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東京都内のゴルフ練習場を上手く使って上達しちゃいましょう

2017.3.27

都内にゴルフの練習場は沢山ありますよね。

では、ゴルフの上達に必要な練習場のスタイルは打ちっ放しがよいのでしょうか。
はたまたスタジオなどで設置されているシュミレーターがよいのでしょうか。

どちらがゴルフの上達に有効な練習が出来るのかみていきましょう。

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都内のゴルフ練習場、スタジオって増えましたよね

都内、会社近くのゴルフ練習場といえばスタジオなのではないでしょうか。
平日の仕事帰りに気軽に近くのスタジオでゴルフの練習、というゴルファーも多いのではないでしょうか。
何よりも、気軽にボールを打つ事が出来る環境はよいですね。

最近は、スタジオにもシュミレーターが設置されている練習場がほとんどであり、コンピューターが自分のスイングと球筋、飛距離を表示してくれます。
某、結果にコミットするゴルフ練習場もこれに当てはまりますよね。

都内のビル内にスタジオ型の練習場が沢山あります。
しかも、レッスンプロの指導を気軽に受ける事が出来る為、ゴルファーにとっては便利で有難かったりします。
クラブもレンタル出来る為、実質手ぶらでゴルフが出来てしまいます。

会社の同僚と気軽にゴルフレッスン、なんて事も可能です。
私も会社の部下と一緒にスタジオ型ゴルフ練習場に行ったりします。

最初はシュミレーターに慣れなかったのですが、慣れると意外に使える、と思えたりします。
ただ、打った後が機械による解析なので、ちょっと寂しい気もしたりしますね。

都内のゴルフ練習場は打ちっ放しが一番

都内でゴルフの練習場と言えば、やはり昔からある打ちっ放しではないでしょうか。
交通の便もよく、クラブのレンタルもある為、手ぶらで打ちっ放しの練習が出来たりします。

ゴルフの練習場でスタジオと圧倒的な違いは、ボールが飛ぶ、曲がるがリアルな事です。シュミレーターでは拾いきれないボールの曲がりやくせなどが実際飛ぶボールだと見れます。
風の影響を受けたりもする為、コース程ではないですが、自然の力を感じれたりもします。

ゴルフの練習でスタジオ程手軽さはないのですが、打ちっ放しのよさはスタジオ以上だと思います。

ただ、スタジオはエアコンの効いた部屋内で行う為、快適ですよね。
打ちっ放しの夏場の暑さ、冬の寒さはゴルファーにとってマイナスな部分になってしまうのかもしれません。
ただし、ゴルフは自然との闘いと言われる様に、そこにこそゴルフの醍醐味があるのは言うまでもないですね。

都内のゴルフ練習場、週末は混んで待たないといけません

都内のゴルフ練習場で打ちっ放しは本当に混みますよね。
特に週末なんかひどいと1時間以上2時間近く待たされるなんて事もざらです。

たまに、そこまでしてゴルフの練習をしたいのか。
と自問自答する事もある位です。
しかも、結構料金も高めで、サラリーマンゴルファーにとって、都内のゴルフ練習場はある意味過酷な環境と言えるかもしれません。

ゴルフは社会人がする他のスポーツよりも練習時間が長く、コストも必要なスポーツです。
気軽に手軽にを都内のゴルフ練習場に求めるのは無理なため、お金のないゴルファーが上達しようと思ったら、アイデアが必要になりますよね。

ただ、練習場でボールを打つ事だけがゴルフを上達させる訳ではない為、上手くなりたいゴルファーは普段自宅でも出来る事沢山ありますよ。
特に、ゴルフを始めたばかりの初心者ゴルファーには、自宅で繰り返しグリップとアドレスを練習していただきたいです。
いつも同じグリップ、アドレスが反復性の高いスイングと結果をもたらします。

都内でゴルフを上達するには練習場通いも必要です

ゴルフを上達する上で、先に述べたようにグリップとアドレスが重要なのですが、かつボールを打つ事も重要です。

アドレスやグリップなどの基本的な事を行いつつ、練習場でボールを打つ事が重要なのです。

しかし、基本的な練習が出来ていない状態で、ただやみくもに練習場でボールを打つとスイングに変なくせが付いてしまう事がある為、注意が必要です。

その点、都内の練習場には必ずティーチングプロによるレッスンが行われていますので、そういった場を活用する事も上達につながります。
会社帰りに気軽にプロのレッスンを受けられるのも都内のよい所ですよね。

出来れば、ゴルフの練習場はスタジオよりも打ちっ放しの方がよいと思います。

これにはいくつか理由があるのですが、スタジオでの練習は飽きる可能性が打ちっ放しに比べて高くなると思うからです。
ボールを打った後、機械的に処理された映像が流れるだけなので、リアリティに欠けますよね。
ゴルフは飛ばしてなんぼ、的な部分もある為、ナイスショットした時の感覚は実際にボールが飛んでいく事を見なければ得られませんよね。

もちろん、練習場でスタジオも上達する為のレッスンがありますので、無駄でない事は申し上げておきます。

都内のゴルフ練習場で芝や土の上から打てる所がない

ゴルファーの皆さんが普段行かれる都内の練習場は、打席が練習マットの所が100%に近いのではないでしょうか。
対して地方の練習場だと、芝や土の上から打てる練習場があります。

実は、なかなか上達しないゴルファーとって、この練習マットがくせものだったりします。

練習マットの上にボールを置きスイングすると、多少ダフってもあまり飛距離をロスする事無く飛んで行ってくれるからです。
そう、ボールの手前にヘッドが入っている事がつかみにくいのです。

つまり練習マットでは許されるスイングが、実際のコースでは許されないのです。
ですので、練習場では上手くショット出来るゴルファーがコースに行って、あれ?
となってしまう訳です。

ボールの芯で捉えた感触が分かっている上級者なら、練習マットで打ったボールやヘッドの入り方の違いが分かるのですが、ほとんどのゴルファーには分かりません。

都内の練習場では無理かもしれませんが、ゴルフは出来るだけ芝や土の上からボールを打つ練習をした方が上達します。
フェアウェイバンカーからヘッドを綺麗にボールにコンタクトさせるテクニックは、常に練習マットを使った練習しかしていないゴルファーには難しかったりするのです。

都内のゴルフ練習場でシュミレーターだけでは上手くなりません

最近都内では、ゴルフ練習場でスタジオ型が増えていますよね。

打ちっ放しだと用地やコストのハードルが高い為、比較的リスクの低いスタジオ型のゴルフ練習場が増えております。

しかし、注意しなければならない事があります。
都内のゴルフ練習場、スタジオで行う所はほとんどは練習マットの上なのです。

ご存知の様に、ゴルフでボールを打ちそのボールが止まった所のライは、いつもフェアウェイとは限らないのです。
深いラフやバンカー、時にベアグランド上だったりします。

ゴルフは失敗を減らすスポーツの為、アマチュアゴルファーはどちらかというとフェアウェイよりもフェアウェイ以外の方が多かったりします。
当然、打ち方やスイングする際にかかるプレッシャーが変わってきます。

スタジオはレッスンでスイングを教わるには良いのですが、実際コースに出てスコアになるかと言うと、難しかったりするでしょう。

ボールのライによる打ち方、ボールの飛び方は実際コースに出て経験しないと身に付きませんので、実経験を沢山積んで、上達してください。

ゴルフを上手くなるには、練習場の使い方が重要です

ゴルフを上達したいなら、様々な環境に身を置いて、練習する必要があります。
特にゴルフは自然が相手の為、気候、風、ボールのライなどが影響します。

都内の練習場だけではなかなか上手くなりづらいかもしれない為、時々郊外の芝や土の上から打てるゴルフ練習場に足を運んでみるのも手かもしれません。

どうしても練習場のマットの上からしかボールを打てない場合、クラブは傷みませんが上達のスピードも遅くなると意識しておいた方がよいかもしれません。

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