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ゴルフラウンドでの服装や持ち物で夏だから注意することとは

      2017/04/02

ゴルフラウンドでの服装や持ち物で夏だから注意することとは

夏のゴルフは、青い空の下、緑の木々とぴかぴかの青い芝に包まれてのプレーです。
最高に気持ちが良いです。

ただ、とにかく暑いですよね。

しかしそんな最高のゴルフ日和、快適にプレーしたい!と思いませんか?

そこで夏のゴルフを快適にプレーするための服装や持ち物で注意することや気を付けて欲しいことを紹介します。

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行き帰りでのゴルフの服装マナー

まず行き帰りでのゴルフの服装マナーに関しては、厳しいゴルフ場とそうでないゴルフ場があります。

厳しくないところであれば、ゴルフウェアのままでもOKですし、普段の服装でも問題ありません。
しかし厳しいゴルフ場であれば、細かい服装マナーがあるので気を付けましょう。

チェックインなどクラブハウス内での服装は、ジャケット着用が原則です。
しかし夏は着用しなくても良く、手に持ってるだけでOKです。

靴は革靴で、女性はパンプスです。
スニーカーやサンダル、スリッパはマナー違反になります。

襟付きのシャツやスポーツシャツ、ポロシャツを着用してください。
夏だからと言って、Tシャツやタンクトップ、女性であればキャミソールなどはダメです。

スラックスやチノパン、女性はワンピースがベターです。
帽子はクラブハウス内は被らないようにしましょう。

これは行き帰りだけでなく、お昼休憩の際も同じです。

厳しいゴルフ場だと、この服装マナーに適してなければ、入場拒否されることもあるので、事前にネット等で確認しておくことをオススメします。

夏のゴルフの持ち物で注意すること

夏のゴルフはとにかく暑いです。
ホール内には日陰がほとんどないので、いかに暑さとうまく付き合っていくかを考えるようにしましょう。

そんな夏のゴルフの持ち物の必需品といえば、飲み物です。

「熱中症対策」には欠かせないものですよね。
ラウンド中に熱中症で体調が悪くなってしまっては、楽しいゴルフも台無しです。
またあなただけでなく、同伴競技者にも迷惑をかけてしまうことになります。

スポーツドリンクを20~30分ごとに、2~3口飲むように心がけましょう。
凍らしたスポーツドリンクを持っていくと良いでしょう。

夏のラウンドで、熱中症で亡くなる方は毎年いるようですので要注意です。

次に、着替えのゴルフウェアです。
夏のラウンドでは、尋常ではない汗をかいて、ウェアが濡れてしまうはずです。
汗で濡れたゴルフウェアは見た目にもあまりよろしくないので、着替えるようにしましょう。

コース内で着替えるのは、マナー的にオススメできません。
昼食の前や昼食後に更衣室で着替えるようにしてください。

夏のゴルフの服装で注意すること

夏のゴルフでは、服装で悩みますよね。

暑さを避けるために、少しでも涼しくいられるようにしたいですが、果たしてどこまでOKなのでしょう。

まずラウンド中の短パンは認められています。
しかし、厳しいゴルフ場だど、OKだったとしても、ハイソックスを履かなければならないところがあります。
最近は、時代の流れに沿って、短いソックスでもOKというところもあります。

しかし女性に気をつけて欲しいのが、異常に短いスカートやショートパンツです。
女子プロゴルファーが良く着用していますが、それはスポンサー契約等の絡みで認められているだけです。
安全面やマナーで認められていないゴルフ場もあるので気をつけてください。

それから日差しが強いので、ほとんどの方が帽子は着用しているでしょう。
最近は、水に帽子をつけたら帽子が冷たくなるものなど、夏のゴルフに適応したものが多数出ているのでチェックしてみると良いでしょう。

また夏のラウンド用に、速乾性の優れたインナーもあります。
重ね着は暑いように感じるかもしれませんが、速乾性のあるインナーを着ると、暑さがだいぶ和らぐのでオススメです。

夏のゴルフで服装以外で注意すること

夏のゴルフはとにかく汗だくです。
汗でウェアが濡れますが、グローブも汗で濡れてしまいます。

プロゴルファーのようにこまめに外せばあまり問題はないのですが、グローブが汗で濡れてしまうと、グリップが滑ってしまいます。
替えのグローブを最低1つは準備しておくと良いでしょう。

また汗がダラダラ流れてしまうからと、首にタオルをかけるのはNGです。
汗をぬぐうためだからと思われるかもしれませんが、これはゴルフ場でのマナー違反になります。
ラウンド中はもちろん、クラブハウスでもタオルを首にかけるのはやめましょう。

夏の日差しは強いので、直射日光をできるだけ避けるために、サンバイザーよりもキャップを着用することをオススメします。
サンバイザーだと、後頭部に直射日光を浴びてしまうので、熱中症になる可能性もあるからです。

また服装でも光を吸収しない、白系のウェアを着ると良いです。
明るい色の方が、見た目も明るく爽やかに感じますよね。

しかし、紫外線を避けるためには、色が濃いウェアの方がよいです。

どちらを避けたいのかで、色を決めるようにしましょう。

夏のゴルフのオススメグッズとは

夏のゴルフで絶対に欠かせないのが、「日焼け止め」です。

特に普段日差しを浴びていない人は、日焼け止めを塗らないと、火傷した状態になってしまうので日焼け止めを塗った方が良いでしょう。

汗をかいても落ちにくい日焼け止めがたくさん販売されています。
といってももちろんこまめに塗りなおすことも忘れないでください。

また日焼け止めには、塗るタイプのものとスプレータイプのものがあります。
手がベタベタしてしまうのがいやな人はスプレータイプを使用すると良いでしょう。

それからスポーツドリンクが苦手な人にオススメしたいのが、塩飴やサプリメントです。スポーツキャンディ塩飴は、スポーツ時の塩分チャージ用として作られているので、ラウンド中に水分補給と同じように、食べると良いです。

またサングラスも必需品です。
偏光性サングラスは、光の反射をコントロールすることができます。
サングラスをかけることで、ボールの軌道や落ち際、グリーンの芝目がはっきり見えるようになります。

その日の服装に合わせてサングラスを選ぶのもオシャレですよね。

夏のゴルフに必要な制汗系グッズ

ゴルフ場にはお風呂があるので、ラウンド後に汗を流すことができます。
しかし時間がなくて、ラウンド後にお風呂に入れない人もいるでしょう。

そんな人にオススメなのが、制汗ボディーペーパーです。
ラウンド後にサッと体を拭いて着替えればOKです。

制汗ボディーペーパーは、体が寒いと感じるくらいにひんやりするものもあるので、ラウンド後だけでなく、ラウンド中に熱した体をクールダウンするのにも使えます。

またラウンド中の汗のにおいが気になる人は、デオドラントスプレーです。
服の中にサッとスプレーするだけで良い香りが漂います。

また火照った顔などをひんやりさせたい人には、デオドラントウォータースプレーがオススメです。
顔にシュッと一振りするだけで、火照った顔がひんやりとします。
またこれにも日焼け止め効果があるので一石二鳥です。

このように夏のゴルフは服装だけでなく、いろんなグッズを使うことで、暑さ対策ができるのです。

せっかくの夏ゴルフを思い切り楽しもう

夏のゴルフの服装や持ち物についてお話しました。

夏のゴルフは暑いですが、工夫一つで楽しくプレーすることができます。

一番注意しなければならないのは、熱中症。
体調が悪くなってしまっては、どうすることもできません。

良いコンディションを保つのもゴルフにとっては大切なことです。
夏のゴルフを嫌がる人もいますが、工夫一つで最高のゴルフシーズンになりますよ!

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