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海外名プレーヤーが好むタイトリストcb714アイアンの評価

      2017/03/24

海外名プレーヤーが好むタイトリストcb714アイアンの評価

タイトリストアイアンの良さは上級者好みの小ぶりなヘッドと打感です。

そのクラブの中でも、タイトリストcb714は海外の名プレーヤーも多く使用するクラブです。

では、名プレーヤーから評価されるタイトリストcb714の良さを見ていきましょう。

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タイトリストcb714アイアンの評価は上級者にこそ分かる

日本ではタイトリストのアイアンと言うと、あまり万人受けするクラブでは無いかもしれません。

これは、タイトリスト社(正確にはアクシネット社)の用具契約プロが日本ではあまり多くなく、海外特にUSPGAツアーに多い事が影響しているからかもしれません。

力のある海外プロ選手がタイトリストcb714を使うと、パワーボールがいとも簡単に打てる様な気がしてしまいます。

タイトリストcb714アイアンは、タイトリスト社が上級者向けにリリースしているクラブらしく、小ぶりなヘッド、軟鉄によるマイルドな打感が得られます。
ボールを捕まえて飛ばすといったイメージにぴったりのクラブなのではないでしょうか。
アベレージゴルファー受けするクラブはいわゆる当てて飛ばすといった感が強いのですが、タイトリストcb714アイアンは打感が柔らかく、包み込むイメージでボールを飛ばせます。

しかし、ヘッドのグース度もさほどなく、左右への曲げも行いやすいのではないでしょうか。
この辺、評価は分かれる所なのですが、上級者やプロゴルファーはヘッドは小ぶりな物を好んで使用します。
これは、その域まで達しないと分からない事なのですが、1秒ないスイングの中で、ボールを捕まえたり、逃がしたりといった事が行いやすい事がその理由と言えます。

そういった意味で、タイトリストcb714アイアンはうってつけのクラブと言えます。

タイトリストの中でもcb714アイアンはクセのないクラブです

タイトリストcb714アイアンは、ヘッド形状、サイズから見て取れる様に、さほどクセのあるクラブではなさそうですね。

軟鉄鍛造素材の為、打感もやわらかく、ショートアイアンではボールを運ぶイメージで打てるのではないでしょうか。

ボールを捕まえる事が苦手なゴルファーは、グース度の大きなヘッドが好まれると思うのですが、タイトリストcb714アイアンはあまりグース度がなく、捕まえすぎを防げるヘッド形状となっています。
そのためドローボール、フェードボールの打ち分けも行いやすいと思いますね。

タイトリストcb714の様なクラブはクセがない為、ラウンドで100を切れるゴルファーがすぐ使用を開始しても、すんなり受け入れられるのではないでしょうか。

ネットの評価を見ても、100以下のゴルファーからの評価は良さそうな事からもゴルフに面白さを感じられるスコアを出せるプレーヤーから評価はよいですね!
逆に、タイトリストcb714アイアンを使いこなせそうにないプレーヤーは練習を重ね、こういったクラブの特性みたいな物を感じ取れるようになる必要があるのではないでしょうか。

cb714を使って芝を切る様なイメージでスイングしましょう

キャビティバックのタイトリストcb714アイアンは、重心位置も低く設定されており、上から打ち込まず、鈍角なスイング軌道でも十分に飛距離が得られると思われます。

しかし、あまり鈍角なスイングでは、ボールに十分なスピンがかけられない為、グリーン上でピタッと止まるボールが打ちづらくなるデメリットも発生します。

タイトリストcb714アイアンはショートアイアンで上から打ち込み鋭角なスイング軌道でもボールが吹け上がる事もなく、適度なスピンでピタッと止まるボールを打つことが可能です。

プロのショットの様に、ボールを打ってから芝が飛ぶスイングが出来れば、強烈なバックスピンをかける事も出来ます。

これはスイング軌道が鋭角な為、芝を切るイメージになります。

ダウンスイングでタメが早くほどけてしまうゴルファーには難しい技術なのですが、身体の左サイドでスイングが作れれば、芝を切るイメージでスイングする事が可能です。
ヘッドがボールにコンタクトしてから芝生が切れるスイングは、左腕から伝わる感触がものすごく良くなります。

クラブに対する評価も上がるのではないでしょうか。
こういうボールが打てるスイングを目指しましょう!

タイトリストcb714の評価が良い理由

ネットでタイトリストcb714アイアンのユーザー評価を見てみると、皆さん結構よい評価を掲載されていますね!

元々タイトリストのクラブというのは、ゴルフに熱心な方から高い評価を得ている為、新しいクラブが発売されるとリピートユーザーが多いのも関係しているかもしれません。

しかし、ゴルファーのクラブに対するブランド信仰は高いのでしょうか。
いわゆるゴルフクラブのブランドスイッチはゴルフスイングの上達度合に応じて変化していくと思われる為、レベルに応じたブランドとクラブになるのではないでしょうか。

そういった意味で、タイトリストのcb714クラブも一定レベルのゴルファーから評価を獲得していると思われます。

ヘッド形状に好き嫌いが分かれるクセがない為、ある一定レベル以上のユーザーから評価されやすいのではないでしょうか。

また、タイトリストcb714を使用できる、使いこなせるゴルファーは比較的練習量も多く上達するスピードも早いと思われるので、よりcb714クラブに対する評価もよくなっていくのではないでしょうか。

ゴルフの失敗をクラブのせいにするのではなく、自信の腕の問題と捉えられるゴルファーが上達するのです。

評価からみるタイトリストcb714アイアンを使うゴルファーはどんな人が多いか

日本では、タイトリストcb714よりも圧倒的に他社製、特に日本製メーカーのクラブを使用するゴルファーが多いですよね。

もちろん、CM数や用具契約プロの数が影響しているのは間違いないのですが、地上波でほとんどCMを見る事がないタイトリストのクラブでもゴルフ場に行くと使用するゴルファーがいる事に気づきます。

ただ、比較的年齢が上のゴルファーはタイトリストのクラブを使用する方が少ない様に思われます。
これは体力の問題なのでしょうね。

タイトリストcb714アイアンはスチールシャフト装着が標準の為、使用できるゴルファーにある程度縛りがあるかもしれません。

ゴルフを始めて間もない20代ゴルファーには難しく、体力の衰えが出始める50代半ばのゴルファーには飛距離面などで物足りなさを感じると思われるタイトリストcb714アイアン。
これはゴルフに慣れてくる30代~40代のミドル世代が合う、使用できるクラブかもしれません。

実際、この年代の使用者が一番多いと思われ、ネット評価も多く掲載されています。

もちろん、パワーのある若年ゴルファーはいきなりタイトリストcb714を使ってもよいですね。
使いこなせるようになるには少し時間が必要でしょうが、そこは練習あるのみです。

タイトリストcbシリーズの進化は分かりにくい

タイトリストcb714アイアンは旧型cb712からみると、どこが変わったのか分かりにくいですね。
ヘッド形状が特に変わった様にも見えないですし、材質も軟鉄鍛造である事、バランスなども特に変わった様子はありません。

こういった所から、このタイトリストcbシリーズはアイアンクラブとして完成されているのかもしれません。

ヘッドスピードが45m/s近辺、またはそれ以上あるゴルファーで、きっちり上からボールを捉えられる人には本当に使いやすいクラブです。
普通に打って捕まった軽いドローボールを打つ事ができます。

この先、タイトリストcb714から新しいクラブが発売されていくのでしょうが、ゴルファーがその変化に気づける様なセッティングの物をメーカーとして発売できるのでしょうか。

メーカーの技術向上も我々ゴルファーには楽しみな面でもありますね。

タイトリストcbシリーズは間違いなく良いクラブです!

タイトリストcb714だけでなくcbシリーズのアイアンは本当にゴルファーが扱いやすいよいクラブですね。
ネットの評価もよく、多くのコンテンツが存在します。

ヘッド形状にクセもなく、サイズが小ぶりな為、普通に捕まったボールを打つ事ができ、左右の曲げも比較的簡単にできます。

こういったクラブの特性を生かすには、スイングが安定していなければなりませんが、ある程度の腕前のゴルファーであれば、このタイトリストcb714の特性を余すことなくスイングに利用できるのではないでしょうか。

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