大人顔負けのジュニアゴルファーたちの未来に繋がるブログ

最終更新日:2017/01/30

幼い頃からゴルフを始めるのが当たり前になった現代。

現在活躍しているプロゴルファーたちもジュニア時代から活躍していました。

ジュニアゴルファーとしてプロの世界を夢見てがんばっている子どもたちのブログに今回注目してみます。

本人たちのがんばりはもちろん御両親のサポートにも感心させられます。

毎日の成長記録でもあるジュニアゴルファーブログ

「ジュニアゴルファー空飛ぶペンギン成長記録」というブログです。
http://ameblo.jp/firstpenguin1127/

このブログは本人でなくお父さんが書いているブログです。

5歳からゴルフを始めた息子さんのゴルフ成長記録になっています。

なんと2010年からずっと綴られているのです。

現在はブログのお引越しをして「努力と結果の距離感(ジュニアゴルファー伊藤颯汰の挑戦記)」
https://sotablue.blogspot.jp/2017/01/blog-post_4.html
になっています。

息子さんがゴルフを始めて1年目くらいからの記録です。

親子で試行錯誤努力していく所から、ぐんぐん成長して記録を出していく様子、小学生から今後中学生になっていく期待と不安が書かれています。

US kidsに参加したり、関東小学生ゴルフ大会で優勝したりと実績を残しているジュニアゴルファーが主役。
写真や動画もアップしているので、自分の練習の参考にもできるし、ジュニアゴルファー育成中の親御さんにも参考になるブログと言えるでしょう。

ほぼ毎日更新されているので是非読んでみてくださいね。

 

抜群の環境にいるジュニアゴルファーブログ

「ジュニアゴルフニュージーランドのブログ」というブログです。
http://juniorgolfnewzealand.blog.jp/

アメリカの大学ゴルフ部に進学したお姉さんとニュージーランドでゴルフに熱中する弟さんの日々徒然をお父さんが書いています。

ジュニアゴルファーを支えている御両親が読んだらうらやましくなるような理想のジュニアゴルファー生活を過ごしているのが良く分かるでしょう。

なんと世界で1位になったリディア・コ選手とのキャンプの様子もアップされているのは驚きました。

また、参加している大会の内容や練習ラウンドと、ニュージーランドでの抜群のゴルフ環境がたくさん紹介されています。
カンタベリーという地域では、学校が休みの期間はほとんどのゴルフ場がジュニアに無料でコース解放をしているようです。
日本にもこのようなシステムが導入されれば、世界で活躍するゴルファーがもっと誕生するかもしれませんよね。

長期が無理でも短期ゴルフ留学をと考えている人には是非参考にしてもらいたいブログです。

ブログだけでなく、ニュージーランドへのゴルフ留学サポートとゴルフ民泊もされてます。
http://www.juniorgolfnz.com

このサイトでニュージーランドゴルフ留学に関しての詳しい内容が書かれているので参考にしましょう。

 

ジュニアの大会模様が分かるジュニアゴルファーブログ

「プロゴルファーカイト」というブログです。
http://ameblo.jp/ninnin73/

8歳からゴルフを始めている海太選手のお父さんが書いているブログです。

ジュニアゴルファー同士でのラウンドの様子や大会での様子を細かく書かれています。
もちろん遠征や練習の様子も書かれているので、ジュニアゴルファーが日々どれだけの努力をしているのかを見ることができます。

幼いころからあれだけゴルフをがんばってるからこそなんだろうなと思わざるを得ません。

プロのトーナメントはテレビで放送されるので、毎年どのくらいのツアーがあるのか分かります。
しかしジュニアゴルファーの大会が毎年どれだけ行なわれてるかと言うのは分かりませんよね。

このブログでは参加した大会内容から結果まで細かく書かれているので、ジュニアゴルファーたちがどのような試合に出て結果を残しているのかが分かるでしょう。

2009年から始めているブログですが、2007年9月に息子さんが初めてゴルフに触れたとこからブログは始まっています。

約10年でジュニアゴルファーがどれだけ成長していくのかを読んで楽しんでください!

 

これから子どもがゴルフを始めるなら

自分がゴルフをしていても、子どもがゴルフを始めるとなると悩むことがたくさん出てくるでしょう。

自己流ゴルフを教えるのではなく、ティーチングプロに習わせたいけど、良いティーチングプロをどう探せばいいのか。

ある程度ゴルフができてきたので一緒にラウンドをしたいけど、子どものラウンドOKだったり、ジュニア料金のあるゴルフ場はあるのか。

などなど、自分の子どもにベストなゴルフ環境を準備したいですよね。

そんな悩める親御さんたちにオススメなのが先ほどまで紹介したブログもそうですが、「ジュニアゴルフスクール.com」というサイトです。
http://junior.golfschool-navi.com/

全国の競技会情報やジュニアのためのゴルフ場開放、同伴可能なゴルフ場の情報など役立つ情報満載です。

一番悩むのがジュニアゴルフスクールです。

全国のゴルフスクール情報が都道府県別に載っています。

子どもだからと侮らずに、幼いうちから質の高いゴルフレッスンを受けて、「ゴルフは楽しい」と子ども自身が感じるようにしてあげましょう!

ジュニアゴルファーになるには

もちろんただ普通にゴルフをするだけでも、年齢が18歳以下であればその名の通り「ジュニアゴルファー」と呼ばれます。
しかしジュニアスクールや大会に参加するためには、JGA(日本ゴルフ協会)ジュニア会員にならなければなりません。

これは日本ゴルフ協会がジュニア育成のために力を注いでいるものです。
満6歳から満18歳までの男女が入会でき、会員になることで、日本ジュニア選手権や地区連盟主催のジュニア選手権、ジュニアスクールに参加できます。

またそれ以外の特典では、JGA/USGAハンディキャップインデックスの取得、満19歳(会員資格喪失後)からJGA個人会員への入会可能、ゴルファー保険の付与とあります。

またJGAとJGRA(全日本ゴルフ練習場連盟)がジュニアゴルファーの環境整備に共同して取り組んでいるので、JGAジュニア会員優遇練習場もあります。

ジュニアスクールでは各地区ゴルフ連盟によって違いますが、低料金でティーチングプロの指導を受けることができます。

子どもであってもゴルフには高額なイメージがあるかもしれませんが、入会金1,000円、年会費1,000円と全く高額ではありません。

子ども自身がゴルフの楽しみを感じ出したら、より良いゴルフ環境を提供してあげるためにも、入会することをオススメします。

また、こういった環境を用意していく過程から日々の成長をブログにして残すと、さらなるジュニアゴルファーが増え、日本のゴルフの底辺拡大に役立つことでしょう。

 

世界で活躍するジュニアゴルファーを

「アジアジュニアゴルフ協会(AJGA)」という団体があります。

国内外でキャンプ形式のゴルフアカデミーを開催し、ジュニアゴルファーを育てています。
様々な活動を通してアジアで活躍するリーダーの育成を目指しています。

トップジュニアからゴルフ大好きな小学生まで色々なレベルのジュニアゴルファーが参加できるのも魅力の一つです。
「みんなにチャンスがある」と言っていいでしょう。

世界での活躍が目立つ韓国のジュニア育成はもっともっとすごいです。
年少のころからゴルフに関するスパルタ教育を受けてます。

韓国は両親の影響でゴルフを始める選手が多く、24時間ゴルフ漬けの大変厳しい環境の中で鍛えられて育つ選手がほとんとです。

韓国ゴルフ界の女王、パク・セリ選手はその代名詞です。

こんな逸話があります。

彼女がまだ中学生のとき、学校を終え夕方から練習をしていました。
父親が一緒でしたが、酒の席に呼ばれたので、戻るまで練習をするように言われました。
飲みすぎた父親はそのことをすっかり忘れ、朝方にあわてて練習場へ行くと、彼女はまだ練習していたという有名な話があります。

ジュニア時代からそれだけの根性があるからこそ世界で戦えるメンタルが育つのでしょう。

ハングル語が読めるのなら、韓国人ジュニアゴルファーのブログを見てみるのも絶対おもしろいはずです。

 

日本ジュニアゴルファーへの期待

ジュニアゴルファーの時代は変わりました。

日本ジュニアゴルファーの競技人口は以前と比べると増えています。

また最近は日本だけでなく海外でゴルフ技術を磨いたり、海外の大会に出たりと活躍がめまぐるしいです。

昔と違って日本ジュニアゴルファーたちも現在は熾烈な競争の中で戦っています。

現在活躍している韓国人ゴルファーたちのように勝負に強く、鉄のようなメンタルを持った選手たちが誕生する日は近いでしょう!