タイのゴルフ場はラフな服装で行ってもいいって噂、ホント!?

タイの首都バンコクはゴルフ天国と呼ばれるほど、ゴルフ場が充実しているそうです。

そして驚くことに日本のゴルフ場ではサンダルやジーンズは厳禁ですが、タイはそれほどうるさくはないらしいです。

そこで今回はタイのゴルフ場へ1回は行きたくなるお話しをしていきたいと思います。

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タイのゴルフ場はどんな服装でも入場OK?

タイのゴルフ場では、メンバー同伴でないとプレーできないような完全会員制コースのような一部を除いて、会社のコンペであろうとサンダル履きやTシャツは当たり前のようにOKです。

驚きでしょうが、タイのゴルフ場ではこれが許されます。

これがタイのゴルフの良さと言われる1つかもしれません。

形式がらずに気軽にプレーができるので敷居が高くなく、誰でもゴルフを楽しめる機会がありますよね。

タイのゴルフは”遊び感覚”でスタートしていますから”ゴルフは紳士のスポーツである”という言葉はないです。

ですから”ドレスコード”など細かいことをゴチャゴチャと言わないのです。

タイのゴルフ人口は年々増えていますが、そんなことを細かく言っていたらお客様が遠のきます。

日本と同様、平日にいかにビジターをどれくらい集客できるかが大きなポイントになります。

タイ人の性格を考慮するとざっくばらんな対応が集客できるのでしょう。

また観光客が気軽にゴルフを楽しめる環境を作るのも理由の1つでしょう。

タイのゴルフ場は暑いので服装や冷感アイテムを考えよう!

赤道から約30°の地点に位置するタイは、年間を通して気温が30℃前後と暑いです。

特に2月中旬~5月は暑気で雨は少ないのですが、最も気温が上がる季節で30~40度になります。

タイのゴルフ場ではドレスコードも厳しくないので短パンやサラサラ(ドライ)のポロシャツなど暑さを凌げる服装で大丈夫です。

しかしタイであっても完全会員制のゴルフ場になるとドレスコードも厳しいので日本でのゴルフの服装と同じようなものにしましょう。

冷感対策ですが、暑いタイでは思っている以上に水分を必要とします。

スタート前に冷たいお水を買っておくといいです。

しかし当日コースで冷たい水を買ってもすぐにぬるくなってしまうほどの猛暑の日もあります。

時間に余裕があれば、ペットボトルをホテルの冷凍庫で凍らせておくといいでしょう。

カチンカチンに凍った水は結構長い時間もちます。

また最近タイで流行っている冷感グッズ「クールパウダー」がオススメです。

日本で目にする「ベビーパウダー」にひんやりした成分が加わっている物です。

サラサラ感やあせもが出にくく、いい香りがする上にひんやり効果もある優れものです!

タイのスーパーなどで購入できるので試してみて下さい!

タイのゴルフ場は入場時の服装以外にも日本との違いがたくさんある!

タイのゴルフ場は入場時の服装にもドレスコードはありません。

ジーンズやビーチサンダルなどでも入場拒否されることはありあせん。

無事入場できたら、グリーンフィー、キャディーフィーは前払いです。

チェックインの後、スコアカードとバウチャー(引換券)が受付で渡されるので、バウチャーをキャディーへ渡します。

ロッカー専用の受付でロッカーの鍵を受け取ります。

コース内での買い物、売店は現金のみなのである程度の現金を持っていくようにしましょう。

「お姫様ゴルフ」で有名なタイ、お客様1人に対して最高3人までキャディーを付けることができます。

日本のキャディーと違って、バッグ持ち・椅子持ち・傘持ちと業務は分担制です。

スコアカードも書いてもらえます。

4人で各3人のキャディーを付けたら1組16人の大移動になります。

日本では考えられないですよね。

またタイで食事休憩はありません。

完全スルーです。

お腹が空いたら売店等で軽食を買うか、10番ホールでタイラーメンを販売しているところもあるのでそこで食べることか出来ます。

タイのゴルフ場や練習場の相場はいくら?

タイのゴルフ場の相場は、プレー費、キャディー費(1人)、カート代、チップの全てで2,000バーツ~7,000バーツです。

日本円にして6,000円~21,000円くらいになります。

もちろんカートを使わず歩きで回ればカート代が不要になるのでこれより安くなります。

これは相場であってもちろんこれより安いゴルフ場もありますし、高いゴルフ場もあります。

練習場も様々で時間制だったり、球数制だったりします。

日本と似ていて午前と午後、平日と土日で金額が変わってきます。

だいたいの相場は120~200球で100バーツ(300円)くらいです。

タイへ何泊かする場合は「クラブタイランドカード」に現地で入会することをオススメします。

加盟ゴルフ場155箇所、レストランやエステなどタイ国内500箇所でサービスや割引を受けることができます。

入会はとても簡単で面倒な手続きや、審査などは必要ありません。

1ヶ月のクラブタイランド・ツーリストカードで料金は500バーツ(1,500円)です。

この金額なら2日で元が取れるでしょう。

オススメ!バンコクのゴルフ場を紹介!

やはり一番有名なのは、タイの国名を冠した「タイカントリー」です。

フェアウェイ、グリーンのコンディション共に良く、現地の人や観光客で常に多くの人がプレーを楽しんでいます。

1997年にはタイガー・ウッズ選手が海外初優勝の舞台になった記念すべきコースでもありペニンシュラホテルグループが経営している屈指の名門コースです。

料金は16,000円~とタイの中では少し高めです。

他にはタイ国内No.1ゴルフコースの「ナワタニゴルフコース」です。

ホテルからの送迎付きがあります。

7つのドッグレッグを持つ上品なコースレイアウトは国際水準のゴルフコースとしてタフでチャレンジし甲斐のあるコースと評価されています。

ゴルフカート使用が義務付けられており、コースは常に最高のコンディションです。

タイのV.I.Pが多く利用していることで有名です。

料金は13,500円~でコースを考えると破格です!

格安料金で選ぶなら「ロータスバレー」です。

バンコクですがパタヤに近いので市内から1時間弱かかります。

日本式のお風呂がある最新のゴルフ場です。

また全てのコースに池が絡み、細かいアンジュレーションがあるフェアウェイが特徴の難関コースです。

料金は6,450円~です。

最近はタイ出身のプロゴルファーの躍進が目立っている!

世界的に韓国女子選手が注目されている中、最近はタイ出身のプロゴルファーの躍進が目立ってきています。

最も注目されているのが女子世界ランキング2位(2016年10月現在)のアリヤ・ジュタヌガーン選手です。

彼女は今年ヨコハマタイヤLPGAでタイ人初の米女子プロゴルフで優勝を果たしました。

その後破竹の勢いで3連勝を飾ったほか、男女通じて初のメジャーチャンピオンにもなりました。

その優勝も衝撃的でしたが、2013年にタイで行なわれたホンダLPGAでの彼女がかなり印象的です。

最終日の最終ホールでトリプルボギーをたたいてしまい、絶好調だった1日を打ち崩し涙の2位になりました。

あの日は彼女もタイ国民も寝ることが出来ないくらい悔しい思いをしたでしょう。

また、2007年アマチュアだった頃に参戦した米国女子ツアーで、当時11歳11ヶ月2日という若さで史上最年少予選通過という快挙も成し遂げました。

162cmとLPGAでは決して大きな体格ではないですが、彼女のショットはパワフルです。

2016年LPGAボルビック選手権で優勝した時に、彼女はなんとドライバーをバッグに入れてなかったのです。

理由は、「ドライバーの調子が悪いから」です。

2番アイアンでのティーショットは圧巻でした。

今後の更なる活躍が本当に楽しみな選手です。

リーズナブルだけど贅沢、そんなゴルフを海外で!

海外でゴルフを楽しむのはゴルファーの夢ですよね。

ヨーロッパやアメリカへゴルフツアーに行くのも楽しそうですが、飛行機代が高いので現地でゴルフを節約しなきゃ!なんて寂しい結果になりそうです。

しかしタイなら現地までの飛行機代もそこまで高くない上に、ゴルフの料金も安いので、海外でゴルフをたくさん楽しめるのです。

しかも年中夏みたいと最高の条件が揃っています!

日本とは違うカジュアルゴルフでありながら、1人に1人キャディーが付く贅沢さも兼ね揃えています。

1年に1度のご褒美ゴルフ旅行で1度行ってみると驚きと感動がいっぱいでしょう。