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スライスやフックを防止するにはフォーム矯正器具を使おう!

2018.3.30

多くのゴルファーが防ぎたいのが、イメージしていないほどのスライスやフックボールです。

その原因は様々ですが、全てに共通して言えるのがスイングのフォームが悪いことです。

ゴルフの練習器具は目的別にたくさんあるのですが、今回はスライスやフックボールを防止するためのフォーム矯正器具を紹介します。

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たくさんあるフォーム矯正器具の種類

スライスやフックなどを防ぐだけでなく、様々な効果を望めるゴルフの練習器具はたくさんあります。

そしてフォーム矯正器具と言っても色々な種類があります。

短いタイプや長いタイプ、柔らかいタイプ、そして重いタイプがあります。

もちろん実際使っているクラブを使ってスイングをするタイプもあります。

どのフォーム矯正器具を使っても一定の効果はあるのですが、折角なら自分が悩んでいることにピンポイントに効果のあるものを使用した方が良いですよね。

まず短いタイプのものは、コンパクトなので室内でも手軽に使えるのがメリットです。

ですから主に狭い空間で使うので、グリップ等手元の動きの確認に向いています。

また長いタイプのものは、クラブのような長い棒を振ると言う動きに慣れることに向いています。

振り慣れることに特化しているので、スイングがしっくりこないと言う人にオススメです。

それから重いタイプのものは、飛距離アップに必要な身体の使い方やスイングで使う筋肉を鍛えることができます。

また手打ちの矯正に最適です。

最後に柔らかいタイプのものは、動きやしなりを上手く使えるタイミングを覚えるのに向いています。

また同じタイミングで振らないと上手く振れないのでスイングリズムを掴むのにも良いでしょう。

非力なゴルファーにオススメのスライス・フック防止矯正器具

スライスやフックの原因の1つは、バックスイング時の手首のグラつきです。

特に初心者や非力なゴルファー、そして女性ゴルファーに多いです。

全てのクラブでのスイング、アプローチでもコックを安定させることは重要です。

それを防ぐための矯正器具は、Golf-itの「ヒットツルーDX」です。

手首のコックは、左手の親指方向であれば問題ないのですが、手首が外側(甲側)に曲がるとミスショットに繋がります。

この矯正器具は、親指方向には曲がるのですが、手首が外側へ折れることを制限してくれます。

手首から甲にかけてアルミ板が入っており、手首を優しく、そしてしっかりと固定してくれます。

それによって正しいコック、正しいスイングを習得することができるのです。

グローブ型になっており、指を通す穴があるので、グローブを着けたまま装着することができるのが特徴です。

後はマジックテープで固定するだけと装着は非常に簡単です。

持ち運びも簡単で、価格も千円前後と低価で、効果も絶大と良いことづくめの矯正器具です。

手打ち脱却のためのスライス・フック防止矯正器具

スライスやフックのもう1つの原因は、手打ちスイングになっていることです。

手打ちスイングからボディースイングに矯正することで、スライスやフックを防止することができます。

それを防ぐための矯正器具は、YAMANIの「スムーススイング」です。

腕の三角形を壊さずに打てるように矯正してくれる器具になります。

インパクトの後に左肘が引けてしまう人はテークバックで右肘が外に逃げてしまう人、腕だけでを使ってオーバースイングになってしまう人に最適です。

3サイズあるので、体格によってサイズを選ぶことができます。

この矯正器具の一番の効果は、腕と体の動きを同調させることです。

アマチュアゴルファーのほとんどが腕と体の動きが同調できず、手打ちになっています。

腕と体の動きが同調できず手打ちになってしまうと、オーバースイングになったり、シャフトがクロスしたり、腕だけで切り返してしまいアウトサイドイン軌道のカット打ちなったりと様々な弊害が起きます。

これを着けてしっかり打てるようになれば、あなたのスイングは完成形と言えるでしょう。

しかしそれだけ、しっかり打てるようになるのは難しいとも言えます。

PGAプロ御用達のスライス・フック防止矯正器具

実は理想のスイングと悪いスイングは紙一重な部分もあります。

ゴルフは、少しの違いでスライスやフックボールになる可能性があるのです。

ゴルフスイングでは、腕と体の動きを同調させることが大切だとお話しましたが、同調できていても、力んでスイングリズムが狂ったりするとミスショットになることもあります。

そこで腕と体の動きの同調、更に最適なリズムのスイングを身につけるスイング矯正器具を紹介します。

それはDAIYAGOLFの「オレンジウィップトレーナー」です。

矯正器具の種類で話した長いタイプのものにあたります。

実はこの矯正器具、多くのPGAトッププロも使っています。

腰のひねりから、上腕と手首の強化、スイングのフォームまでしっかりと矯正してくれます。

それだけでなくしなやかなスイングと柔軟な筋肉を作り出す最強の器具です。

ヘッド部分にオレンジ色の球体が付いており、そのクラブヘッドとグリップエンドには独自開発のカウンター・ウエイト・システムおよびムチのようにしなるシャフトが、理想のスイングラインを導き出します。

矯正をするのを諦めたら道具に頼る

スライスやフックを防ぐ矯正器具を使っても、どうも直らないと言う人もいるかもしれません。

また悩んではいるけれど、練習する時間もないし、手っ取り早く防ぎたいと言う人もいるかもしれません。

そんな人は思い切って道具に頼ってみましょう。

それはフェースの向きを変更できるドライバーです。

ドライバーのヘッドの付け根にある調整ネジのようなもので、簡単にフェースの向きを変更できるのです。

スライスに悩んでいる人は左へ、フックに悩んでいる人は右へとフェースの向きを調節すれば良いだけです。

また角度を調整せずとも、ボールを捕まえやすいドライバーもあります。

重心角が大きかったり、重心距離が短かったりするもの、ライ角の大きいものです。

クラブ選びの際には、カタログ等でスペックをしっかり確認するのも大事ですし、店員さんにスライスやフックで悩んでいることを告げ、対応できるクラブを選んでもらうのも良いでしょう。

このようなドライバーを使うのは悪いことではないのですが、ゴルフ上達を目指しているのであれば、このようなドライバーは上達を妨げる可能性があります。

できれば、スイングを見直したり、矯正器具等を使って根本から改善した方が良いでしょう。

真っ直ぐ飛ばせるようになると全てが変わる

スライスやフックを防ぐための矯正器具を使い、スイングを改善させて克服できたら、あなたのゴルフライフは大きく変わるでしょう。

改善できたと言うことは、芯を捕えられるようになったと言うことです。

そうなるとラウンドでのフェアウェイキープ率が上がるので、セカンドショットが有利な位置からになる可能性が高くなります。

また間違いなく飛距離も伸びることになるでしょう。

飛距離が伸びることでセカンドショットで使う番手が短いものになるので、グリーンをダイレクトに狙える可能性が高くなります。

このようにスコアを大きく左右するセカンドショットが有利になるのです。

そして当然のことですが、OBに打つことは確実に減ります。

スライスやフックを防ぐことができれば、コースマネジメント・スコアマネジメント・リスクマネジメントの全てが行いやすくなるのです。

ただ簡単に改善するのは難しいので、地道な練習が必要になります。

ゴルフ上達に近道はないと多くのプロも話しています。

練習場で、そして自宅で、時間を作って練習をがんばりましょう。

やっぱりきれいなスイングに憧れる!

矯正器具を使うとスライスやフックを防ぐだけでなく、美しいスイングを作り出してくれます。

イメージではプロのようなスイングでも、動画で実際の自分のスイングを見ると、似ても似つかなくてガッカリなんて経験をした人は多いはずです。

自己流のスイングでも問題はないのですが、プロみたいな美しいスイングを身につけたいですよね。

そのためにはまずは自分のスイングを知ること、そして改善点を絞り、矯正器具を使ってきれいなスイングを作っていきましょう。

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