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ゴルフは打ちっぱなしで目的を持って練習に取り組みましょう

2016.11.11

ゴルフの練習で行くところと言えばやっぱり打ちっぱなしですよね。

打ちっぱなしにいって上達して自信をつけて、いざラウンドデビュー!でも練習場通りには行かないのがゴルフです。

今回は打ちっぱなしの特徴や価格、そして効果的な練習方法をまとめてみました。

スコアアップの近道を発見してください!

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ゴルフの打ちっぱなしってどんなところ?

どんなスポーツにも練習が必要です。

ゴルフの場合、練習となると他のスポーツの練習に比べると広さと安全性が確保されなければなりません。

初心者がコースデビュー前に練習するには、打ちっぱなしが最適です。

ここでは打ちっぱなしがどんなところか説明していきます。

打ちっぱなしは、ネットで覆われた屋外や、オープンエアーの河川敷にあります。

距離的には150ヤード~250ヤードの設定がほとんどです。

打席は、簡易的に区切られていて、打席数は少な目ですがレフティー専用の打席もあります。

大規模な練習場は、パターやバンカーの練習場やシュミレーションゴルフ、レストラン、ショップなどが併設されているところもあります。

打ちっぱなしの単価は地域によって異なりますが、1球当たりの単価は10円前後です。

都内の練習場では1球当たり30円を超えるところもあります。

金額ごとのプリペイドカードや、コイン式で終了時精算するものもあります。

そのほかに打ち放題プランも有ります。

ボール代の他に、入場料、打席料などかかるところもあります。

土日祝日は、ボール代が高めの設定になっているところもあります。

練習場選びは、利便性やなるべく設備の整ったところを選びましょう。

営業も24時間のところもあるので、ライフスタイルによって利用が可能です。

打ちっぱなしはどれくらいの頻度で行ったらいいの?

上達の為には、コツコツ練習を積み重ねる事が大切です。

毎日わずかな時間でも何だかの形でゴルフに触れると言うことです。

毎日の練習で実際にボールを打つ事は理想的ですが、時間や経済的な制約もそれぞれにあるので、無理のない練習プランを立てましょう。

ゴルフは普段あまり使うことのない筋肉を動かすスポーツなので、初心者のうちは、過度な練習は、控えた方が良いでしょう。

毎日打ちっぱなしの練習場に行くことが出来るなら、時間やボールの制限を決めて取り組む事をオススメします。

最低でも1週間に1度は、打ちっぱなしで練習ができれば、理想的です。

練習場に行けない日は、自宅で素振りや、正しいグリップを身に付ける練習を試してみましょう。

素振りの練習方法は、ゆっくりと、出来れば1スイング20秒ぐらいをかけて動作を細かく確認しながら練習してみて下さい。

素振りのスペースが無ければ、60cm位の練習用のグラブなどを使用する方法があります。

ショットの良し悪しは、グリップとアドレスが大きく作用します。

初心者は、正しいクリップを身に付ける事は非常に重要です。

矯正機能が付いた練習器具などを利用してみて下さい。

自宅での練習を打ちっぱなしで試すを繰り返しを行いましょう。

打ちっぱなしの距離はあくまで目安です。

打ちっぱなしの練習場には、細かい距離が表示されていますが、使用する打席により方向や距離も変わってきます。

ウッドクラブを使用する場合は、ボールの着地からその先は見る事が出来ない場合がほとんどです。

特にドライバーの飛距離が出る人はネットに直接ボールが当たるので正確な飛距離を知る事が出来ません。

また、練習場のゴルフボールは、コースで使用するボールと違って飛ばない仕組みになっています。

練習ボールの種類によっても実際の飛距離と5~15パーセントの差が生じてきます。

例えば、サンドウェッジが練習場で50ヤードの飛距離なら、コースボールでは、単純計算すると5ヤード、最大で7.5ヤードの違いが出ることになります。

使用するクラブの番手が上がれば比例して距離の誤差が大きくなっていきます。

これは、あくまでも目安で、初心者の場合は、飛距離の違いをそんなに気にする必要はありません。

練習場でクラブごとの、最大飛距離をまずは、覚えておくことから始めて十分です。

コースに出た時、残り○○ヤードとなった場合練習場を思い浮かべて距離感にあったクラブを選択してみましょう。

フラットな場所でナイスショットをした場合に実際の飛距離と練習場の飛距離の違いが、次第にわかるようになるものです。

打ちっぱなしの距離はあくまでも目安として考えて下さい。

打ちっぱなしでゴルフ上達するためには

ゴルフの上達の近道は、基本をしっかりと身に付ける事が重要です。

悪い癖がついてしまうと修正するには、相当な時間がかかります。

まずは、正しいグリップと自分のルーティーンを作り実行することから始めましょう。

打ちっぱなしで、一目で初心者とわかる光景をよく目にします。

グリップを解かずにボールをかき寄せて次々にボールを打っています。

グリップは、ボールの方向性に影響します。

正しいグリップを毎回確認してクラブを必ず握りなおす習慣を身に付けましょう。

ルーティーンとは、ボールを打つ前の決まった手順を習慣化することです。

打ちっぱなしには、目標になるグリーンや、ヤードごとに、旗やかごが設置されていますので、その目標を正面からとらえてアドレス、素振りしてからボールを打つ。など自分のルーティーンを決めましょう。

最初は、なるべくセンターの打席で、まっすぐに目標物を決め足元にクラブやスティックで目標を取りながら練習して下さい。

ゴルフの練習の成果は、打ったボールの数だけではなく、練習の質が大切です。

本番は練習場みたいに平じゃないのです

打ちっぱなしの練習場では、まずは、平らなところからしっかり打てるよう練習して基本をしっかりと身に付けることが大切です。

実際のコースでは、打ちっぱなしと同じ様には行きませんが、慌てることなく対応出来る様、基本的な引き出しを持っておきましょう。

練習場には、ラフを想定した少し毛足が長いラフマットや、右足上がり、左足上がりのマットの貸し出しをしている練習場があるので、ボールの位置なども変えて練習してもみましょう。

ボールの位置とは、素振りをした時にどの場所でクラブがマットのどこに触れるのかをよく確認してください。

前上がりのライの練習は、練習場の備え付けのゴムティーを高めにセットしてティーアップし、前上がりを想定してボールだけを打つ練習をすることも出来ます。

バンカーショットの練習は、バンカー専用の練習場で実際に練習し沢山経験することが良いですが、ない場合には打席で練習も可能です。

グリーン周りのバンカーは、基本ボールを、直接打たないで手前からクラブを入れるのですが、打席では、ゴムティーを高めにセットしてティーをボールに想定してティーの手前を打つ練習もすることが出来ます。

工夫次第で練習は可能です。

色々と試してみてください。

打ちっぱなしでは毎回持参するクラブを絞りましょう

ゴルフはパターを含めて最大14本のクラブを使うことが出来ます。

全てのクラブを上手く使いこなす事が理想ですが、初心者の場合は、練習するクラブの優先順位を決めましょう。

まずは、距離を求める目的の中ではドライバー、セカンドショットやショートホールに使用するアイアン、グリーン周りのウェッジと大きく3つのクラブの基本を押さえるということになります。

理由は、実際コースで十分ラウンド出来るからです。

ドライバーは、3wや5wと比較すると、ティーアップして打つクラブなので、ボールを打つという点では、優しいからです。

ティーショットは、必ずしも、ドライバーで打つという決まりはありませんが、ミドル、ロングホールでの使用頻度が高い為です。

アイアンクラブからは、男性なら7番アイアン女性なら9番アイアンから始めてみましょう。

7番以上のロングアイアンは、番手が上がるごとにロフト角が立つので難易度が上がります。

ウェッジは、サンドウェッジ、やアプローチなどです。

練習は、偏ることなく各クラブ均等に練習してください。

平行してパター練習も行いましょう。

焦らず徐々に練習クラブを増やして行きましょう。

練習場でもマナーは大切です

コースだけではなく、練習場でもマナーを守る事は大切です。

各打席は、コースに例えるとその人のティーグランドです。

友達などに打席内でレッスンを受ける時、大声での会話や、一喜一憂して、つい騒いでいる人を見かけます。

みんな黙々と練習しているので話し声は非常に気になるものです。

打席の前後にも注意が必要です。

クラブの長さの感覚がわかりづらいので正規のポジションから離れて素振りをすると危険な事もあります。

打席間隔が狭い練習場は、よく確認してから行いましょう。

また、初心者が一人で練習していると、見ず知らずのマナー違反のゴルファーに遭遇することがあります。

いつの間にか打席に近づいてレッスンを始める「教え魔」さんです。

つい、よく見かける人だから断りづらく聞き入れてしまい、そのうち苦痛になって練習場を変えたり、練習に行かなくなったりしたという話をよく聞きます。

その場合は、「プロからレッスンを受けています」、「教えてもらっている人がいます。始めたばかりなので混乱してしまうので」とはっきりと断ることが大切です。

ゴルフが本当に上手い人は、練習の重要さをわかっているので、自分からは教えたりしないものです。

打ちっぱなしの練習場では、お互いがマナーを守り、気持ちよくゴルフを楽しめる様になりましょう。

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