ゴルフでスコア80切りを達成するために必要な練習は何か?

全てのゴルファーが今回よりも次回、さらに次こそは良いスコアで。
とゴルフスコアの上達を願っているのではないでしょうか。

そしていずれ80切りも達成してシングルプレーヤーの仲間入りをと。

では、ゴルフで80切りを達成する為には何が必要なのか見ていきましょう。

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ゴルフでスコア80切りを達成するための考え方作り

ゴルファーなら1打でも少なく上がりたい、スコアを良くしたいと考えるのは自然な事です。
1ラウンド120打、100打、90打とどのレベルの人でも打数を少なくしたいのは同じですよね。

では、ゴルフで80打を切り、シングルプレーヤーの腕を身に着ける様なゴルファーっていったいどの様な練習を行っているのでしょうか。

最初に、ゴルフを始めてまず最初に目指すのが1ラウンド100打以内ではないでしょうか。
ゴルフで100打を切るのはそう難しい事ではありません。
1ラウンド18ホールでパー72打として、すべてのホールをダブルボギー、すなわちパーよりも2打多く回ると、総打数108となります。

まずはこの打数を目指す練習を行います。
方法は、パターとアプローチなのですね。
ドライバーやロングアイアンの練習は必要がないのです。

そうすると、ダブルボギーからボギーのホールがいくつか出てきます。
こうなると、100打を切って、90台後半のスコアとなってきます。

実は、こういった考え方、短い距離の練習、基礎の習得こそがゴルフで80を切りシングルプレーヤーの仲間入りをする事につながるのです。

90打はおろか、なかなか100打を切れないゴルファーというのは、この考え方がそもそも間違っているという事がほとんどでしょう。

80を切り、安定したスコアを出すゴルファーとは

80を切り、ローハンデのゴルファーに必要なマインドについて触れましたが、では安定したスコアで回るゴルファーとはどの様なものなのでしょうか。

まず、ゴルフは失敗するスポーツという前提の考え方が必要です。
毎日クラブを振れない、ラウンド出来ないアマチュアゴルファーは18ホール全てをパーオンさせる事は実質不可能に近いと思われます。
パーオンできない、すなわち次のショットがアプローチになります。

このパーオンできないホールでの失敗が必ず発生します。
これは、プロゴルファーでも同じです。
という事は、失敗を次のショットでカバーする方法はアプローチとパターという事になるでしょう。

ゴルフで80を切り安定したスコアで回れるゴルファーというのは、実はこのアプローチとパターがめちゃくちゃ上手いのです。
つまりリカバリー率が高いのです。

先ず、アベレージゴルファーとはマインドが違うのですが、普段の練習で様々なリカバリーショットとパターの練習をします。
だからこそいつも80を切り、ローハンデでいられるのです。

ゴルフで80を切りホールごとに安定したショットを放つには

ゴルフで80を切り、ショットが安定しているゴルファーになる為には、スイングリズムも非常に重要になります。

80を切り、上手いゴルファーは自分の持ち球がドローなのかフェードなのか分かっているので、スイングが安定しています。

ただ、日によってや、緊張感のあるなしでスイングリズムが変わってしまう為、曲がりを防止する為、スイングリズムが重要になってくるのです。

身体が硬くならず、いつも同じリズムでスイングするには普段の練習から工夫が必要です。
昔はメトロノームを使う方法などいくつか紹介がありましたが、今でもその方法は有効かもしれませんね。
しかも今ではスマートフォンのアプリがある為、手軽にリズムをつかむ練習ができますね。
スマートフォンアプリと連動した練習機器もある為、様々な練習方法が試せるでしょう。
上級者ほど、スコアが少ないゴルファーほど、ドライバーからパターまでのスイングリズムが一定です。
かの岡本綾子プロの全盛時代を見ると、優勝争いをしている時でさえ、スイングリズムが崩れることなく、毎回同じスイングリズムでクラブを振っている事が見て取れます。
これほど、スイングリズムは重要なのです。

スコアが80を切り出すと、周りからの評価が一変します

ゴルフで80を切り、70台のスコアになると、周りのゴルファーからの見られ方が一変しますよ。
サラリーマンゴルファーの大半が100前後だと思われるので、70台なんて夢の世界だと思われます。

まず、80を切るスコアが出せるというのは、それだけ普段からゴルフを練習しているという事です。
よく雑誌で、こうやればあなたもシングル、や、最短で70台、なんてゴルファーの射幸心をあおる様な文言の雑誌がありますが、そのほとんどがまやかしに過ぎません。
ゴルフ雑誌を読んで、少し練習した位で70台が出せたら、ゴルファーみんなシングルプレーヤーです。

でも、そうなっていないですよね。

よく、いつまでも100を切れないサラリーマンゴルファー、特に管理職の言い訳として、自分にはゴルフのセンスがないや、ゴルフは自分には合わないなど言い訳をされます。
しかし、そういった人たちよりも後に始めたゴルファーが数回のラウンドで100を切ってくる事が沢山ありますよね。

こういった方々は、確実に練習しているのです。
他人よりも少しでも上手くなりたい為にです。

言い訳すると自分のゴルフが否定されている事にはならないと思っているのでしょうが、そんな事はありません。
練習した人が上手くなるのは当たり前で、上手くならない人は練習の方法と考え方が間違っているだけなのです。
そうではない人達が80を切りシングルプレーヤーの仲間入りを果たすのです。

日本国内、全ゴルファーの1%程しかいないと言われるシングルプレーヤーは他のゴルファーからの見られ方が違いますよ。

ゴルフで80を切りたいゴルファーにやってほしい練習方法と時間

ゴルフで80を切りたいと願うゴルファーにぜひやっていただきたい練習方法は、前に触れましたが徹底して短いクラブのショットを繰り返し、繰り返し行ってという事です。

ドライバーの練習は必要ありません。
短いクラブで練習し、スイングが固まればドライバーも自然と正しく振れるようになるのです。

これ、本当です。
短いクラブでいつも同じショットが打てないのに、長いクラブで振れる訳がありませんよね。

短いクラブでの練習は、スイング中の身体の動きを確認しやすいですし、飛距離を出す必要がない為、力みにくいというメリットがあります。

できれば、いつも同じクラブで長くが良いですね。
短いクラブで練習し、パターにも同じように時間をかける。
これだけで、ゴルフのスコアは確実に良くなります。

一度プロゴルファーの練習用クラブを見てみるとよいですね。
サンドウェッジなんかは、スイートエリアがえぐれています。
何万回と当てないとえぐれないレベルまで削れていたりしていますよ。

そこから分かる通り、トッププロでも行う練習の比重が高いのがショートゲームなのです。

ゴルフで80を切り、エグゼクティブゴルフの仲間入りをしましょう

アマチュアゴルファーで80を切り、シングルプレーヤーになる為にはそれなりの練習量と時間が必要になります。
しかも、実際にラウンドしないと上手くなりません。
という事は、収入面、時間面である程度余裕がないとなれない80切りだったりするとも言えます。

ビジネスの世界では、エグゼクティブクラスでないと難しいですよね。
実際、エグゼクティブはゴルフを社交のツールとしてプレーする方も多く、80を切りシングルプレーヤーも多いです。
そういったエグゼクティブと知り合いになる為に、80を切り70台のゴルフが必要だったりするでしょう。

継続的にゴルフをビジネスのツールとして使う為には、80を切り70台の知識が必要です。しっかり練習し、そういった上質なエグゼクティブと時間を共に出来るのも上級者のゴルフの特権だったりします。

100打前後しか出せないゴルフでは、ゴルフに対する造詣が深いであろうエグゼクティブとの会話についていくのはままならないでしょう。

ゴルフはビジネスのツールとしての要素が強いスポーツの為、80を切りスコアを良くする必要がありますね。

80を切る様なゴルファーは沢山練習しています

80を切りシングルプレーヤーになっている様なゴルファーは間違いなくゴルフを練習していますし、ゴルフの考え方が上手いと言えます。

ゴルフは出来るだけ失敗を減らすスポーツであり、スコアを良くするには消去法で考えるしかありません。

いつもナイスショットはありえないのです。
次に失敗しないショット、同じ失敗をしないマネジメントが必要です。

80を切り、他のゴルファーから一目置かれるゴルファーを目指したいものですね。