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ミズノのMP-69アイアンで安定した飛距離を手に入れよう!

2017.10.12

ミズノゴルフの代表格MPシリーズ。

飛距離にこだわるゴルファーが多いですが、アイアンは飛距離を出すことよりも飛距離を安定させることの方が重要です。

ミズノのMPシリーズでは安定した飛距離と操作性の良さなどアイアンに求められること全てに評価が高いです。

そんなMPシリーズの中で歴代人気モデルMP-69を掘り下げて見てみましょう。

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ミズノMP-69アイアンの特徴

ミズノのMPシリーズは数多くありますが、MP-69は2011年に発売開始され、現在は生産終了しています。

ヘッドが小さく、マッスルバックの定番と言う感じで、サイズ、ソール幅、重心配置となっています。
まさにマッスルバックの定番のようにも見えますが、しっかりと進化をしていて4Dマッスル設計になっています。

4Dマッスル設計とは、ミズノ独自の打球音デザイン手法のハーモニックインパクトテクノロジーにより、軟鉄鍛造アイアンの更なるフィーリングの良さを追求しています。
またトゥ・ヒール方向へ慣性モーメントを拡大し、ソリッドな打感と高いコントロール性能を発揮しています。

ミズノのMPシリーズらしく、コンピューター設計だけではできないこだわりの形状になっています。

また飛距離よりも番手間の安定した球筋を追及しており、番手ごとにブレードの厚さをフローさせ、スイートスポットの高さを一定に(20mm)にコントロールしてあります。
さらにソールバック側をカットすることにより、抜けの良さと深い重心深度を両立させています。

そんなアイアンに必要な性能がギュッと詰まったクラブです。

アイアンの悩み1位は飛距離が合わない

アイアンの悩みを聞くと、

1位 飛距離が合わない
2位 ダフる
3位 飛ばない

です。

ぶっ飛びアイアンが増える中、飛距離が出ないことに悩んでいるゴルファーが多いと思いきや意外な結果なのに驚きました。
最近ではアイアン=正確性と言うのが定着してきたのかもしれません。

飛距離が合わない人曰く、同じ番手で20ヤードくらいの差があったり、打球が弱くて風の影響を受けて届かないと言った内容が多いです。

その理由は、芯を捉えたりそうでなかったりすることや、インパクト時のロフト角がばらついていること、手打ちになってしまいフェースが開いて当たっていることが挙げられます。
これらの主な原因として考えられるのが、アイアンが軽すぎることです。

そこでミズノMP-69アイアンの特徴を読むと、前者2つはこのアイアンが解決してくれそうではないですか?
スイートエリアを広げていることで芯を捉えやすくなっていますし、スイートスポットの高さが全て20mmになるように設計されていることで、ロフト角のバラつきもなくなります。
もちろんゴルフはそんなに簡単なものではないので、クラブを替えたからと全て解決するわけではありません。
クラブ性能をしっかりと活用できるのは、基本的なスイングができてこそと思っておいてください。

ミズノMP-69アイアンの飛距離性能と操作性

特徴ばかりを語っていても魅力は感じても現実味がないですよね。
ですから実際にミズノのMP-69を使ったことあるゴルファーの評価を飛距離性能と操作性に的を絞って見てみましょう。

まず飛距離性能は、MPシリーズらしいノーマルさです。
基本的にミズノのMPを好む方に、飛びにこだわる人はあまりいません。
どちらかと言うと操作性と距離感の方が重要だと言うことを、豊富なラウンド経験で実感している人が多いのでしょう。

このような飛距離性能においてノーマルなアイアンで、ただ単にロフトを立ててしまったら、7番アイアンではなく6番や5番になってしまうだけです。
それならその番手を使えば良いだけの話です。

ここ数年、アイアンの番手とロフト角の種類が増えてきましたが、MP-69アイアンはあくまでもオーソドックスです。
距離をしっかりと打ち分けるという、アイアン本来の役割を果たしてくれるクラブです。
操作性は、フェード系が打ちやすいですが、ドロー系も決して難しく感じることはありません。
高い操作性があり、左右どちらにも反応してくれるので打っていて楽しく感じるでしょう。

ミズノMP-69アイアンのやさしさと打感

アイアンに飛距離性能を求めないなら、MP-69のオーソドックス設計がオススメです。

では実際に使ってる人の飛距離以外のその他の評価はどうなのでしょうか。

MPシリーズだとどこか構えてしまうところがありますが、見た目ほどのシビアさは感じません。
似たモデルのMP-68はミスをするとはっきりと飛距離ロスしているのが目に見えますが、MP-69の場合はそのような大きなロスは感じません。
ゴルフ中級者でも十分使える難しい中にも寛容性のある感じがします。

構えやすさは、もうMPであれば当然と言って良い素晴らしい構えやすさです。
ストレートなネックに小ぶりなヘッド、シャープで無駄の無い形状は、さすがMPです。

そしてMPと言えば、打感ですよね。
一度それを味わうと他のクラブを使えなくなると言われるほどです。
MP-69であってもそれは変わらずマッスルバックアイアンらしい最高の打感です。
軟鉄アイアンらしい食いつく感触と柔らかい打感、インパクトで感じる重厚な打球感はMP以外で味わうことはできないでしょう。

飛距離を求めているゴルファーには不必要なアイアン

ミズノMP-69アイアンの特徴、そして評価を紹介してきました。
明日にでも手に取りたい気持ちになった人も少なくないでしょう。

しかしクラブを選ぶ際にまずはしっかりと自分の頭の中と気持ちを整理しましょう。

ゴルフにおいてあなたの現在の悩みは何ですか?
今、あなたはアイアンに何を求めていますか?
など自分がゴルフやクラブに求めていることをしっかりと整理します。

そしてそれをきちんと補ってくれたり、助けてくれるクラブを見つけましょう。

どんなに評価が良く魅力的であるからと言って、飛距離に悩んでいるゴルファーが、MP-69アイアンを手に取っても何一つ満足することはないかもしれません。

そんな人はMPシリーズの中でもストロングロフトを採用しているMP-69と同世代のMP-59、最新モデルならMP-15をオススメします。
しかしこれらは飛距離性能を重視しているので、MP-69と比較すると正確な距離感や安定性、操作性には欠けるでしょう。

アイアンは操作性と距離感が重要だと最初に話しましたが、クラブに何を求めるのかはその人次第です。
だから世の中にはいろいろなタイプのメーカーやゴルフクラブが存在しているのです。

ミズノパフォーマンスフィッティング

ミズノゴルフではオーダーメイドでゴルフクラブを作れるミズノパフォーマンスフィッティングセンターがあります。

ここに行けばクラブを選ぶ前に頭を整理する必要はなく、フィッターがあなたのスイングを見て、数値化して、ベストなクラブを選んでくれます。

ただあなたは「どうしたいか!」だけを伝えてください。

飛距離アップしたい!ミスを減らしたい!ダフリを無くしたい!などです。
それを伝え、フィッティングすることでその望みを叶える手助けを専門のフィッターがしてくれます。

もちろんMP-69が欲しくてもあなたに合わなかったら何の意味もありません。
どんなに魅力的なクラブであってもあなたに合わないクラブであれば、その性能を十分に引き出すことができないので宝の持ち腐れになってしまいます。

ミズノのフィッティングでは、ヘッド・シャフト・グリップを細かくあなたに合わせてくれます。
細かくロフト角やライ角、ヘッド重量、バランス。
さらに長さからグリップの下巻き枚数などなどです。

購入しなくてフィッティングだけでも行ってくれるので、ぜひ一度トライしてみてください!

今も昔もこれからも憧れのクラブの代表はMPシリーズ

MPシリーズのクラブは不動の人気です。
かなり古いモデルが中古で出ているのを見てみても、金額がさほど低くないのに驚かされます。

それだけどのモデルであっても欲しいと言うゴルファーがたくさんいる証拠ですね。

また上級者用と言うイメージが強い人も多いでしょう。
実際、MPシリーズの中には難しいものもあります。
ですがMPシリーズを使いこなせるのを目標にするのも腕前上達の良いモチベーションになるかもしれません。

一度どんなものなのか是非試打をしてみてください!

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