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体が柔らかい人たちの特徴を知ってゴルフのために役立てよう

2017.7.12

ゴルフの雑誌等を読んでいると柔軟性が高いほど有利だと良く書かれています。
それだけでなく体が柔らかい人には健康的なイメージもありませんか?

実はイメージだけでなく、実際に健康なのです!

体を柔らかくするには日々のストレッチは欠かせません。

そこで体が柔らかい人たちの特徴を見ていきましょう。

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体が柔らかい人は日頃から心身ともにリラックス

体が柔らかいと言うのは、バレエダンサーや体操選手のように、見た目で柔軟性のあるタイプと筋肉等がふわふわで女性特有の柔らかさとがあります。

女性ゴルファーは、力でなく女性特有の柔軟性を生かしたスイングで飛距離を出します。この柔軟性は、男性が努力しても得られないものです。

前者である見た目で体が柔らかい人は、実は日頃から心身ともにリラックスして過ごしている人が多いです。
でもそれと体の柔軟性とどう関係があるのか不思議ですよね。

実は生活している中で常に緊張していると、背中の筋肉をこわばらせてカチカチになってしまいます。
しかし心身ともにリラックスしていると、心が上記したような緊張状態と遠いので、背中の筋肉に柔軟性が出てきます。

筋肉質な人は、緊張状態にあっても筋肉がこわばることがないので、柔軟性が高い人が多いです。

いかなる状況でも心身ともにリラックス状態にあると言うのは、柔軟性を高めるだけでなく、ゴルフに必要なメンタル面でも強みになります。
故に日頃から心身ともにリラックスした状態にある筋肉質な女性は、ゴルフに向いていると考えられます。

体が柔らかい人は身体が大きい

身体が柔らかい人は、身長が高く中肉中背であることが多いです。
もちろん小さく痩せ型だから柔軟性がないと言うわけではありません。

身長の高さや肉付きなどは、本来の性質になります。
しかしそれらに加え、幼少期からストレッチや運動で鍛えることで健やかな成長をした人なのです。

どんなに身長が高くでも、肥満や痩せ型であれば体が硬いこともあり得ます。
「中肉中背」と言うのが体が柔らかい人のポイントだと考えると良いでしょう。

中肉中背の人は、幼い頃から運動を行い、全身の筋肉が大きく発達している人です。
また女性であれば、十分な栄養と睡眠によるホルモン分泌により血流が良くなるとともに、骨の成長と筋肉の成長を果たした人です。

幼少期、日常的にどのくらい運動をしたかが、大人になってからの柔軟性に大きく関係してくるのです。

しかし柔軟性は毎日の努力次第で大人になっても手に入れられます。
現在体が硬いのであれば、ゴルフの前後や入浴後など時間を見つけて数分でも良いのでストレッチを行うようにしましょう!

体が柔らかい人は考え方も柔らかい

日頃から心身ともにリラックスしている人は体が柔らかいと言うお話をしました。

これに通じるものがありますが、人の心と身体は繋がっています。
ですから、体が柔らかい人は、考え方に柔軟性があるのです。
何か悪い出来事が起きても、良い方向へ解釈してストレスから身を守りストレスのない日々を送っています。

それでもストレスを感じるようなことがあれば、くよくよと悩まずに運動をするなどの行動を起こします。
ストレスを感じることも少ないのですが、解消の仕方も上手です。

体が柔らかいから考え方に柔軟性があるのか、考え方に柔軟性があるから体が柔らかいのか…チキンアンドエッグな感じがします。

ゴルフには身体の柔軟性が大事ですが、考え方の柔軟性も大事です。
ミスショットした後をどう対処していくかは考え方の柔軟性次第です。
いつまでもミスを引きずっていては良いプレーはできません。

体が柔らかいことはスイングなど技術的な事へ通じ、考え方が柔らかいことはスコアマネジメントやコースマネジメントなどメンタル的な事へ通じます。
どちらも上手にストレッチしましょう!

柔軟性の高さは幼少期の経験値

人並み外れた柔軟性の持ち主は、幼少期に体操教室へ通っていたことがある人がほとんどです。

幼少期から様々な運動をさせるのは、子供の身体の発育に効果的と言われています。
テレビにも取り上げられたことのある『大鳥幼稚園』が、
「健康な心は健康な体作りから!健康、それは、生きることの基本です!」
と謳っているほどです。

この幼稚園では、体育教育で運動能力を高めることで、集中力や学力を高めることができると実証しています。

幼少期に体操教室へ通っていた人は、体が柔らかい人ばかりです。
体操教室と言っても、もちろん幼少期なので、ストリクトな内容ではなく、基本的な柔軟体操や道具を使った跳び箱、平均台など学校の体育の授業でのちのち習う程度の内容です。

こういった理由からジュニアゴルファーを育てたいのであれば、ゴルフの練習と合わせて体操教室へ通わせることをオススメします。
体操教室で鍛えた身体は、大人になってからも高い柔軟性と、広い可動域を保つことができるでしょう。

夏休みの恒例行事が今、あなたを助ける!

悲しいですが、年を重ねるごとに柔軟性は失われてきます。

しかし年をとっても毎朝ラジオ体操を習慣に行っている人は体が柔らかいです。

ラジオ体操と言えば、夏休みの恒例行事のイメージですが、1年中毎日欠かさず行う人もいます。
早起きすれば、仕事の前に行うこともできます。

ラジオ体操にあまりキツイイメージはないかもしれませんが、一時期ラジオ体操ダイエットというブームを起こしたくらい、きちんとすると結構な運動量になります。

運動とは何でもそうなのですが、自分がどこをどう意識するかで効果は大きく違ってきます。
ラジオ体操でも同様のことが言えるのです。

また体が柔らかい人は、ラジオ体操だけでなく、ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動も取り入れています。
ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動を日課にすると、基礎体力も身につきます。またそれだけでなく歩く・走るの運動は同時に下半身の筋肉を鍛えることにもなります。間違いなくゴルフに通じるものがありますよね。

スタンプ欲しさにがんばっていた夏のラジオ体操が、年を取ると柔軟性のためになるなんて驚きですよね。

無理をせず、リフレッシュ上手になろう

体が柔らかい人になりたいのであれば、リフレッシュ上手になることです。

体が柔らかい人の特徴で主なのは、心身ともにリラックスしていたり、考え方の転換でストレスフリーであったりと心と繋がる部分が多いです。

ヨガやピラテスが良い例です。
ただ柔軟性を鍛えるだけでなく、お香や音楽によってリラックス効果を高めています。
そしてよりリラックスすることで、柔軟性も高まっていくのです。

ヨガの先生が必ず言うのが、「無理をせず心地良いところまで」です。
ストレッチでも同じことが言え、決して無理をしないことが大切です。
緊張していたり、萎縮していると、不思議と身体も萎縮してしまいます。
そうすると両肩が上がり筋肉が硬直し、関節も硬くなり猫背の姿勢になってしまいます。そうならないように上手に心をリフレッシュして身体の柔軟性を保つようにしましょう。
心と身体は繋がっているのですから、日頃行うストレッチやゴルフでも、リラックスした気持ちで決して無理をせずに行うことが一番です。

ゴルフも柔軟性も地道な努力が必要

ゴルフ上達に近道はないとよく言われます。
何時間も練習したから明日ゴルフが上手くなると言うことはありません。

これは柔軟性も全く同じです。
少しずつでも毎日、長く続けることで体が柔らかくなります。
そしてサボッてしまうとすぐに元に戻ってしまいます。

ストレスなく、無理をせずに、毎日続けられる自分のペースでがんりましょう!

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