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シャフトバリエーションが増えたので好きなのを選びやすい!

      2017/06/20

シャフトバリエーションが増えたので好きなのを選びやすい!

最近のゴルフクラブには、メーカー純正のクラブよりもシャフトメーカーのオリジナルシャフトが装着されている物が非常に多くなりました。

大手クラブメーカーも、純正シャフトながらシャフトメーカーのOEM品を装着したりと、オリジナルシャフトのバリエーションが本当に増えました。

デザインも本格アスリート向けの色合いから、かわいいレディース向けのデザインなど、ゴルファーが好きなシャフトを選べる様になりました。

では、自分の好きなシャフトがどの様な物か、また、人気のシャフトは何か見ていきましょう。

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ゴルフはシャフトで結果が変わるスポーツ

皆さんはゴルフクラブを選ぶ際、何を基準にされるでしょうか。
好きなメーカーのクラブ、ヘッドの形状、上手い知り合いが使っている、はたまたシャフトがかっこいいからなど、クラブを選ぶ基準は人それぞれだと思います。

確かに、最近ではアマチュアゴルファー向けに多くの種類のクラブが販売されている為、選ぶ基準が多岐にわたりますよね。
一部のシングルプレーヤーを除いてクラブを機能面だけでなくデザイン面で選ぶゴルファーも多いと思います。

ヘッドの色に特徴を持たせる事が難しい為、シャフトの色やデザインを凝った物にするなど、シャフトメーカーもゴルファーの購入意欲を刺激する為、あの手この手を使って販売しています。

しかし、ゴルフクラブというのは実は、ヘッドよりもシャフトの特性でスイング結果が大きく異なります。
自分に合っていないシャフトを使い続けるとゴルフ上達の妨げになりますので、自分に合ったシャフトが何かを計測してもらう事が必要です。

もちろん好きなシャフトを選んでもよいのですが、ゴルフはスコアと言う結果を楽しむスポーツである為、1打でも少なく上がれる様にクラブフィッティングも大切です。

好きなシャフトのクセをつかんでみましょう

当然ながらゴルフクラブのシャフトには種類があり、それぞれに細かい設定がなされています。

メーカー純正シャフトだとある程度幅は限られているのですが、シャフトメーカーのオリジナルシャフトのスペックは多岐にわたります。
同じメーカー、シリーズ品でも硬さはもちろん、重さ、振動数、キックポイント等細かい設定がなされています。
その中から自分に合った好きなオリジナルシャフトを見つけるのもゴルフを楽しむ要素の1つと言えるでしょう。

特にボールを打った時の感触がよいシャフトというのは、ゴルファーなら忘れられない物となるはずです。
ただ硬いだけやタイミングの合わせづらいシャフトではゴルフの面白さは半減してしまうはずです。

シャフトのクセをつかむと、今の自分のレベルに応じたシャフトを見つける事ができます。普通、皆さんは硬さに目が行きがちですが、硬さよりも振動数とキックポイントを意識してみてください。
シャフトのクセがつかみやすくなりますよ。

各メーカーも女性の好きなデザインを採用している

ゴルフは一昔前まではオヤジのスポーツの代名詞だった感がありますが、昨今では女子ツアーの盛り上がりや、職場で若い女性もゴルフをする方が増えたりと、今ではオヤジのイメージは完全に払拭されました。

特に、ゴルフ業界は団塊世代の大量退職に伴い、100万人以上マーケットが縮小してしまうと言われており、若年層の取り込みが喫緊の課題と言われております。

その影響として、ゴルフウェアの変化やゴルフ場の変化があります。
かわいいウェアやゴルフ場ランチの充実など女性をターゲットにした施策が沢山行われています。

シャフトメーカーもオリジナルのシャフトデザインをかわいい物にして、若年層や女性ゴルファーに好きなシャフトとして選んでもらえる様がんばっています。
特にシャフトは、長らく男性メインだったゴルフ業界だった事もあり、デザインよりも機能性に重きが置かれ、無骨なデザインの物も多かったのですが、今では男性向けのシャフトもおしゃれなものが揃っています。

シャフトの機能だけでなく、デザインも選べる様になったので、他人と違う個性を出したいゴルファーにとって、シャフトバリエーションが増える事は良い事ですね。

スチールシャフトが好きなゴルファーが多い訳

プロや上級者のみならず、スチールシャフトを使っているゴルファーは多いですよね。
カーボンシャフトの方が打つのにはやさしいと言えるのになぜでしょうか。
スチールシャフトは値段が安いから、スチールシャフトの方が他人に上手く見られるからでしょうか。

確かにそういった理由でスチールシャフトを使うゴルファーもいるのでしょうけど、一番の理由はインパクト時の打感の良さと粘りです。

カーボンシャフトは軽くて打ちやすいのですが、インパクトではボールを当てるイメージとなります。
対してスチールシャフトはインパクトでボールを包むイメージでヒットできます。
フェースからの球離れが遅く感じるのですね。
球離れが遅いという事はボールを曲げやすい、コントロールしやすいとも言えます。

こうしたスチールシャフト独特の粘りというのはカーボンシャフトでは得にくい為、スチールシャフトの打感が好きなゴルファーも多いのです。

ただしスチールシャフトはカーボンシャフトに比べて重い為、扱うにはそれなりのパワーが必要となります。

好きなメーカーのシャフトは高い

ディアマナに代表される三菱ケミカル(旧三菱レイヨン)、ツアーADに代表されるグラファイトデザイン、アッタスに代表されるシャフトラボ、スピーダーに代表されるフジクラなど好きなオリジナルシャフトメーカーのシャフトを装着したいですよね。
特にドライバーは飛距離を出したいクラブの為、シャフトにもこだわりたいところです。
ですが、ご存じのようにオリジナルシャフトは高いですよね。
1本3万円から4万円以上とリシャフトするには勇気のいる値段設定です。

最初からオリジナルシャフトが挿さっているクラブなら、クラブ全体の値段として見る事ができますが、シャフトだけとなると結構な値段です。

また、オリジナルシャフトに交換する場合、ドライバーだけではなく他のウッドも交換したくなりますよね。
そうすると一気に10万円を超える値段になります。

しかし、自分に合ったシャフトを選ぶという事は、スコアアップにつながりますし、高いお金を出した事で、モチベーションにつながったりしますから、高い金額を払ってでも自分に合ったシャフトを装着して上達を目指す事はありと言えそうです。

レベルごとに好きな人気のあるシャフトについて

シャフトメーカーのオリジナルシャフトですが、人気のシャフトはどのメーカーのシャフトなのでしょうか。

シャフトにはレベルに応じた仕様設定がなされている為、全ゴルファーが同じメーカーのシャフトを選ぶ事はないですが、各レベルで人気があるシャフトというのは変わる様です。

一般的に、アベレージゴルファーはボールを捕まえる事や飛ばす事が苦手な為、そこを補う仕様のシャフトが好まれます。
フジクラ社のスピーダーシリーズはボールを捕まえやすく上げやすい為、人気がありますね。

上級者になると、シャフトにしっかりさを求める為、グラファイトデザインのツアーADや三菱ケミカルのディアマナが好まれます。
またこの辺のシャフトはツアープロも多く使用する為、好きなプロが使っていたりすると上級者が同じシャフトを選んだりしますね。
特にツアーADシャフトは露出頻度が高いシャフトですので、多くのショップで取扱いがあります。

デザインも多様ですので、お気に入りのシャフトを見つけてみてはいかがでしょうか。

レベルに応じて好きなシャフトは変わる

自分のゴルフのレベルに応じて好きなシャフトは変わるのが普通だと思われます。

ゴルフが上手くなりたいと日々練習に励むゴルファーは、上級者が使うオリジナルシャフトを使ってみたいと思いますよね。

でもアベレージゴルファー向けのシャフトよりもしっかりとしている為、叩いてもクラブが暴れる様な事はありません。

そういったプロや上級者が使うシャフトを使いこなせる様になるとゴルフが面白くなりますよ。

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