女子ゴルフツアーで迷惑をかけずに選手のサインをもらうには

日本女子プロゴルフ協会の努力の甲斐あって、人気うなぎ上りの女子ゴルフツアー。
観戦へ行くと、彼女たちの素晴らしいプレーを間近に見られるだけでなく、サインを貰ったり、ツーショット写真を撮れたりできます。

またツアー中のイベントでは握手会が行われるなどアイドルイベントのようです。

そこでせっかく女子ゴルフツアーに行くのなら、確実に憧れのプロからサインをもらう方法を知っておきましょう。

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女子ゴルフツアーでは神対応の教育がされている

男子ゴルフツアーの人気低迷が問題視されている中で、人気がうなぎ上りの女子ゴルフツアー。
もちろんそうなるには日本女子プロゴルフ協会の並々ならぬ努力があるのです。

女子プロゴルファーたちは、「ファンあってこそツアーでプレーができる!」と言う気持ちを常に持っています。

インスタグラムを使っている選手は多いのですが、毎回ツアーが終了したらファンへの感謝の気持ちを綴っています。

特に日本女子プロゴルフ協会では、ルーキー教育にファン対応を入れています。
それくらいファンへの神対応に力を入れているのです。

細かいと思われるかもしれないのですが、そういったことが女子ゴルフツアーの人気に繋がり、日本女子ゴルフの発展に繋がると考えているのです。
それでもまだ、男女アメリカツアーの選手たちに比べるとまだまだなのが現状です。

ただし会場へ行った際は、いくらファンへの神対応が教育されていても、彼女たちがツアートーナメント中だと言うことを理解して行動するようにしましょう。

そこで選手達の邪魔をしないようにサインをもらう方法を教えます。

女子ゴルフツアーでサインをもらうための心得

女子ゴルフツアーに行ったことがある人なら分かると思いますが、とにかく凄い人、人、人です。
特に人気選手に付いて回るギャラリーの数には毎回驚かされます。

しかしツアー初日や練習日などは平日と言うこともあって比較的人が少ないので、平日に休みが取れる人は狙い目です。

女子ゴルフツアーでは、当然のことながら選手を見かける機会はたくさんあります。
そして初めて生で見る選手にテンションが上がってしまう気持ちは良く理解できます。

ただテンションが上がって興奮してしまい、思わず声を掛ける!なんて行為はご法度です。
スタート前やプレー中の選手は、神経を尖らせていたり、かなり集中している時です。
そんな状況でサインをもらうなんて行為は絶対にしないようにしましょう。

選手には試合の前(練習等)でも試合中でも、決まったルーティンがあります。
それを崩されてしまうと集中力が途切れてしまい、調子を崩してしまいかねません。

ゴルフはとても繊細なスポーツなので、彼女たちのプレーを乱すような行為は絶対にしないでください。

女子ゴルフツアーでサインをもらう方法

心得が分かったところで考えてしまうのが、「では、どこでどうやってサインをもらうの?」ですよね。

自分がラウンドをする時はスムーズに行けたとしても、ツアーで歩いているとゴルフ場の作りは意外と広くて複雑です。
ただでさえ複雑なゴルフ場がツアー中になると、入って良い場所とダメな場所、好きな選手がプレーする時間など複雑に絡まり、更に複雑になってきます。

そんな中サインをもらう場所とタイミングを考えていたら、せっかくのチャンスを逃してしまいます。

では上手く憧れの選手にどうサインをもらえば良いのでしょうか。

まず高確率でサインをもらう方法は、女子ゴルフツアーでの公開練習日などでイベントとして設けられているサイン会に参加することです。
しかし時間制限等もあるので人気の選手だと時間が足りずもらえない可能性もあります。先着順に整理券が配られるので、人気の選手のサインをもらいたければ、指定時間よりもかなり早くから並ぶ必要があります。

次に確率が高いのが、ホールアウトしたあとのクラブハウス前です。
係の人にサインをもらいたい選手を伝えたら、並ぶ場所を教えてくれるでしょう。

ラッキーな人なら準備されたサインをもらう

女子ゴルフツアーで全く選手に迷惑を掛けずにサインをもらう取っておきの方法があります。

しかしこれは「ラッキーな人」である必要があります。
その場所は、最終ホールのテント後ろです。

一番最初にお話しましたが、日本女子ゴルファー協会ではファンへの神対応教育をしています。
ですから多くの選手はツアー中で忙しいのにも関わらず、ホテルの部屋などでツアーのバッチやボールなどにサインをしてあらかじめ準備をしています。
それをホールアウト後に待っているファンと握手した時に渡してくれるのです。
もちろん数に限りがありますので「ラッキーな人」である必要があるのは当然ですね。

主に待っている子どもをメインに渡しているような気はしますが、子どもの方が野次馬の前に出やすいからそう感じるだけかもしれません。

選手たちが一体どれだけの数準備しているのかはっきりとは分かりませんが、準備中の様子をインスタなどで見ると結構な数だと思われます。

サインをもらえるだけでも嬉しいのですが、そんな彼女たちの気持ちはその何倍も嬉しく感じますよね。

サインだけでなく写真も撮らせてもらう方法

女子ゴルフツアーでは公開練習日などでイベントで設けられているサイン会だけでなく、ツーショット写真会も行われています。

ただこのツーショット写真会は平日の早朝であったり、チャリティー商品を購入した人限定であったりします。

そのため平日の早朝は、平日休みが取れる人でないと相当厳しいです。

またチャリティー商品を購入した人限定というのは、ファンであれば、選手のグッズを買うだけでツーショット写真も撮れるという二度美味しい感じはあります。

サイン会同様、先着順の整理券を配られるので人気の高い選手であると、時間が足りずチャンスを逃してしまう可能性があります。

ある大会で人気選手の所へファンが殺到してしまい、サイン会もツーショット写真会も中止になったことがあります。

興奮し、焦る気持ちは理解できますが、マナーを守らないと皆が迷惑するだけでなく、選手にも迷惑がかかりますし、最悪怪我をさせてしまう可能性まであるので気をつけてください。

またホールアウト後にクラブハウス前でサインをもらう時ならツーショット写真をお願いしても良いタイミングだと言えます。
その時に激励の言葉を掛けてあげると選手もきっと喜ぶはずです。

日本選手を超える海外選手の神対応っぷり

日本女子プロゴルフ協会が力を入れているファンへの対応でも十分なように感じますが、海外選手のファンへの神対応はまだまた上をいきます。

レキシー・トンプソンが来日したときの神対応は大変話題になりましたが、韓国選手も負けてはいません。

今何かと注目されているアン・シネは女子ゴルフツアー初日、ホールアウト後に約50分間約500人のファンにサインをしました。
また日本では高い人気のイ・ボミも、ギャラリーの長蛇の列に嫌な顔一つせず、毎回丁寧にサインをしています。
最近は過密スケジュールなのもあって、来日当初よりファンに思う存分サインができないと本人が嘆いているくらいです。

実はこのようなファンサービスは韓国女子ゴルフツアーでは当然のことのようです。
日本ではクラブハウス前できちんと並んでサインをもらいますが、韓国ではギャラリーが選手に寄っていきサインを求めたり、一緒に写真を撮ったりします。
韓国ではどこでもサインをもらうことができるので、日本のように選手にファンが殺到することがないようです。

プレッシャーの中プレーするだけでも大変なのに素晴らしいなと感心します。

プロの神対応に負けない対応をファンも

女子プロゴルファーたちの意識の高さから年々向上されているファンへの対応。
人気が高まると不思議とマナーの悪い人たちも増えてきます。

彼女たちがファンのためにと試合中で大変な中がんばってくれているのに、応援しているファンが彼女たちの邪魔をしてしまっては何の意味もありません。

サインをもらったり、一緒に写真を撮りたい気持ちも分かりますが、彼女たちがベストな環境でプレーできるようにするのがファンにとって一番大事なことなのです。