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ゴルフ靴の内側がはがれるのはスイングがずれている可能性有

2017.6.9

ゴルファーなら、ゴルフの靴の内側がはがれる事ありますよね。
使い続けていると、左右の靴の内側、特に左足の方がはがれる事があります。

これは、バックスイング、ダウンスイングからフォロースルーで足がずれる事がその原因なのですが、特に左足靴の内側のはがれは、インパクト以降の下半身のずれによって起こる事がほとんどです。

では、靴のはがれにつながるスイングについて見ていきましょう。

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靴の内側のはがれにつながる体重を足の内側で受け止められない動き

靴の内側のはがれ、一番の原因、それは単に靴が古い、ではなく、スイング中の体重を足の内側で受け止めきれていない事があります。

体重移動を内側で受け止めきれないと、体重が靴の外側に逃げていき、靴の内側が浮きます。
この動きが継続されると、いずれ靴の内側の接着剤がはがれてしまいます。
逆に、両足の内側で体重移動を続けられると、靴の内側が浮く事がない為、靴が長持ちします。

右打ちなら右足の内側がはがれる事は少ないと思いますが、それでもバックスイング時に体重が外に逃げる様な体重移動では、いずれ靴の内側がはがれてきます。
また、これではダウンスイングで飛距離を生み出すパワーを溜める事ができない為、スイングスピードが上がらず飛距離をロスする原因となります。

靴をしばらく使い続け、右足の内側がはがれる様な事があればバックスイングの体重の受け止め方を見直してみましょう。
右足太ももがしっかり張った、足の内側で体重を受け止めた形のバックスイングとトップが飛距離を生み出します。

もったいない!高価なゴルフ靴の内側のはがれを直して使い続ける

ゴルフで靴の内側が使っているうちにはがれてきた場合、高価な靴なら使い続けたいですよね。
特に雨天時にも靴の中に水がしみ込んでこない様な靴は値も張りますし、少しはがれた位なら修理して使い続けたいものです。

修理する方法ですが、街の修理屋に依頼して専門的に直す方法もありますし、ホームセンターに行くと靴修理グッズが販売されていますので、自分で直す事も可能です。
直し方もWEBを見れば沢山の方法がUPされている為、困らないと言えます。

高価な靴程、作りがしっかりしている為、はがれても直して使う事ができます。
少しくらいのはがれなら難しいテクニックも必要ない為、自分で直した方がコストパフォーマンスが良いです。

ただ、防水仕様の靴ははがれるとその効果がなくなってしまう為、修理しても雨の日の水がしみ込まない機能は失われる可能性が高いです。
高価な靴なら、購入する金額で1回コースが回れてしまうと思いますので、使い続けてラウンドを楽しむ方にお金を使うのも良いですね。

マン振りスイングで、靴の内側がはがれた!

スイングスピードに自信のあるゴルファーが目一杯振り続けると、靴の内側がはがれる可能性が高くなります。
正しく体重移動を行っていても、インパクトで靴の内側が受け止めるパワーが大きすぎて靴が地面からずれる為、足の可動範囲が大きくなり、結果靴の内側がはがれる事があります。

ただし、これは悪い事ではなく、ドラコンプロなどのスイングを見てもらうと分かるのですが、インパクト時、パワーを受け止める側の脚、右打ちなら左足が浮くほどスイングが速く、足がめくれ上がっている事があります。
あれだけ速く振っている為、左足がずれるのは仕方がないと言えます。

しかし、そういったスイングをすると確実に靴の寿命は短くなる為、靴の内側がはがれる可能性が高くなってしまいます。

アマチュアゴルファーではプロの様に頻繁に靴を買い替える事が難しい為、ある日練習場で練習していたら靴の内側がはがれてしまった、なんて事が起きてしまうのではないでしょうか。

今の靴は昔ほどはがれる事が少なくなったのはなぜか

最近のゴルフシューズは、数年前にほとんどのゴルフ場で鉄の鋲のスパイクシューズが禁止されてからほぼゴム製の靴となりました。

鉄の鋲スパイクの靴の時は、靴底が皮でできている物も多く、どちらかと言うと高級な靴ほど靴底は革製の物が多かったですよね。

しかし、ゴルフはスイングする毎に靴へ大きな負担を掛ける為、使い続けるうちに内側がはがれてくる事がありました。
製造方法も高級な革靴と同じ製法かそれに近い製法だった為、糸で縫製されている物も多く、一旦縫製箇所にほころびが発生するとそこからどんどんはがれていきました。

しかし、最近のゴルフ靴は鋲もプラスチックや硬性ゴムの物になり、製法も接着剤による物になった為、強度が増しはがれる事も少なくなりました。
環境保護の観点からルールが変更になり、その変わり技術の進歩によって靴が進化したと言えます。

今では、スパイクの形状にも工夫が凝らされている為、雨の日でも滑る様な事がなく、安定してスイングできる様、靴が進化しています。

ゴルフは靴の先端内側がどうしてもはがれやすくなる

ゴルフスイングは、両足でしっかりとスイング全体を受け止める必要があり、内側で体重移動を支える為、どうしても靴の両足つま先内側がはがれやすくなります。
特にスイングスピードが速いハードヒッターは、靴への負担が大きくなりやすく、またインパクト時の壁へのパワーの受け止める力が大きくなる為、靴の内側がはがれやすくなります。

また、スイングスピードを上げる為に、足の蹴りを入れるゴルファーも多く、蹴り足の方の靴の先端内側がはがれやすくなります。

靴は消耗品の為、ある程度使い続ければ買い替えるのが普通ですので、ゴルフを上達する為に沢山振って、多くの靴をダメにするのも決して悪いとは言えませんよね。

特に、練習場はアドレスする所がマットの上であり、スイング中靴とマットの摩擦が大きくなる為、その分靴を傷めやすくなります。
また、練習場でスパイクのついた靴を履いて練習を続けると、スパイクとマットの摩擦も大きくなる為、スパイクがはがれる事もあります。

こういった意味で、練習場では芝生の上とは違う、別のソフトスパイクの靴かスパイクレスを使用される事をオススメします。
しかも、スパイクレスの靴の方が安いので、壊れても買い替えのハードルは低いと言えますよね。

靴の内側がはがれると、スイングの踏ん張りが効きづらくなる

靴はスイングの土台となる為、靴の内側がはがれると踏ん張りが効かなくなる恐れがあります。

ゴルフスイングは両足内側の体重移動で行う必要がある為、靴の内側がはがれた状態では捻転のパワーを逃してしまう事につながりかねません。
せっかく力を溜めても、靴が故障してそのパワーをロスする様な事は避けたいですよね。
スイングスピードを上げる為の蹴りの動作も靴の内側がはがれていては、違和感が出る可能性が高いと言えます。

また、最近の靴はゴルフスイングや運動を助ける為に、たとえば土踏まずを意識させ、スイング軸をぶれにくくする事や、足全体に力を逃しラウンド中足が疲れない様にするといった機能が搭載された物があります。
こういった靴は高機能が故に、はがれや経年劣化に対して弱いと言え、高機能な靴ほど、はがれるとその機能を発揮する事ができなくなります。

靴は両足のパワーを受け止める土台となる為、内側のはがれた靴は早急に直すか、買い替える事をオススメします。

靴のはがれの原因はいくつかあるが、スイングが原因のはがれは要注意です

靴の内側がはがれる原因は、経年劣化やスイングのまずさによるものが考えられますが、その原因が体重を両足内側で受け止める事のできない理由によってはがれが発生する場合、早急にスイングを矯正する必要があります。

ゴルフスイングにおいて、正しいスイングはスコアアップする為に必ず必要となる為、靴の内側のはがれが正しく体重を受け止められていない事による場合、しっかりと両足内側でパワーを受け止める必要があります。

はがれの原因がいわゆるスエーによる物の場合、自分の意識だけで直す事はなかなか難しい為、ゴルフレッスンに通われる事をオススメします。

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