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タイトリストアイアン、cb714を試打してみて感じたこと

      2017/02/15

タイトリストアイアン、cb714を試打してみて感じたこと

タイトリストのクラブというと、多くの上級者から好まれるクラブではないでしょうか。
ドライバーなどウッドに限らず、アイアンもショットメーカーに好まれる形状、スペックです。

では、上級者モデルであるcb714アイアンを試打してみて感じた事を見ていきましょう。

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cb714に限らず多くのタイトリストブランドは上級者が好むモデルです

タイトリストというと、以前からボールが有名です。
数あるメジャー競技の中でも常に優勝者の使用するボールとして登場しますよね。
ディスタンス性能を落とさずスピン性能も優れているボールです。

そんなタイトリストですが、ゴルフクラブも性能が非常に優れていると感じられます。

ウッド系クラブはSURE FITというクラブのライ角や重心を変化させられる仕様の物が早くから登場し、一つのクラブで様々なタイプのスイングに対応してきました。
この機能を使ってドロー系、フェード系の球筋を打ち分けているゴルファーも多いのではないでしょうか。

アイアンでは、マッスルバックのような本当に上級者向けモデルを長く使うゴルファーが多く、芯を捉えた感触と弾道は他のクラブでは得にくい物と思いますね。

もちろん、キャビティバックであるcb714も、マッスルバックの打感を残しながら、操作性を向上させたモデルとなっております。

cb714を試打して感じた事は、確かにマッスルバックモデルのmb程では無いですが、キャビティバックのクラブによくあるボールを打った時の感触が軽く、薄い当たりと感じてしまう様な事もなく、しっかりフェースで押すイメージが持てるクラブだと感じられました。

このあたりのクラブ性能について、さすがタイトリストと感心させられました。

 

タイトリストcb714アイアンはヘッドの抜けがよい

タイトリストcb714アイアン、上級者が好む小ぶりなヘッド、ストレートネックと構えた時にその操作性の高さを感じさせるアイアンです。

ティアドロップフェース形状と言い、どの番手でもグースの流れが一定で、番手の違いによる構えた時の違和感を無くす構造になっています。
また、エッジも独特の技術が採用され、キャンバーソールによりソールのラウンド(丸み)が強いためにボールを打った後のフェースの抜けが良くなっていますね。

上級者はボールを上から捉えるため、打った後の芝の抵抗を減らす事が重要になってきます。
そういった意味では、比較的ソールを滑らせて打つタイプのゴルファーには合わないクラブかもしれません。

芝の抵抗が大きいと、芯を捉えたナイスショットでも飛距離をロスしてしまいます。

試打用マットの上では感じにくい事なのですが、コースに行きダウンブローにボールを打つと芝生の抵抗ってかなり気になりますよね。
cb714はその抵抗を減らす技術が採用されており、ダウンブローに打っても飛距離をロスしにくい構造になっています。

なかなかダウンブローに打てないゴルファーの皆さんは、是非ダウンブロースイングを習得してもらい、タイトリストcb714の様な抜けのよさを意識したクラブを扱ってみてください。

その打感の心地良さをきっと感じていただけるはずです。

 

タイトリストcb714、mb714を試打してみよう

タイトリストの軟鉄鍛造ブレードアイアンである、キャビティバックのcb714とマッスルバックのmb714を試打してみると、色々な違いを見つける事ができます。

キャビティバックしか打った事がないゴルファーには難しいかもしれませんが、それぞれのよさを感じる事もゴルフ上達へのきっかけになると思いますよ。

それぞれの7番アイアンを打ってみます。
まず、cb714ですが、キャビティバックの為、ややスイープ気味に打ってもしっかりボールが上がってくれます。
クラブフェースの重心位置が低めな事が分かります。

それではしっかり打ち込んでみたらどうでしょう。
こちらも、しっかりフェースにボールが乗り、スピンの効いた力強い弾道で飛んでいきます。

しかし、あまり打ち込み過ぎるとソールの抵抗により飛距離が落ちる事、アゲインストだとボールが必要以上に上がってしまう、いわゆるフケ球になってしまいます。
この辺は、緩やかな入射角がオススメのクラブです。

対してmb714はマッスルバックでクラブの重心位置がやや高めな為、上からしっかり打ち込んでもフケる事もなく、力強い弾道で遠くまで飛んでいきます。
そして、打感はズシリと重く、ボールをしっかりフェースに乗せ、捕まえられている事を感じ取れます。

どうしてもミスショット時のブレはマッスルバックでは大きく出てしまう為、使いこなせる自信がないゴルファーにはcb714がオススメです。

cb714でも十分な打感と機能を感じられることでしょう。

 

試打クラブからクラブの特性を感じ取りましょう

皆さんは、ゴルフクラブを試打される時、どの様な事を考えているでしょうか。

ゴルフクラブのアイアンはシャフト、ヘッド形状、重量、大きさなど、様々な物がありますよね。

上級者はヘッドが小さめのストレートネック、取り回しがしやすいクラブを選択しますよね。
逆にアベレージゴルファーはソールが広めで、打つ時にヘッドが大きいほうが安心する為大きめのクラブを選択される事が多いと思います。

タイトリストのクラブは全体的にやや上手いゴルファー以上をターゲットに販売されている感があります。
cb714も上級者向けですが、もちろんアベレージゴルファーでも使えるクラブだとは思います。

最近は昔ほどフェースの肉厚が薄いキャビティバックのクラブは少なくなりましたが、代わりに素材をコンポジットさせたクラブが増えました。
これは打感を重視しているからなのですよね。

cb714にダイナミックゴールドシャフトのモデルは、試打でもその打感の良さに気づかれるはずです。

こういったキャビティバックのクラブでも十分な打感が得られるのが最近のクラブのいい所ですね。

 

cb714以外のタイトリストクラブを試打してみましょう

試打して感じる事、タイトリストのクラブは全体的に取り回しがし易い、やや上級者向けのクラブだと思います。

ドライバーもヘッド体積が460㏄の物はそのまま打てば飛んでくれる感がありますが、捕まえるには少しテクニックが必要だと感じますね。

つかまったハイドローボールを打つにはヘッド体積440㏄程度であるその下のクラブがオススメです。

アイアンでcb714を使うなら、ヘッドを操作するスイングをすると思いますので、ドライバーのヘッドが大きいと操作しづらい事がその主な理由です。

フェアウェイウッドやユーティリティクラブも操作性は抜群ですので、cb714を使いこなせるゴルファーにはぜひオススメしたいです。

飛んで止まる球が打てるのがタイトリストクラブのよい所。
飛んでも止まらないボールはスコアをまとめるには厳しいと思われる為、タイトリストのこういったクラブを使用する事によってゴルフが面白くなると思います。

タイトリストの契約プロにショットメーカーが多い事もうなづけますね。

 

クラブとボールをタイトリストに統一してみたらどうなるか

ウェッジを含めたボールからクラブまで揃うのがタイトリストの良い所ですよね。

ウェッジは皆さんご存知のvokey design wedges(ボーケイデザインウェッジ)ですね。
まさに名器と言えるクラブです。

多くのプロゴルファー御用達のクラブです。

ウェッジに求められるスピン性能、フライトコントロールを兼ね備えたクラブです。

ドライバーからボールまでタイトリストで揃え、実際にラウンドしてみると、スコアがまとめられる上級者にはたまらないラウンドになるのではないでしょうか。

私が初めてアンダーパーでラウンドした時、タイトリストのクラブで統一していました。
ボールコントロールが行えるスイングを身につけた以降、タイトリストのクラブは非常に相性がよいと感じています。

試打してみてcb714もかなり完成度の高いクラブだと感じましたので、クラブ選択の要素に入っております。

他社のクラブよりも使いやすい、安心するクラブがタイトリストですね。

 

タイトリストのクラブは上級者には非常によい

cb714に限らず、タイトリストのクラブには上級者を満足させる機能が十分に備わっていると感じられます。

とくにcb714には早く振ってもソールがつっかかる様な事もなく、力強い弾道が得られるクラブとなっていますね。

キャンバーソールの抜けの良さを体感したゴルファーは、アイアンでボールを切る様なイメージを持たれるのではないでしょうか。

ナイスショットがゴルフの面白さを倍増してくれる、そんなタイトリストのcb714アイアンです。

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