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ゴルフに役立てるために筋トレとストレッチの違いを知ろう

   

ゴルフに役立てるために筋トレとストレッチの違いを知ろう

ゴルフのために筋トレやストレッチをしている人は多いでしょう。

どのタイミングで、どう役立てるために筋トレやストレッチをしていますか?

筋トレとストレッチの違いを知っていないと、間違ったタイミングや、間違ったことをしている可能性があります。
これらの違いを知って、効率よくゴルフ上達に役立てるようにしましょう!

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筋トレとストレッチの違い

筋トレとストレッチの違いをよく理解して、両方を上手に取り入れれば、より効率的に効果を出すことができます。

何も知らずに両方を我武者羅にやるのは、時間と労力がもったいないので、ここでしっかりと理解しておきましょう。

まず筋トレとは、筋肉に負荷をかける動作をすることで筋肉を強く、硬く、肥大化させる効果や持久力の維持向上の効果があります。

そしてストレッチとは、筋肉を伸ばす動作をすることで全身の緊張を緩める効果があり、また肩こりや腰痛の解消、血流が良くなる効果があります。

筋トレはストレッチと違って、筋肉を強化する目的だと言うこと。
それからストレッチは短期間では効果がないので、長い期間をかけて行わなければなりませんが、筋トレは短期間での効果が出やすいでしょう。

またこの2つの効果を上手く組み合わせることで、両方の効果がより期待できます。
逆にどちらかに偏ってしまっていると、効果は半減だと思ってください。

筋トレとストレッチはいつもセットで

筋トレとストレッチの違いは理解できました。

全く違う2つですが、いつもセットで行うのがベストなのです。

筋トレ前にストレッチを行うことで、体をほぐしたり、血流を促したりすることで、ウォームアップし、筋トレをする体の準備をします。
そうすることで、怪我を予防する効果も得られるでしょう。
筋トレだけでなく、ゴルフの練習やラウンド前にもしっかりとストレッチをしましょう。
そして筋トレをした後のストレッチもまた重要です。
筋トレをした後の筋肉は収縮し、緊張し、温度も上昇しているので、それを鎮めてあげる必要があるのです。
ゆっくりと筋肉と腱を伸ばして筋肉の緊張を緩め、リラックスさせクールダウンしていきましょう。

ストレッチをすることで筋肉細胞が増殖し、筋繊維が長く伸びるとも言われているので、筋トレ後のストレッチは必須ですね。

筋トレとは、筋肉を収縮させるのが基本的な筋肉への働きです。
そしてストレッチはそれとは逆に筋肉を伸ばしていくことが筋肉への働きです。

筋肉の成長には、収縮と伸張のどちらも必要なので、筋トレとストレッチを組み合わせると、その2つが効率よく行えて、筋肉の成長に繋がるでしょう。

動的ストレッチと静的ストレッチの違い

筋トレとストレッチの違いを知ることも大切ですが、実はストレッチにも種類があるのです。

大きく2つに分けられていて、動的ストレッチと静的ストレッチです。
筋トレのタイミングに合わせるためにも、これらの違いもきちんと理解しておきましょう。

まず動的ストレッチとは、筋肉を使って動かすストレッチです。
腕や足、その他関節などを色々な方向へ動かしたりしていく、ストレッチと言うよりも、ちょっとした運動的なものを言います。
分かりやすい例で言うと、「ラジオ体操」が動的ストレッチになります。

また静的ストレッチとは、主に体の姿勢を変えることで筋肉を引き伸ばすことです。
弾みを付けずに行い、ゆっくりと時間をかけて筋肉や腱を伸ばしていく、皆さんがストレッチに持つイメージそのもののことです。

体を動かして心拍数と体温を上げる動的ストレッチは、ウォーミングアップに適しているので、筋トレ前やゴルフのラウンド前に行うと、筋肉群や関節の連動を高める効果があります。

固く縮んだ筋肉をゆっくりと無理な力をかけずに伸ばす静的ストレッチは、火照った体を冷やし、心拍数を平常に戻すので、筋トレ後に行うと疲労回復を早めることができるでしょう。

筋トレとゴルフの筋トレの違い

筋トレにストレッチを上手く取り入れる方法が分かったら、次は筋トレについてお話しましょう。

ゴルフ上達には筋トレは必要なことです。
しかしここでしっかり理解して欲しいのが、筋トレとゴルフの筋トレの違いです。

筋トレは、ウェイトリフティング等で腹筋を割ったり、上腕二頭筋を大きくするように、部分的な筋肉をムキムキにさせることです。

それに対してゴルフの筋トレは、体全体の筋肉や骨を強化していくことです。

よく筋トレをやみ雲にやって、筋肉がアンバランスについてしまっている人がいますが、そうなるとスイングの質を下げてしまうことは言うまでもありません。

もしゴルフを最優先に考えての筋トレをするのであれば、部分的な筋肉の余分な筋肉アップは、スムーズでバランスの取れたスイングを悪くするだけなので避けた方が良いでしょう。

全身を強化するためには、重いウェイトを持ち上げた後に、腰や肩、頭の上まで持ち上げていく動作を含むものです。
この動作が全身の筋肉の収縮を引き起こし、骨の強化に対して効率的な重力により刺激を与えるのです。

軽いウェイトをたくさん、重いウェイトで少なくを日々交互に行うと良いでしょう。
軽いウェイトをたくさんするのは、筋肉の持久力を高める効果があるので、筋力をつけると同じくらい大切なのです。

ゴルフのためのストレッチとは

ゴルフのために行うストレッチは、先に話したように筋トレの前後で行う、怪我の予防やより効率的に筋肉を成長させるためと言うのもありますが、もう1つあります。

それはゴルフに必要な柔軟性をアップさせるためのストレッチです。

このストレッチは上の説明で話したストレッチとは目的全く違います。
どちらかと言うと、静的ストレッチの部類に入るでしょう。

運動前後に行っても別に問題はありませんが、柔軟性をアップさせるためなので、入浴後など体が温まっているときがオススメです。

ゴルフのスイングにおいて重要なのが、可動域を広げるための肩甲骨のストレッチです。肩甲骨の周りには、ゴルフスイングで使う筋肉が集中しています。
これらを柔らかくしておくことが、肩甲骨を上手く使うコツになるのです。

次に重要なのが、股関節のストレッチです。
股関節が硬いと体の回転が上手くできずに、体重移動で腰が横流れしてしまい、力が外側に逃げてしまいます。
しかしストレッチで柔軟にすることにより、体幹がぶれることなく、バックスイングで大きく捻転することができるようになるのです。

こういった柔軟性をアップさせるストレッチは、練習場でやみ雲にボールを打ち続ける何十倍も上達に繋がると言われています。

有酸素運動も忘れないようにしましょう!

筋トレもストレッチもゴルフ上達に大事なのですが、それだけでなく有酸素運動も忘れないようにしましょう。

運動には、無酸素運動と有酸素運動があります。

この2つの違いを説明しますと、無酸素運動とは酸素を必要としない短時間の運動で、有酸素運動はエネルギー源として体内に蓄えられている体脂肪を燃焼させて使う運動です。
代表的な無酸素運動が、筋トレや短距離走です。
そして有酸素運動が、ウォーキングやランニング、水泳です。

ゴルフラウンドでは、強い筋肉と骨はもちろんですが、それに脂肪を一番のエネルギーとして利用できる有酸素運動が加わって、ゴルフパフォーマンスを向上します。
ですから日ごろから有酸素運動をしておくこともラウンドで結果を出すには必要不可欠なのです。

もちろんあれやこれやと忙しすぎると感じるのは分かります。
筋トレ、ストレッチ、有酸素運動ばかりでなく、しっかりと休養を取ることも大切です。
体は筋力や体力をつけるために休息を必要とします。
自分の体力などを考えて、それぞれを計画的に行うようにしましょう。

ただ、ストレッチは短い時間でも良いので毎日することをオススメします。

筋トレもストレッチも継続してこそ

ゴルフを上達したい!と言う気持ちが膨れ上がって、毎日それだけに時間を費やしてしまうくらいしてしまうと、結果続かなかったと言う人の話を良く耳にします。

ゴルフ同様、筋トレもストレッチも有酸素運動も続けてこそ効果があるし、ゴルフに影響してくるのです。

単発的に燃え上がってやってみても、それで得た筋肉や柔軟性は止めればすぐに元に戻ってしまいます。
ですから自分が続けられるペースで無理なく、そして長い期間行うようにがんばりましょう!

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