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飛距離を伸ばす方法!ゴルフは力で飛ばすものではない!

2018.3.19

ゴルフをするにおいて、やはり飛距離は気になるものではないしょうか?

自分自身との戦いとは言え、同伴者が自分よりも飛ばしていたら、やはり少なからず気にしてしまいますよね?

今回は、誰でも飛距離を伸ばすことができる方法を伝授します。

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そもそもゴルフで飛距離はどうやって伸ばすのか?

ゴルフスイングをする上で、飛距離に関わるポイントは以下になります。

・ヘッドスピード
・捻転
・腰の回転
・体重移動
・インパクトのタイミング

上記の5つの項目になります。

まずは、ヘッドスピードですが、これは単純にどれだけの速さでヘッドを振り切れているかというものになります。

当然、遅いよりも速いほうが当たった時に飛距離が出ますので、速く振れるようしましょう。

続いては、捻転です。

ゴルフでは、下半身と上半身の捻転差を作ることにより、タメを作ることができます。

この捻転差がないと、体に勢いがつかないこと、力が溜まらないことで、スイングに勢いがつかず、飛距離が出ないのです。

どんなに大きくスイングできていても、捻転差がないと飛距離が出ないので注意しましょう。

次に、腰の回転ですが、こちらは捻転差ができていないとできません。

切り返しの動作で、下半身が先行して回転をさせるために重要な腰の動きです。

捻転差を保ちながら、タメを作ります。

そのために腰の回転が必要となるのです。

さらに、体重移動ですが、こちらもバックスイングで、右、ダウンスイングで左に体重を乗せることで、ボールに自分の体重分の力を加えることができます。

最後は、インパクトのタイミングですが、捻転、腰の回転、体重移動のタイミングに加え、コックのリリースのタイミングを合わせ、いかにインパクトで100パーセントの力を出すことができるかということです。

上記全てをマスターし、飛距離を伸ばすことができるのです。

飛距離を伸ばすためのヘッドスピード強化法は?

飛距離を伸ばすためにまず始めに行うことは、いかにヘッドスピードを上げるかです。

どうしても、コースに出ると曲げまいとミート率重視になってしまったりして、ヘッドスピードが下がります。

ヘッドスピードは、そもそも素振りとボールを打つ時の違いでも2~3変わり、さらにコースに出ると、2~3変わると言われます。

したがって、計測値50m/s出るゴルファーでも、コースに出ると45前後まで落ちてしまっている人がほとんどなのです。

そのため、ヘッドスピードの最高値を上げておくことで、コースでも発揮できるヘッドスピードを上げることができます。

その方法ですが、日々、重いものと軽いものをある程度の回数ごとに交互にフルスイングしてください。

重いのから、軽いのに変わった際に、普段よりも速く振れるようになります。

それを毎日繰り返し、軽いもので出せているヘッドスピードがどんどん自分のクラブでも出せるようになるのです。

重いものがない時は、クラブ2本持ちで振り、軽いものがない時は、クラブを逆さに持って振ると良いでしょう。

ゴルフスイングで大事な捻転

ゴルフスイングをする上で、実は非常に難しいのが捻転です。

どうしても、飛距離を伸ばすと考えた際、大きく振りたくなるものです。

しかし、大抵のゴルファーは、大きく振ったことにより、逆に捻転がなくなり飛距離が落ちてしまっています。

そこでまずは、自分の体の捻転できる限界を見てみる必要があります。

分かりやすくいうと、トップの大きさが小さい人でも飛ばせる人はいます。

つまり自分自身の最大限、捻転差を作ることができれば良いのです。

ではその方法ですが、まずは下半身をアドレスで作った状態をキープしながら、バックスイングをしましょう。

少しでも動きそうになったら、一旦止めます。

そこから、右腰、右膝の位置がぶれないように(スウェーしないように)右股関節を入れ、バックスイングの補助をします。

そこでいけるところまでバックスイングできた位置が、ご自身のトップの位置なります。

思ったより小さいと感じる人がほとんどではないでしょうか。

その位置よりももっと大きいトップにしたければ、肩甲骨と足腰を鍛える必要があります。

まずは、しっかりと捻転したトップの形を染み込ませましょう。

ゴルフの教科書に良く書いてある腰の回転とは?

良くゴルフの教科書に出てくる腰の回転というのがあります。

ゴルフは下半身主導で打つなど良く言われています。

腰が回っていないと捻転をした意味がなくなるからです。

切り返しから腰を先行させて下ろすことで、捻転差を保ったまま、つまり、タメを作った状態で下ろせるのです。

そのため、クラブのシャフトもしなるようになり、ムチのようにクラブが動くようになります。

つまり腰の回転を正しくすることで、飛距離を伸ばすことができるのです。

では、その練習法ですが、ハーフスイングで行います。

半分まで上げたら、わざと腰だけ左に先に回し、上半身、クラブが遅れてくるようにしてください。

そのタイミングがフルスイングでのダウンスイングのタイミングとなるのです。

あえて、腰だけ先行させてボールをまっすぐ飛ばせるようになると、後に出てくる、インパクトのタイミングも掴めます。

やってみると不自然な動きに感じるかと思いますが、まずは深く考えずやってみてください。

最初は、慣れずに右ばかりボールが飛ぶでしょうが、気にせず続けてください。

飛距離を伸ばすための体重移動とは?

良く間違った体重移動をしている人がいるので、これを見て直してしまいましょう。

飛距離を伸ばすためには、正しく体重移動しなくてはいけません。

ゴルフにおける体重移動は、軸をブラさずにというのが大切になります。

なぜなら軸ブレが起きると飛距離は伸びないからです。

そこで頭の位置を固定しながら、回転する練習をしましょう。

頭の位置を動かさずに、バックスイングをしてみてください。

それでも、しっかり股関節を使って、腰を入れれば、右足に体重がかかっているはずです。

この時右足の内側に力が入っていれば良いです。

反復横跳びを思い出してください。

ステップを早めるためには、体重を足の内側で支えますよね。

そうしないと次のステップが遅れてしまうからです。

ゴルフでも同じで、右足内側に溜めた力を一気に左に持っていきます。

右に行く時も左に行く時も頭は動かないようにしましょう。

軸を中心に体重移動というのを身につけましょう。

ゴルフの全て?インパクトのタイミング

ゴルフスイングはトッププロでも見た目が違います。

しかしうまい人やプロの共通点は、皆インパクトの形は同じなのです。

もちろん、細かい部分はやや違うかもしれませんが、原理は同じになります。

・捻転差があるため、腰が先行している形
・絶対にハンドレイトな形にならない
・ビハインドザボールの形

必ずこの3点が守られています。

捻転差は基本的に、ハーフウェイフォローでなくなります。

溜めた上半身が一気に加速し、下半身に追いつくからです。

しかしインパクトの段階で、すでに腰が先行していないということは、すでに加速し終わっているか、加速していないかです。

そのため、最大限に飛距離を伸ばすことができていません。

ハンドレイトは逆に、タメがもうなくなっている状態です。

そして、ビハインドザボールでない場合は、軸ブレを起こしています。

正しいタイミングを掴むには、クラブを逆さに持って素振りをしましょう。

その際に、風切り音が聞こえてきます。

その音がインパクトの瞬間で聞こえるように振りましょう。

音が早すぎたり、遅すぎたりする場合には、タイミングが違います。

ぴったりにタイミングを掴んでください。

全部できると20ヤードアップ?

上記全てができると20ヤードアップも夢ではありません。

1つ1つこなしていけば、必ず飛距離は伸びます。

すでに全部取り入れている人は、それを続けながら筋力や柔軟性強化に励んでください。

飛距離を伸ばして楽なセカンドショットが打てると良いですね。

 - スイング ポイント