興味湧くかも?ゴルフ競技の世界をブログからのぞいてみよう

ゴルフの競技と聞いてどんなことをイメージしますか?

クラブチャンピオン、上級者やシングルゴルファーの世界、一般ゴルファーには関係のない世界など物凄くハードルが高いものと思いますよね。

競技志向のゴルフをしている人はゴルフ人口から考えると多くはないですが、競技会はピンからキリまであるので、意外に簡単に参加できるものもあります。

そんなゴルフ競技の世界を実際に参加している人達のブログからみてみましょう。

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ブログから知るゴルフコンペと競技会の違い

コンペとは”コンペティション”の略で本来の意味は競うとか競技ですが、ゴルフでは一般的に競技会とコンペは別のものと、とらえられています。

どんなところが違うのかブログから見てみましょう。

コンペでは独自の救済ルールや、6インチOKパターでもワングリップOKのところが多いです。

大きなコンペではもう少し厳しくなることもありますが、参加も気の合う仲間と一緒にゴルフを楽しむ事が目的のものがほとんどです。

また小規模で定期的に開催されているコンペ以外は、ハンデも多くがダブルペリア方式を採用しますので、全ての参加者に優勝や賞に入って商品をもらえるチャンスが平等にありますので、気軽に楽しむことが出来ます。

一方競技ではルールも厳しくなり、うっかり間違えてしまうと失格になったり、ペナルティが付きますので基本的なルールはもちろんの事、その競技に限定されたルールなど必ずチェックしておく必要があります。

シビアな競技になればなるほど細かなルールがありますので、注意が必要です。
またルールだけでなく、競技会ではマナーも大変重要です。

試合ですから皆真剣にゴルフをしています。

マナー違反をすると同伴者に迷惑をかけるばかりでなく、その場の空気が一瞬にして凍りつくようなことにもなりかねません。

 

ゴルフ競技の色々をブログからみて見る

ゴルフの競技会と言ってもピンからキリまであります。
身近なところではホームコースの月例競技でしょうか。

月例競技とは、それぞれのゴルフコースで毎月定期的に開催されるトーナメント大会や競技会のことです。

日本にある多くのゴルフコースで月例競技が開催されています。
ブログでも月例に参加した様子や感想がよくアップされていますね。

クラブ選手権は優勝するとクラブチャンピオンの称号が与えられます。

これについては次の章で詳しく説明したいと思います。

では、ゴルフ場のメンバーにならないと競技会には出場できないのでしょうか?

いいえそんなことはありません。

全日本パブリックアマチュアゴルフ選手権競技があります。
この競技会はだれでも参加することのできる檜舞台です。

毎年3月1日から、全国の日本パブリックゴルフ協会(PGS)加盟コースでエントリー受付が開始され、4月から予選が始まります。
5月の地区決勝を経て、最終戦となる6月の全日本大会があり、全日本大会の上位2名には、日本ゴルフ協会主催の「日本アマチュアゴルフ選手権競技」への出場資格が与えられます。

その他にも日本最大級のゴルフポータルサイトやゴルフメーカーまたは新聞社(主にスポーツ新聞)などが主催の競技会もレベルが高いものもあります。

そして何と言ってもアマチュアの頂点を極める日本アマチュアゴルフ選手権が最高峰なのは間違いありませんね。

 

クラブ選手権とクラブチャンピオンの栄光

ゴルフの競技会の1つにクラブ選手権があります。
それぞれのゴルフ場で年に1回開催される競技会です。

その優勝者の事をクラブチャンピオン、俗に言うクラチャンと呼びます。

そのクラブのメンバーのみに出場資格があるクラブ選手権は、競技志向のメンバーにとってとても大切な試合です。
ゴルフ場によっては競技の形式が異なるところもありますが、予選会はストロークプレー形式、決勝トーナメントはマッチプレー形式で行うクラブが多いようです。

2人でホールバイホールで対戦するマッチプレーは、決着がつけばそのホールの敗者である相手がホールアウトしなくても次のホールへ進みますので、プレーの進行が非常に早く、前の組でプレーする一般プレーヤーの組を追い越していくこともあります。

このような特別な行為が許されることは普通では考えられないですよね。

つまりクラブ選手権は所属メンバープレーヤーにとってもゴルフ場にとっても、通常営業以上に重要なイベントなのです。

この重要な戦いを見事勝ち抜いたクラチャンが特別な存在であることは言うまでもありませんね。

ご覧になったことあるかと思いますが、クラチャンになるとクラブハウスにその名前が歴代クラブチャンピオンとともに刻まれます。
ゴルフ場によってはクラチャン専用の駐車場やロッカーがあるところもあります。

しかし常に高いマナーや意識を求められますので、レベルの高いゴルフを維持しながら、ゴルファーとして憧れの存在であることがクラチャンに求められる条件でしょう。

クラブチャンピオンのブログを見るとそういったことがよく分かります。

 

ゴルフ競技会参加の注意点をブログから学ぼう➊

ゴルフの競技会に参加するにあたっての注意点をブログからまとめてみましょう。

エントリーを済ませた後に練習ラウンドをすることができるを知っていましたか。

ゴルフ場では、競技を開催するにあたって、出場者に対して指定練習日を設けて、競技出場者は開催コースで練習ラウンドをすることができます。
ゴルフ場によっては曜日やラウンド回数が違いますので、練習ラウンドをする前によく確認してください。

練習ラウンドは、プレー料金をメンバーフィで出来るところもあれば、通常のビジター料金を払わなければならない場合もあります。

試合当日の朝ですが、ゴルフ場の練習場を使用するところがほとんどですが、打席やアプローチ練習場、バンカー、グリーンなどの練習場など、全ての施設を使用出来るとは限らない時もありますので、各自でよく確認してください。

またドレスコードや喫煙可能な場所、携帯電話が使用できる場所などは、ゴルフ場のルールを守るようにしましょう。

参加者1人1人がマナーを守ることが非常に大切です。
競技に参加する人で、ゴルフは使用クラブが14本までと知らない人はいないと思いますが、もしも誤って余分にクラブを持ってきてしまった場合は、スタート前にマスター室に預けるか、自分のロッカーに置いていきましょう。
キャディバッグの中に練習器具を入れている人も同じくスタート前には取り出して置くようにしましょう。

これらも忘れずに行ってください。

 

ゴルフ競技会参加の注意点をブログから学ぼう➋

ブログから学べる競技会に参加するにあたっての注意点はまだまだあります。

競技会にエントリーしておいて連絡もなく遅刻したり、無断で欠席する人がたまにいますが、アマチュアの競技会の場合、主催する競技によって細かい規定が違います。
スタート時間までは失格にしない場合もありますので、ギリギリまで待つことになり、他の参加者や主催者関係者にも多大な迷惑がかかるのです。

スタートホールで競技委員による説明がありますのでスタート時間が近づいてきたら、カートの近くにいることをオススメします。
そして、必ず使用球を持って競技委員の説明を聞いてください。

なぜなら最後に使用球の確認があるからです。

自分が誰のマーカーをするのか、また、誰がマーカーになってくれるのかを、確認してください。
手渡されたスコアカードには相手のスコアを記入していくからです。

自分のスコアを記入する部分もありますが、プレー後は切り取って、人のスコアを提出することになります。

ラウンドが終わってからのアテストは慎重さが必要です。
マーカーが付けた自分のスコアに自分のサインをして提出するからです。

書き間違いなどがあっても、サインをしたら訂正は出来ません

確認しなかった自分の責任です。
過少申告による競技失格は良くあります。

プロの試合でもときどき起こりますよね。

自分が書き間違えたために他の競技者を失格にしてしまったり、またはよく確認しなかったせいで自分が失格になったりするのです。

 

ゴルフ競技会参加の注意点をブログから学ぼう➌

競技会では暫定球を打つ確率も多いので、OBやロストの正しい処置は、きちんと理解しておきましょう。
正しい処置をしなければ失格になるからです。

競技のときはすぐに失格になります。

ゴルフ競技は、競技委員がずっとついて回るものではありません。
同じ組の中にはマーカーがいます。
自分も誰かのマーカーです。

競技者がルール上の処置をする場合は、マーカーに見てもらうことになります。

自分のプレーに懸命になりながらも、いつも相手の行為も気にかけていなくてはいけません。
呼ばれたらすぐに行って、処置を見守らなければならないからです。

マーカーがもし間違ったルールを教えてしまうと相手の競技者が失格になることもあります。

そういう理由からルールを熟知していなければならないのは必須ですよね。

プレー中にわからないことがあるときやその場で判断しかねる場合は、第2の球を打って行くか、競技委員を呼んで解決してからプレーを続行しましょう。

グリーン上では、球をマークするのは競技者本人です。
キャディがマークしてもいいのですが、それはプレーヤーが「マークして」と言ったときだけです。

プレーの進行を少しでもスムーズにするためにゴルフ規則というものは改良されていきます。
状況に寄ってはキャディに指示をすることも出来る、ということを覚えておき、スムーズなプレー進行を心がけましょう。

出くわした場面を書き綴ったブログは本当に参考になります。

 

ゴルフ競技会ブログを読むと挑戦したくなる?

ゴルフ競技のあれこれを実際に参加している人達のブログから見てきましたが、読んでいると一度参加してみようかなと思った人もいるはずです。

最初は勇気がいるかもしれませんが結果を恐れずに、たとえ散々な初戦に終わったとしても周りの雑音はスルーすることです。

一番ティーではティーアップする指が震えるほどの緊張感に襲われ、その場に立てば思い通りにプレー出来ないことが分かっただけでも十分ですし、距離が長い、グリーンは速いなど競技ゴルフのセッティングの違いも感じたことでしょう。

まずはハンデキャップを取得することが競技ゴルファーへの第一歩です。
そしてハンデキャップを少しづつ縮めていくことが上達への近道となるのです。

これまで初めて参加した人達の状況をブログで見ていると、自分だけは無く誰もが同じ思いをしているのだとわかると、おのずと勇気も湧いてくるでしょう。