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ゴルフは平日が絶対お得!土日祝日はプレー代が倍近くする!

2017.8.20

ゴルフのプレー料金はバブル期からすると3割に下落したと言われています。

昔はお金持ちしかプレーできないくらいの金額でした。
金額も下がりだいぶ敷居が低くなったゴルフですが、更にお得にラウンドするには平日狙いがオススメです。

土日祝しか休みが取れない人には申し訳ないですが、平日だと半分以下の金額でプレーできます。

1円でも安くラウンドするためにはどうすれば良いかお教えします。

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今と昔のプレー料金の違い

今と昔ではゴルフのプレー料金はどれだけ変わっているのでしょうか。
ある名門コースの料金を例に紹介します。

約30年前は、グリーンフィーだけで平日18,000円、土日祝32,000円でした。
それに加え、キャディフィー4,200円(昔はキャディ付が絶対)、諸経費1,800円、ロッカーフィー300円、利用税1,200円でした。

総額プレー料金は平日25,500円、土日祝39,500円で、飲食代が1人5,000円くらいが目安でした。
そしてゴルフプレー1回の精算書に200円の収入印紙を貼らなければなりませんでした。

同じ名門コースの現在は、総額プレー料金が平日12,000円、土日祝20,000円と昔の約半分の金額になっています。

プレー代の差にも驚きますが、その中でも飲食代ではないですか?
カレーライスで3,500円とか存在していたのですが、いったいどれだけ高級なお肉と野菜が入っていたのでしょう。

現在はセルフプレーが主流となっている他、食事付きプラン等も増えてきているので、収入印紙を貼るような精算書に出会うことはほとんどないでしょう。

平日と土日祝のプレー料金の違い

ゴルフ場は基本的に平日と土日祝日でプレー代が違います。
その点は今も昔も変わらないようです。

ゴルフ場としては、お客さんが少ない平日にいかに予約を取れるかが勝負になっているのでしょう。
ゴルフ人口の減少が問題になっていることから、少しでも多くのお客さんを獲得したいのです。

平日と土日祝日では1.5~2倍は料金の差が出ます。
それだけでなくゴルフ場によっては、メンバーかメンバー同伴でしかプレーをさせてもらえない所もあります。

平日の方が安いのですが、平日のみ食事別になっているところもあるので予約の際に気をつけましょう。

また同じ平日でも曜日によって「感謝デー」や「完全セルフデー」と言ったイベントを立ててより安くでプレーできるプランがあるので要チェックです。

それから平日と土日祝だけでなくシーズンによっても料金は変わります。
ゴルフシーズンである4~6月、9~11月は料金が高く、暑い夏場や寒い冬は料金が安くなります。

平日に行くことができればより安くラウンドできますが、土日祝しか休めない人が安くラウンドする方法はあるのでしょうか。

平日ほどではないけど土日祝日に安くラウンドする方法

昔よりはゴルフの敷居は低くなったと言いますが、ゴルフウェアやシューズ、バッグ、クラブにボールやマーカー、帽子、雨具などなど一式揃えるだけでも結構お金がかかります。

しかしゴルフを始めたし、楽しいし、止めるわけにはいきません。
そんなゴルファーたちは1円でも安くラウンドをしたいですよね。

平日の方が安くてラウンドできるのを知っていても、仕事を休んでまでは行けないのが悩みの種。
そこで土日祝日でなるべく安くラウンドできる方法を紹介します。

最近はゴルフ予約サイトで予約をする人が多いのではないでしょうか。
それらのサイトでは「超早割り」や「直前割」と予約期間を決めて安いプランを紹介しています。
「超早割り」であれば2,000円近く料金に差があるので、数か月前に予約を取るとお得です。

また組み数限定、期間限定の格安プランもあります。
事前購入、事前予約、組売りの制限はありますが、1組12,000円(1人3,000円)と言ったプランもあるので土日祝では破格です。

予約サイトを上手く利用してお得にラウンドをしましょう!

早起きすれば土日祝日でも平日と大差なし

夏のシーズンに限るのですが、早朝プレーなら土日祝日でも平日と変わらない料金でラウンドすることができます。

安いのに早朝プレーはメリットが非常に多いです。

・早朝の涼しい時間帯で快適にプレーが楽しめる
・まだ誰も足を踏み入れてないきれいなコースへ一番乗り
・スループレーが基本で午前中にラウンド終了するのでほぼ1日を有効に使える
・料金が安い
です。

ただ早朝プレーをしているゴルフ場は限られているので、ゴルフ場のHPやゴルフ予約サイトで調べてみると良いでしょう。

早朝と言ってもゴルフ場によってスタート時間は様々です。
一般的にはスタート時間を6:30~7:30にしていますが、早いところでは4:30スタートとリアルに早朝であるゴルフ場もあります。
また朝のうちにラウンドが終了するので、スルーですが朝食付と言う面白いプランもあります。

経験したことがある人には分かるでしょうが、朝一番乗りのティーショットと朝露に少し濡れたきれいなグリーンは言葉にできないくらい最高です。

日本で安く行くのは諦めて連休を使って海外で格安ゴルフ

仕事の関係で超早割りで予約しても行けるかどうか分からない。
飲み会があるから早朝ゴルフはかなり難しい。
4人集まらないから組売りでは厳しい。
平日なんてもちろん無理。

と土日祝日でお得にラウンドすることも諦めなければいけない人もいるでしょう。

そんな人は日本で安くラウンドするのは潔く諦めましょう。
そしてGWやお盆、年末年始の連休を使ってドカーンと海外の格安ゴルフで思い切りゴルフを楽しみましょう。

そこでオススメなのが、ゴルフ天国と言われているタイです。
平地が多いのでゴルフ場がたくさんあり、料金は日本と比べ物にならないくらいとにかく安いです。
ドラコン世界大会のテスト会場に使われるようなゴルフ場であっても1,750円程度でラウンドすることができます。

次にマレーシアです。
あまりマレーシアにゴルフと言うイメージはないかもしれませんが、ゴルフをツアーの一環として取り扱っている旅行会社が多いです。
ここもまた1,000円程度でラウンドができるので破格です。

またゴルフが安いことだけで考えるとオーストラリアです。
3,000円程度でプレーできるのですが、渡航費と滞在費が少しだけ高めになってしまいます。

これくらいの料金であれば滞在中ゴルフ三昧もいいですよね!

練習に最適なのはパブリック・ショートコース・ハーフ

コンペなどであれば土日祝日でゴルフ料金が高くても仕方がないと思えますよね。

しかしそのコンペのために練習をしたい、でも平日は休みが取れない、練習のために土日祝日の高いときにラウンドと言うのはちょっと考えます。

そこで練習ラウンドをしたいのであれば、パブリックゴルフ場やショートコース、ハーフラウンドがオススメです。
もちろんパブリックゴルフ場でも高めの所はありますが、探せば破格的なところもあります。
またショートコースもラウンドで重要なグリーン周りやバンカーの練習を徹底的にできるのでオススメです。

ショートコースは、土日祝日でも回り放題にしている所もあります。
練習場で我武者羅にアイアンやドライバーを練習するよりも、ショートホールでショートゲームの技術を上げる方が、スコアアップには繋がるでしょう。

またハーフラウンドもオススメです。
14時~15時スタートで半額以下の料金でハーフラウンドできます。
ハーフではありますが、本格コースで練習できるので満足できるでしょう。
ただし、ゴルフ場が離れた所にしかない人は数時間のラウンドのために行くのは少し大変かもしれません。

高いと思っても昔と比べれば何てことない

平日だから、土日祝日だからと言うけれど、結果昔に比べれば格安になっています。

昔は本当にお金持ちの人たちしかゴルフ場へ近づくことすらありませんでした。
会員権を購入するのに東京へ行って面接を受けなければならなかったほどです。

今やジュニアもいれば、20代前後の若者までゴルフが近い存在になりつつあります。
お金は掛かるかもしれませんが、練習をがんばった自分へのご褒美と思うと良いかもしれませんね。

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