悩みなら試す!飛距離がupする気軽なトレーニング法を紹介!

ゴルフをする上で、最低限の飛距離は欲しいところではないでしょうか。

もしくは、飛距離が飛べば飛ぶほど楽しいと感じる人もいるかと思います。

今回は、飛距離を伸ばしたい人向けに飛距離upトレーニングを伝授します。

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そもそもどこを鍛えれば飛距離がupするのか

ゴルフの飛距離を伸ばすには、下記の部分を鍛える必要があります。

・腹筋
・腹斜筋
・肺筋
・太もも

上記4つを鍛える必要があります。

さらに、下記の柔軟性を強化するとさらに飛距離がupしやすいです。

・肩甲骨
・股関節

この2点が柔らかければ、柔らかいほど、飛距離には有利になります。

ゴルフのスイングは、捻転、踏ん張りが必ず必要になります。

捻転とは、下半身と上半身の捻れる角度の差のことをいい、この差ができればできるほどパワーが溜まります。

そのため、太ももの筋力がないと、上半身の捻じれにつられてしまったり、上半身に負けて体が流れてスウェーしたりしてしまいます。

そして、腹筋と腹斜筋に関しては、前傾の維持に必要になります。

ゴルフは前傾姿勢をしながらスイングするスポーツなので、腹筋には常に負荷が掛かります。

さらにスイング中、前傾姿勢を保つことを踏ん張りながら捻る動きをするために、腹斜筋が必要になるのです。

また背筋に関しては、フォローからフィニッシュにかけて体を起こす動きに必要になります。

背筋が弱いと、捻りを戻す力に勢いが出てきません。

そのため弱いままだと上半身が軸ブレを起こしやすくなり、安定しないフォローとなってしまいます。

柔軟性に関しては、肩甲骨、股関節共に、捻り量を増やすために必要になります。

どちらも硬いと捻転差が生まれず、小さいスイングになりすぎてしまい、飛距離が出なくなってしまうので必要不可欠です。

上記全てのトレーニングが必要になるのがお分かりいただけましたか。

飛距離upのための腹筋、腹斜筋トレーニング!

まずは、飛距離upのために、腹筋のトレーニング法です。

やはり、本格的なトレーニングとなると、なかなか始められなかったり、三日坊主になってしまったりしてしまいますよね?

今回は、日常生活の中で自然と鍛えられるトレーニングをお教えします。

まずは腹筋ですが、日頃から歌を歌うと良いでしょう。

家の中、お風呂の中、もしくは趣味でカラオケなど何でも良いです。

その際、お腹から声を出すように意識をしてみてください。

軽く口ずさむ時にもお腹に力が入っているか、お腹を手で押さえながら声を出してみましょう。

歌も上手くなって一石二鳥ですよ。

ちなみに歌唱力のある人は、大概腹筋が強いです。

普段から腹筋を使っている証拠ですね。

腹斜筋に関しては、椅子に座りながら、下半身を一切動かさずに振り向けるだけ後ろに振り向いてみてください。

下半身が動かないギリギリまで後ろを振り向き、それを左右どちらからも振り向くようにしましょう。

立ちながらでもできますが、最初はきついので、まずは座りながら行ってください。

誰かに後ろから返事された時などにやるといった、日常生活の範囲内から始めましょう。

背筋のトレーニング法をマスターして飛距離up!

飛距離upに不可欠な背筋ですが、こちらもできるだけ日常生活の範囲内でできるトレーニングを紹介します。

実は、歩き方を改善し、正しい歩き方をしているだけで、背筋が鍛えられるのをご存知ですか。

普段、やや猫背であったり、首筋が曲がっているような人には特に効果的です。

そもそも正しい歩き方を知っていますか?

下記が正しい歩き方になります。

まず立ち方ですが、背中の中部から腰あたりまでにかけて、力を入れ、やや背中を反る意識でピンと立ちます。

この時、横から見てお腹が出ていないかを確認しましょう。

肩をやや後ろへ引きます。

胸が張る状態で、横から見て肩と首筋のラインが真っ直ぐになっているようにしましょう。

その姿勢を維持しながら、真っ直ぐ交互に足を踏み出します。

姿勢をちょっとでも崩すと背筋は鍛えられません。

歩く見た目も綺麗になるので、ぜひ取り入れてみましょう。

プロゴルファーのような太ももを手に入れるトレーニング法

飛距離upで一番踏ん張りが必要な太もも。

太ももは特に女性は太くしたくないと思いますが、飛距離upには必要不可欠になります。

女子プロゴルファーを見てもらうと、皆さん、細身でも足はしっかりしているのが分かります。

そんな太もものトレーニング法を見ていきましょう。

太ももを鍛えるトレーニングでは、ジムでも一番きついマシーンで重いものを足で突き上げたりするので大変なのですが、実は身近に気軽に太ももを鍛えられるものがあります。

それは、自転車です。

自転車を漕ぐと、太ももの筋肉は自然と強化されます。

最近では、シェアサイクリングで、月2000円の乗り放題プランだったり、30分200円と格安で自転車に乗れるので、わざわざ買うこともなく手軽です。

かごもついているので、買い物がてら自転車に乗ることをオススメします。

肩甲骨を柔らかくして、飛距離up!

今までは、筋力up法のお話でしたが、今度は柔軟性になります。

柔軟性を上げて、飛距離upを目指しましょう。

まず、肩甲骨を柔らかくするトレーニング法は、一番は背筋も鍛えられる懸垂なのですが、結構きついのと身近に鉄棒がないのが普通でしょうから難しいです。

そこで今回は、ペットボトルトレーニングを紹介します。

自分の力に合わせてペットボトルの大きさは決めていただいて良いのですが、中に水を満タンまで入れましょう。

そのペットボトルを両手に持ちながら、エアー懸垂をしてください。

両手の幅を広げれば広げるほど、肩甲骨が動きますので、日に日にほぐれていきます。

テレビを見ながら気軽にできますし、お金も不要ですので、非常に手頃なトレーニングになっています。

将来的な目標は、2リットルサイズのペットボトルでできるようにしましょう。

初めは500ミリリットルから始めることをオススメします。

ストレッチが主目的ですから、重すぎても良くありませんので注意してください。

電車に揺られるだけで股関節が柔らかくなる?

なんと、電車に揺られるだけで、股関節が柔らかくなるトレーニング法があります。

即ち、電車に揺られているだけで飛距離がupするということです。

そんなおいしい方法を伝授します。

電車に乗った際、手すり、壁、つり革を一切持たずに立ってみましょう。

足幅は肩幅程度に開いてください。

そして、両手を本や荷物などで塞いでください。

一番良い形は両手で本を読むポーズです。

その体勢のまま電車に揺られてください。

揺れに絶えるだけでどんどん股関節が鍛えられます。

揺れた時にしっかり踏ん張ることで、下半身を安定させながら、上半身でバランスを取るために自然と鍛えられるのです。

初めは、すぐよろけたりしてしまうので、混雑している時にやるのは避けたほうが賢明です。

片手でスマホを持つだけだと、持っていない方の手で、バランスを取ろうとしてしまうので、できるだけ両手を塞ぐようにしてください。

足幅も狭すぎると、すぐよろけてしまいますし、広すぎると今度は股関節を使わなくなるので、適度に足幅くらいにしましょう。

通勤、帰宅、お出かけの際は、敢えて座らずにチャレンジしてみてください。

気軽なトレーニングで20ヤードup

上記で紹介した気軽なトレーニングを行うだけで、20ヤード飛距離がupしたと言う人もいます。

それだけ基礎体力がないとのことになりますし、普段からトレーニングしていない人は皆さん、筋力不足、柔軟不足なのは当然です。

基本的なことをしているだけで、基礎体力がつき、飛距離upするので、是非やってみてください。