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プロゴルファーに限らず後で誰のサインかよく分からなくなる

2017.8.2

プロのツアーを見に行き、憧れのプロのサインをもらえたら嬉しいですよね。
特に人気プロのサインをもらおうと思ったら並ばなくてはならず、時間制限もあったりしてもらえない時もあります。

しかし、憧れるプロのサイン一つだけなら良いのですが、何名かにサインをもらうと後で誰のサインか分からなくなる事ありませんでしょうか。

もらって嬉しいプロゴルファーのサインですが、その取扱いに困るケースについて見ていきましょう。

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プロゴルファーのサインをどこにもらうかでその後の保管方法が変わる

プロゴルファーのサインをもらう方法、一番多いのがやはり色紙ですよね。
プロゴルファーにペンでサインをもらって、帰って飾る方も多いのではないでしょうか。
しかし、ゴルフ場へは帽子やタオルなども持っていくので、それらに書いてもらう方も多いと思います。
たまに、ゴルフ場で誰のサインか分からないですが、マジックでサインが書かれた帽子をかぶってプレーする方を見かけます。

ではサインをもらった後の保管方法、皆さんはどうされているでしょうか。

お気に入りのプロゴルファーのサインなので大事に飾る方もいるでしょうし、実用品にサインをもらったらそのまま使っている方もいるでしょう。
ただ、帽子などはよいのですが、ゴルフボールにサインをもらうと使いづらいですよね。折角サインをもらったのに、「一発OBでさようなら。」なんて事になる可能性が高いですからね。
ボールは飾っておくか保管するに限ります。

しかし、サインではなくプロの名前が入ったボールをもらわれる方も多いのではないでしょうか。
そう、オウンネームです。
このボールならサインではなく、価値もボール分しかない為、気持ちよく打てるのではないでしょうか。

プロゴルファーのサインをもらう為にゴルフ場を走り回るファンたち

基本的にプロゴルファーがラウンドしている時にサインをもらえる事はありません。
余程の事が無い限りです。

そんなお気に入りのプロゴルファーのサインを求めて走り回るファンもいます。
ホールとホールの間など、隙あらばといった感じでしょうか。

しかし基本的にプロゴルファーのサインをもらおうと思えば、クラブハウス周辺でしかもらえません。
試合中は集中しているのでサインくださいと言っても駄目です。
たまに子供が言ってる時がありますが、駄目は駄目ですよね。

ただ、クラブハウス周辺でもらえるプロゴルファーのサインは競争率も高く、人気のプロゴルファーのサインをもらう為に早くから並んでいる人もいます。
しかし、プロゴルファーもラウンドした後疲れた体でファンサービスをしなくてはならず、時間に制限を設けられるのも仕方のない事です。

折角ゴルフ場に足を運んだのだから気持ちは分からなくもないのですが、サインをもらうのもタイミングや縁があると思っておいたほうが良さそうです。

プロゴルファーもサインを求められる数で今の自分の人気が分かる

今やネットを見れば自分の人気というものは分かると思いますが、プロゴルファーも実際にファンからサインを求められる数で今の自分の人気を知る事ができます。

ゴルフ場で求められる実際のサインの数ですので、ネットよりも実感が湧くでしょうね。プロゴルファーたる者人気稼業ですので、ファンは多ければ多いほど良いのではないでしょうか。
苦労して今の立場にまで上り詰めたのですから、嬉しさもひとしおなはずです。

しかし、人気プロゴルファーにもつらい所があり、その1つが人気者ゆえのファンサービスにかかる時間です。
ラウンド後、その日のスイングを修正する時間も必要ですし、体も疲れているはずです。しかし、ファンサービスは怠れない為、それにかける時間も重要になってきます。

人気のあるプロゴルファーはサインを求めてくるファンも多く、その分ファンサービスに多くの時間がかかってしまいますよね。
かといって、ファンサービスの時間を削りすぎると、今度は批判の的にされてしまう可能性があるのです。

人気が出る事も大切ですが、そうなったらなったでつらい職業、なのかも知れませんね。

希少、人気韓国人プロゴルファーのサインをもらうのは大変

現在、女子プロゴルフツアーはかつてないほど人気で、観客動員数も右肩上がりです。
理由も既にご承知の通り韓国人女子プロゴルファーの活躍ですよね。
特に2017年に入ってから、アンシネプロが参戦する日本ツアーを見に来る観客が大勢います。

また、以前からイボミプロやキムハヌルプロの活躍により女子ツアーを見に来る観客も増え、そんな彼女達のサインを求めて大勢のギャラリーが連日並んでいます。

彼女達の素晴らしい所は、何と言ってもラウンド後にしっかりとファンサービスの時間を作る事です。
以前のプロゴルファーからは考えられない程、ファンに対するサービス精神がしっかりしています。

以前のプロはと言うと、ラウンド後さっさと練習場に行ってしまったり、ゴルフ場を後にするプロゴルファーが多く、今と比べてファンサービスに時間を使っていたとは言い難い状況でした。
そこにきて彼女達韓国人プロゴルファーは、ラウンド後しっかりとファンと触れ合う時間を確保しファンサービスを行っていました。
イボミプロに日本人のファンが多いのもうなずけます。
彼女はラウンド後笑顔でファンと触れ合う時間を作っていましたから。
さすがに人気がありすぎてファンサービスにかける時間が多くなり過ぎる為、主催者側が時間制限する程でした。

そんな現在大人気の韓国人女子プロゴルファーのサインをもらう事はハードル自体高くなってしまっています。

人気プロゴルファーのサイン入りグッズをネットで売る人たち

特に規制されている訳ではないので制限する事はできないのでしょうが、ネットオークションには人気プロゴルファーのサイン入りグッズが売られています。
色紙はあまり人気がないのでしょうが、帽子やタオルなどにサインが書かれた物はオークションで入札があります。
恐らく苦労して並んで手に入れた物なのでしょうが、書いた側からすると寂しい気がします。

今や人気プロゴルファーのサインともなると長蛇の列です。
ネットにはプロゴルファーのサインをもらいやすいテクニックなども紹介されており、それだけサインをもらうのに必死な方がいるという事ですね。

しかし、ネットオークションへ出品する目的でサインをねだっているとすれば、それはプロゴルファーからすると、ちょっと残念でしょう。
ただ、当然人気のないプロゴルファーのサインには値が付かないのが市場原理ですので、自分のサイン入りグッズが売られている事自体は悪い事ではないと言えます。

これはプロゴルファーに限った事ではありませんが、そうした層も一定数おられるという事です。

プロゴルファーに限らず将来的に忘れ去られる事がほとんどのサイン

プロゴルファーに限った話ではありませんが、今もらったサインは今好きな人のサインの為、将来に渡って好きという事は少ないですよね。
しかも、好きでなくなった方のサインは大概どこかに忘れ去られてしまいます。
時間が経つとどこに置いたのかすら分からなくなる事がほとんどです。

皆さんも経験があるのではないでしょうか。
特に色紙なんかは本棚に挟んだまま、数年後整理した時に出てきて当時を思い出す位ですよね。

とすると、あんなに苦労してサインをもらったのに何だったのだろうとなってしまいます。

特にプロゴルファーなどスポーツ選手の場合、長年活躍できる選手と言うのはトッププロの中でも数人くらいしかいない為、サインをもらってもテレビやネットで見なくなると途端に気持ちが冷めてしまう方も多いと思います。
人気稼業のつらい所ではありますが、スポーツ選手の場合アイドルやタレントと違ってそのスピードは早いのかもしれません。

ちなみにですが、我が家にあるプロゴルファー数名のサイン、ほとんどがシード落ちされているので、いかに厳しい世界なのかが分かります。

プロゴルファーのサインもいいけれどゴルフ場に足を運んでみるのも良い

プロのツアーを見に行くファンと言うのはプロゴルファーのサインだけが目的ではないでしょうが、ゴルフ場へ行った事が無い方は、是非一度足を運んでみてください。

真夏は気温が厳しいので、春や秋に行かれる事をオススメします。

ゴルフ場は綺麗な事はもちろん、ゴルフツアーがある場所の地元企業と提携してご当地の美味しい物や土産物屋もあり、丸1日楽しめます。

そんな事がきっかけで好きなプロゴルファーが見つかるかもしれませんよ。

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