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憧れのゴルフスイングは動画をスロー再生した分析がオススメ

      2017/07/06

憧れのゴルフスイングは動画をスロー再生した分析がオススメ

素敵なゴルフスイングにしたいと活躍中のプロゴルファーの動画を参考にしている人がいますが、見ただけでそれができたら「貴方も今日からプロゴルファー」になれます。

動画の活用法、スローなどを使った分析方法などを紹介します。

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ゴルフスイングの動画はスロー再生で確認する

憧れのゴルフスイングを作りたいと思うとき、他人のスイングをお手本にするのが早道です。
今ではインターネットに接続すれば、有名プロのゴルフスイングが映った動画は溢れるほどあり簡単に見ることができます。

その中でアクセス数が多いと言われているのはドライバーショットです。
憧れのプロや人気の選手の動画を見ることで、そのスイングを参考にしたいと考えているのだと思います。

ただゴルフスイングの中でも、肝となるダウンスイングはかなりのスピードで振り下ろされるため、動画に慣れないとチェックするのが難しいところがあります。

そんな時には、「拡大」を使って気になる場所をクローズアップしたり、ゆっくり見られるようにスローで再生したりすれば、細部まで確かめることができますし、なによりも細かくチェックすることができます。

特にドライバーの動画ではスイングスピードに注目してしまいがちですが、両足の爪先の開き具合や、ダウンスイングでシャフトのしなりが戻るキックバックの瞬間などを追ってみると勉強になると思います。

ゴルフスイングで大切な入射角は動画をスローにしてチェック

ゴルフスイングの動画を見るのであれば、ドライバーよりもアイアンショットがオススメです。
アイアンショットは、いかにスイートスポットに当てるのか、振り抜くのかがポイントになるからです。

インパクトゾーンからはスロー再生して動画を見られれば、クラブヘッドがボールに対してどのような入射角で入るのかを知ることができます。
一流プロの入射角が一般プレイヤーと違うことが実感できるので、スロー再生できるのであれば、必見のポイントになるはずです。

ただアイアンの動画で注目したいところは、その入射角よりもボールの位置やスタンスの幅です。
使用するクラブによってスタンスの幅は変わります。
その違いをじっくり見ながら、できれば自分の知識として習得していきたいものです。

またボールの位置についてはプレイヤーによって違いがあります。
どんな番手でもボールを同じ位置にする人、番手ごとに位置を変える人、また傾斜や芝の高さによってボールに位置を変える人もいます。

特に今の流行りのショット、スティンガーショットは教本よりも動画のほうが分かりやすいので、ぜひ確認してもらいたいショットです。

超スローの動画でピンポイントのチェックする

ゴルフスイングの確認は、一流プロの動画だけとは限りません。
自分のゴルフスイングを動画撮影して客観的に自分自身をチェックすることが、向上するうえでは他人のショットを見ているよりも効果的です。

全体像はスイングプレーンが映るように、ピンポイント撮影はグリップや膝など身体の動きに合わせて、形を変える部分を撮ることが良いと思います。

撮影した動画は一旦通常の速さでチェックします。
それはテークバックのスピードが早くないかの確認です。
もしトップの位置でシャフトが極端に曲がるようであれば、クラブヘッドの重さにテークバックのスピードが反応したものです。
曲がっているようであればスローで再度チェックしましょう。

全体像とピンポイントを合わせて活用します。

グリップを握っている左手の小指に緩みがないかをチェックします。
全体像ではクラブがオーバースイングになっていないかを確認し、ピンポイントではその原因となる左手小指がトップの位置でしっかり握っているのかをチェックします。

まさに連続したゴルフスイングの中での一部分なので、超スローで再生できれば細部を確認できるはずです。

自分とプロの動画をスローで映して比較する

自分と憧れの選手のゴルフスイングを見比べて研究すると役に立つと思います。

テークバックがスタートするタイミングを合わせて2つの動画を映すと、テークバックからトップの位置までにかける時間やインパクトまでの時間を知ることができます。

ヘッドスピードを速めようとすると、テークバックでクラブを引くスピードが速くなり、いわゆる「打ち急ぎ」になることがあります。
テークバックは十分に捻転するためのもので、ダウンスイングの時のパワーを溜めこんでいるわけですから、余分にエネルギーを放出しないように気をつけなくてはいけません。
そのためには動画をスローで再生して、グリップエンドが適正な方向を指しているかを確かめます。
特にアドレスをとった時、テークバックで時計の針が3時を指す時、そしてトップの時の3か所です。

少なくともトップの時点で、しっかりとコックができていることが確認できれば、そのゴルフスイングが進もうとしている方向に間違いはないと思います。

動画を観て目からウロコのゴルフスイングを確認する

インターネットを開くと、お手本となるゴルフスイングの動画はたくさんありますが、実際に自分のスイングに合っているかどうかを知ることはできません。
ここがインストラクターから直接アドバイスを受けることができる人との違いです。

動画には間違いなく一流のプロが映り、そのゴルフスイングを紹介してくれています。
中には解説やコツ、スロー再生なども盛り込まれているので、目からウロコの状態になることもあるのではないでしょうか。

でも根本的なところで、自分でそのお手本となるゴルフスイングをすることが可能なのかは分かりません。
もしそれが可能なら、飛行機の操縦や脳外科手術をすることだって、動画を見ただけでだれでもできることになります。

そこでまずは自分の体力や技量にあったゴルファーを選ぶことが大切です。
プロゴルファーで自分の技量にあったゴルフスイングをしている動画と言えば、技量を教えようとレッスンをしている動画です。

ゴルフスイングは一流プロよりもレッスン用動画が参考になる

プロゴルファーがレッスンをしている動画は、レベル1の人だけではなくレベル10の人にも参考になるよう構成されているものです。
つまり初心者から上級者まで、誰が見ても納得できる動画と言うことになります。

実際に中身は基礎をベースにして教えてくれています。
自分の言葉で分かりやすく、そしてチェックするポイントやコツを解説しているため、知っていることでも再確認することもあると思います。

また技量を限定して「100打を切る」とか「スライスを直す」といったものは、対象者が限定されているので、動画での解説もポイントを絞ることができて、かえって分かりやすいものに仕上がっているはずです。

このように、ゴルフスイングの動画を見るときは、憧れの選手は「素敵だなー」と思いながら見ているだけになりかねませんので、実際に自分のゴルフスイングの参考にしたければレッスン用の動画をスローで何度も見ると効果が現れてくるでしょう。

憧れだけでは素敵なゴルフスイングにはならない

素敵なゴルフスイングはプロの動画で見ることはできますが、自分に取り入れようとしたときはレッスン用の動画を参考にしたほうが確実です。

そのためには、自分のゴルフスイングを動画撮影して自己チェックすることが早道。

ゴルフスイングは、憧れだけではモノにすることができないと言うことを理解しておきましょう。

 - 動画活用法