。

ゴルフ留学で気になること

ゴルフ留学に関して多くの人がたくさんの疑問を持っているようです。

その中で代表的な疑問とその答えを紹介します。

Q:ゴルフ留学の費用は?

A:留学先や留学プラン、滞在期間によって費用は全く違います。

平均的な費用は1週間で20万円前後です。

当然プランによっては格安のものもあります。

Q:留学へ行けるゴルフレベルに決まりはありますか?

A:ゴルフアカデミーのプログラムによって違いますが、初心者ゴルファーを受け入れてくれるとこともあります。

Q:社会人と言っても年齢制限があるのではないですか?

A:ゴルフ留学に年齢制限は特に設けられていません。

下は小学生からや中学生からと制限があるところもありますが、上限を設けているところはなく、シニア世代の人まで幅広く受け入れています。

Q:留学エージェントがしてくれることは何ですか?

A:現地での空港送迎や食事、現地で日本人のスタッフがサポートしてくれます。

また希望に沿って細かくプランニングしてくれます。

もちろん手数料を支払わなければなりません。

慎重にそして思い切り楽しめて充実できるものを

社会人は取れる休みの期間も時期も限られている人が多いです。

そして留学費用は安く抑えたとしても決して低額ではありません。

そんな貴重な時間とお金を掛けて行くのですから、自分のためになる留学ができるようにしっかりと事前に計画を立てるようにしましょう。