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ryoma maximaが入荷待ちになるほどの人気の理由は何かある!

   

ryoma maximaが入荷待ちになるほどの人気の理由は何かある!

インターネットでryoma maximaと入力すると、検索サジェストで「入荷」が出てきます。
それほど品薄になるクラブなんてなかなかないですよね。

それだけ絶大な人気を誇るryoma maximaの人気の理由を一緒に考えていきましょう。

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入荷待ち必至!ryoma maxima TypeDの特徴は

フラッグシップモデルのryoma maxima TypeDは上級者からアベレージゴルファーまで、幅広い層に対応できて一番人気があります。
全クラブメーカーのドライバーの中でも断トツの飛距離と方向性を両立しているからです。

高性能ヘッドと弾きの良いシャフトが自然にボールをつかまえてくれます。
曲げても曲がりきらない直進性で、不安知らずの安心感です。

オーソドックスなヘッドの形状で構えたの安心感もありますね。

なにより使う人を選ばない振りやすさは「シャフト」に理由があります。

TourAD M2-Dが専用シャフトになっており、芯に当たる再現性が高く、鋭く強く弾いて飛ばします。
スライスのしないつかまりの良さとスイングタイプを選ばないオールマイティな特性で、どんなレベルのゴルファーでも飛距離の出せる万能シャフトです。

スイングタイプ、ゴルフレベルを選ばないことから、長く使えるクラブとなるでしょう。
ボール初速+1.7m/s、バックスピン量/-900rpm、スイートエリア+3.1で、ヘッドの大きさも安心の460ccです。

幅広い層にファンがいるので入荷待ちになるのかもしれませんね。

 

入荷待ち必至!ryoma maximaTypeVの特徴は

アスリート向けモデルのryoma maxima TypeVは、飛距離と方向性をそのままに、さらに攻めるゴルフまで可能にしたものです。

フェース角はスクエアで、総重量はやや重めにセッティングしてあります。

つかまりの良さと左を怖がらずに思い切り叩ける粘り系のシャフトです。

シャフトは、TourAD M2-Vが専用シャフトで、適度な重量感を感じながら、つかまりの良さと思い切り振っても左に行かない安心感を高次元で両立しています。
全体がなだらかにしなる特性を持ったシャフトなので、アスリートゴルファー向けのモデルとなっています。

しかしアスリートモデルだけあって、総重量が305g~316gと結構重めです。

アスリート系ではありますが、ryomaのドライバーらしく、プロや上級者からアベレージゴルファーまでオールマイティに対応できるクラブとなっています。

誰もが望む不安なく叩ける強弾道のドライバーというのもあって、アスリート系であっても入荷待ちになるのでしょう。

 

入荷待ち必至!ryoma maximaTypeGの特徴は

長尺モデルのryoma maxima TypeGは、46.5インチと長尺ながら、タイミングを合わせる必要のないものです。

長尺モデルと言えば、クラブが長い分安心感がなく頼りない感じがします。

しかしTypeGはその頼りなさを払拭し、力強くシャープな振り味と異次元の優しさを両立しています。

一般的な45インチのクラブと変わらないミート率でアスリートゴルファーからアベレージゴルファーまで誰もが味わえる信じられない程の飛距離が出るのです。

シャフトは、46.5インチ専用設計のTourAD M2-Gで、46.5インチとは思えない振りやすさで、長尺に必要なタイミングを合わせなくても、長尺効果を安定的に再現できます。

ゴルファーが永久的に求め続けるのが「飛距離」。

飛距離に長尺モデルが効果的なのは分かっていても、普通は安定性に掛けてしまうのでなかなかトライできませんよね。

長尺モデルの欠点を無くしたこのTypeGは、飛距離に憧れるゴルファーが列をなして入荷を待っているのも無理ありません。

そんなTypeGのもっとも特徴的なのが、ソール仕上げ。
クラウン塗装がブラックメタリックでソール仕上げが琥珀ゴールドと、クールでなんとも高級感あふれるヘッドになっています。

 

競技に出ないのであればryoma maxima D-1で

ryoma maximaにはD-1と言う高反発のドライバーもあります。

もちろん高反発ドライバーは公式競技では使用を認められていないので、公式競技等に出る方は使えません。

「ライバルなど存在しない!超初速ヘッドが誕生」
と謳うだけあって、フェースとボディを徹底的にチューニングして飛距離はなんと他社比+20ヤードです。

信じられない超広域スイートエリアで、平均初速は2.5m/sです。
飛んだボールを目で追うだけで、他との飛びの違いを実感できるので、データ計測が必要ないとまで言っています。

”走攻守”と三拍子揃った夢のようなクラブなのです。

このドライバー使用には注意点があり、超極薄フェースなのでヘッドスピードが44m/sを超える人への使用を禁止しています。

SLEルール適用後でも最近は高反発ドライバーもだいぶ浸透してきて、使用する人が増えてきました。

しかしそんな中、高反発ドライバーで入荷待ちになるのは、ryoma maximaくらいではないでしょうか。

 

ryoma maximaの入荷を待てない人が試打した感想

入荷を待ち切れずryoma maxima TypeDを試打された方の感想です。

クラブ選びで重要な打感は、インパクトがぼやけず、ややしっかりめで好感が持てる打感です。
手に嫌な衝撃が残ることもありません。

音は、はっきりとした高めで大きな音です。
けっして嫌な感じの音ではありません。

前モデルと遜色ない、高い安定性を感じます。

直進性を売りにしているだけあって、普通に打っている限りショットの乱れはありません。

スイートエリアも広域で、ラインも出しやすく、とても優しいドライバーです。

ボールが曲がろうとしても、それをヘッドが上手く抑えてくれ、ボールに魔法が掛かったみたいな感じです。

高弾道ですが、ひ弱な感じはなく、力強い高弾道です。

飛距離性能はもう言うこと無しです。

飛距離性能に非常に長けたドライバーなのは間違いないです。

残念ながら操作性には欠けています。

曲がる人が真っすぐ飛ばすには良いですが、曲がる球を打つのは難しいです。

良く言えば”曲がりにくい”、悪く言えば”曲げにくい”ドライバーです。

これが多くのゴルファーのニーズに応えた結果でしょう。

 

3年ぶりのニューモデルryoma maxima

「ryoma maxima」を検索すると、
『ryoma maxima入荷しました!!』
とお待たせしました感満載のサイトが並びます。

人気の高いryoma maximaが3年ふりにニューモデルを出したこともあって、ファンが殺到しているのでしょう。

ryomaの社長は妥協を許さないことで有名です。

「前作との性能差を誰もが実感できるものしか製品化しない」というのがポリシーです。
その社長が納得するまで作り上げたニューモデルにファンの期待もかなり大きかったのでしょうね。

従来のryoma maximaの基本設計を1から見直し、独自の特許技術であるDSIテクノロジーをさらに進化させました。
”他にはない低重心率と高反発並みの高初速”を最大の特徴としています。

2016年に発売されたニューモデルがryoma maximaの第3作になります。

1本10万円前後という高額なクラブであってもそれだけの人気があるというのは、いかにメーカーとクラブの信用が高いかということですね。

 

ゴルフ好きなら誰もが知っているryoma maxima

ゴルフが上手だったり、ゴルフが大好きな人に「ryoma」のことを聞くと、ほぼみなさん知っているでしょう。
プロ使用のメーカーのように知名度はそこまで高くないのですが、知る人ぞ知るといった感じでしょうか。

そしてみなさん口を揃えて言うのが、「誰が打っても飛距離が出る!でも高いんだよねぇ。」です。

もしも機会があったら是非試打をして、驚きの飛距離を味わってほしいです。

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