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ゴルフのコーチになればどれぐらいの年収を稼げるのだろうか

2016.12.20

身近な練習場にはレッスンしてくれるコーチが所属している練習場も多いと思います。

また、プロを教えているコーチもいますね。

ゴルフのコーチっていったいどれぐらいの年収があるのでしょうか。

ツアープロとコーチの違いも気になりますね。

また、コーチになるにはどのような資格があるのでしょうか。

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ゴルフコーチの資格の種類について

ゴルフコーチですが、統一した1つの資格取得者がゴルフのコーチをしているわけではありません。

プロゴルファーとされているのは、日本プロゴルフ協会(PGA)のライセンスを取得している人は、PGAトーナメントプレーヤーとPGAティーチングプロの2種類があります。

また、ツアーに出場している人は、PGAの資格保持者兼JGTOツアープレーヤーもしくは、JGTOツアープレーヤーのみで試合に出場しています。

女子プロの場合は、LPGAツアープロもしくは、LPGAティーチングプロの資格を取得していますが、LPGAのプロ資格は取得していない人で単年登録者としてツアーに出場している人もいます。

このPGAやLPGAのライセンス取得者、ツアー出場経験者がゴルフコーチを行っている場合もありますし、PGA・LPGA以外の団体のライセンスを取得してゴルフコーチを行っている人もいます。

例えば、NGF日本ゴルフ財団(NGF)、USGTFJAPAN(USGTF)、全日本ゴルフ練習場連盟(JGRA)、全日本ゴルフスクールプロ指導者連盟、などなど。

ゴルフコーチと言っても様々なコーチがいるということを知っておいてくださいね。

どんなゴルフコーチに出会いたい?

ゴルフ場に所属しているゴルフコーチもいれば、屋外練習場に所属しているゴルフコーチもいます。

また、打席数の多いインドアの練習場や1、2打席の小規模なインドアで行っているゴルフコーチもいますね。

男女比率を正確に調べたわけではないのですが、圧倒的に男性コーチの方が多いのではないでしょうか。

年齢は、若手のコーチもいますが、年配の人もいますので様々ですね。

あなたは、どんなゴルフコーチに習いたいと思いますか。

女性の方の場合は、同性の女子コーチに習いたいと思う人もいれば、イケメン男子に習いたいという人もいるでしょう。

教え方はどうですか。

優しく教えてほしいという人もいれば、厳しくても良いので結果がすぐに出る方法で教えてほしい。という人もいるのではないでしょうか。

ゴルフコーチで収入を得ている人は、基礎的なことは概ね同じような内容で教えていると思います。

ですが、表現方法が違ったり、生徒さんの表情を読み取りながら的確な説明が出来るかどうかは人それぞれだと思います。

ゴルフコーチからレッスンを受けようと思うのであれば、体験レッスンなどを受講してあなたの耳にスムーズに届くレッスンをしてくれる人と出会いたいですね。

練習場のゴルフコーチの年収はどれぐらい?

練習場でアマチュアにゴルフを教えているコーチの年収はどれぐらいなのでしょうか。

もちろん1人1人の収入には差がありますので、詳しい内容は分かりません。

練習場に雇用されているコーチもいれば、フリーでいくつかの練習場でコーチをしている人もいるでしょう。

PGAサイトのリクルート情報に掲載されている募集内容を見ると、月額26万円~28万円で募集されている案件がありました。

また、時給1,700円~2,000円という練習場の募集内容もありました。

ゴルフ人口が多く、ゴルフ場のプレー料金が高い時代では、練習場のコーチも高収入だったようですが、募集サイトの内容を見るとそれほど高いものでもないようですね。

ですが、ツアーで活躍したことのある有名なプロゴルファーがコーチをする場合は、これとは比較にならないと思います。

また、練習場でゴルフを教えているだけでなく、一緒にプレーするラウンドレッスンを別料金で設定している場合もあります。

某サイトでの募集内容は、ラウンドレッスンの日当が13,000~20,000円となっていました。

それほど頻繁にラウンドレッスンがあるとは思いませんが、年収として考えると無名のコーチの場合は一般サラリーマンの年収とそれほど大きく変わらないのではないでしょうか。

ゴルフのツアー選手の年収はどれぐらい?

ゴルフのツアーに出場している選手の場合、賞金により大きく年収が変わってきます。

日本の男子ツアーで優勝すると、大きな大会の場合4,000万円の優勝賞金が貰えます。

トーナメントの賞金以外にも、スポンサーからの収入もあるでしょうし、プロアマ大会など試合以外での副収入や雑誌・TVなどの出演料などある選手もいるでしょう。

選手の場合はツアーで活躍するかそうでないかでは大きな違いがあります。

男子プロも女子プロもレギュラーツアー以外に下部ツアーがありますが、こちらは優勝した場合200万円前後の賞金です。

もちろんツアーに出場するための経費が掛かってきます。

移動費、宿泊費、キャディ費やプレー費、また移動先では外食が多いと思いますので、飲食費も掛かってきます。

シード権を持っていない選手の場合は、クオリファイングトーナメント(QT)に出場し、上位の成績でなければレギュラーツアーへ出場できません。

そのQTに参加するのも費用が掛かります。

トーナメントによっては、マンデートーナメントを開催している試合もありますが、それによって試合に出場できる選手はわずかだと思います。

ツアー選手で高額の年収を稼げている人はほんの一握りの選手ですね。

ツアー出場を目指すかコーチを選ぶかでも年収が大きく変わります

プロゴルファーになると、ツアーに出場して大きな大会で高額賞金を稼げるように日々努力している選手は大勢いると思います。

しかし、経費が多く掛かる割には賞金での収入が少なくて赤字になってしまう。ということも考えられるでしょう。

その場合だと、比較的安定的なゴルフのコーチを選択し、収入を得るという方法もあると思います。

プロゴルファーの中には、ツアーへの出場は考えずアマチュアへのコーチをメインで活動している人も大勢いると思います。

レギュラーツアーへ出場できる人数は、多いトーナメントでも150人未満の選手です。

日の短くなる季節だと、100人未満の選手しか出場できません。

そのように考えると、アマチュアから見るとすごい技術を持っているプロゴルファーでもコーチ業に専念している人が沢山いるのも頷けるのではないでしょうか。

ツアーに出場するためには、トレーニングも必要でしょうし、コースでの練習や練習場での練習も多く必要になってきます。

もしかしたら、あなたにゴルフを教えてくれているコーチは、ツアー出場を断念して、親切にゴルフを教えてくれているコーチかもしれませんね。

ゴルフを職業にすると考えた場合、他のスポーツより利点がある?

ゴルフのコーチですが、プロゴルファーもしくは以前プロゴルファーを目指していた人がコーチをしているケースがほとんどだと思います。

そのコーチですが、もしかしたら再度ツアーへの出場を目指している人もいるかもしれません。

というのも、男子ツアーの場合だと50才になればシニアツアーに出場することが可能になります。

もちろんレベルの高いツアーですので、50才になったからと簡単に出場することは出来ないでしょう。

ですが、他のスポーツと比べると、いくつになってもゴルフを通じての仕事としてコーチや試合への出場が可能となる数少ないスポーツではないでしょうか。

サッカーや野球選手の場合、ゴルフに比べるとコーチを必要としているアマチュアプレーヤーは年齢層が若く、また団体競技なので、多くのコーチを必要としません。

現役で活躍できる期間もゴルフと比べると、とても短いと思います。

現役を退いた後にコーチとして同じスポーツに携われる人はわずかです。

そう考えると、ゴルフのコーチは他のスポーツよりも多くの人が行える職業だと思います。

コーチに習うメリットは必ずあります

最初からコーチ業に専念している人もいれば、ツアーから退いたコーチもいます。

どちらのコーチが良いかではなく、コーチは多くの経験と上達させるスキルを持っています。

コーチに習ったことがなく、一度習おうかと考えたことのある人は是非コーチのレッスンを受けてみて下さい。

新しい発見がきっと見つかると思いますよ。

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