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【ゴルフ上達】ドライバーがまっすぐ飛んだらスコアアップ!

2016.11.6

ゴルフをやっていると誰もが目指すドライバーをまっすぐ遠くへ安定して飛ばすということ。

これが出来るようになったら、どれだけスコアが縮められるのでしょうか?

ドライバーが曲がるとセカンドショットで苦労しますし、OBなんてしたら凹みますよね。

そこで今回は誰でもドライバーをまっすぐ飛ばせる秘訣をお話ししたいと思います。

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100を切るためにはドライバーをまっすぐ飛ばす必要はある?

ゴルフで100を切るためにドライバーをまっすぐ飛ばす必要はありません。

コースを想像してみてください。

狭いコースだったとしてもフェアウェイは少なくとも30ヤードの幅はありますよね。

ゆえに30ヤード前後左右してもフェアウェイにボールはいくのです。

ただそれ以上に左右してしまうとラフへ行ってしまうのでセカンドショットが難しくなります。

ですから、100を切るためには大幅に左右しないように飛ばすことです。

ボールがラフへ行ってしまうと、打ち負けてしまう可能性が高くなるので、セカンドショットの飛距離が思うように出ません。

しかもそこのライが悪くてつま先下がりやつま先上がりになってしまうとグリーンを狙うのは大変難しくなります。

そういう意味で、100を切るのは非常に難しくなります。

しかしフェアウェイにボールが飛べば、セカンドショットでグリーンを狙いやすくなるので、そこでミスをしてもグリーン周りにはうまく運べます。

そうなるとぐっと100を切るスコアを出すチャンスは広がります。

男性ゴルファーはドライバーでどれくらい飛べばいい?

男性ゴルファーのドライバー飛距離の平均は、PGA選手は289ヤード、飛ばし屋の人は245ヤード、一般男性は218ヤード、シニアの人は173ヤードです。

それはドライバーは飛べば飛ぶほどセカンドショットの距離が短くなるので有利にはなります。

しかしそれは、フェアウェイに残ればの話になります。

ドライバーの飛距離がそこまでなくてもスコアアップには繋がるので心配しないでください。

昨年PGAで世界ランク1位だったジョーダン・スピース選手もPGAの中では飛距離はトップクラスではありません。

ゆえに飛距離がそこそこ飛べば、スコアには響かないのです。

ただ、セカンドショットに短いクラブを使うことになれば、ピンをダイレクトに狙いやすくはなります。

そういう意味では飛距離があった方が良いとも言えます。

男性ゴルファーであれば、まっすぐでなくても飛距離が200ヤード前後あれば十分です。

約390ヤードのコースであれば残り190ヤードです。

3オンで確実にグリーンにのせてピンを狙えばパーは取れます。

女性ゴルファーはドライバーがまっすぐ飛びやすい?

女性ゴルファーは男性ゴルファーよりあまり飛ばないので比較的ドライバーはまっすぐいきます。

また長いクラブをうまく打つコツは、グリップを強く握りすぎないことです。

強く握り、力任せに振ってしまうと手元が先行して振り遅れます。

フェースも返らないので右に飛んでいってしまいます。

グリップを柔らかく握り、クラブヘッドの行きたがる方向に逆らわず振ればクラブはきれいな円を描きます。

フェースもうまく返ってボールはまっすぐ飛んでいきます。

ゆえに力強い男性よりもそうでない女性の方がドライバーがうまく打てるということになるのです。

ドライバーが曲がってしまうという男性ゴルファーはグリップを握る力を少し緩めてみましょう。

するとフェースが自然にターンして女性のようにまっすぐ飛ぶようになるでしょう。

また女性のクラブの作りにも理由があります。

女性用ドライバーは軽く、ヘッドが大きいので力の弱い女性にも振りやすい作りになっています。

ヘッドが大きい分ミート率も上がるのでまっすぐ飛ぶようになります。

ドライバーをまっすぐ飛ばす秘訣①

ゴルフのスイングでまず大事なのが『正しいアドレス』です。

ドライバーがまっすぐ飛ばないという方は、まずはアドレスから見直してください。

練習場や自宅にある全身鏡で自分のアドレスをチェックします。

アドレスで注目するのは、両腕とクラブの角度です。

もし両腕とクラブのラインがY字になっていたら、左手首が外側へ若干曲がっています。

左手首が外側へ曲がってしまうと必要以上に手首を返さなければいけないので、ヘッドがスクエアに戻り切れなくなります。

そうするとスライスしたり、左ひじが逃げてしまう原因になります。

修正するのは、クラブを直角に構えるのではなく、左腕とほぼ同じ角度に傾けるようにします。

この時に、ヘッドが少し立つようにすると良いです。

こうすることで左手首が外側へ曲がらずに、余計に手首を返さなくて済むようになります。

また、右肘を少し曲げて右腹につけるようにします。

そうするとアドレスの際に、肩が左に向いてしまうのを防ぎ、まっすぐ狙う方向に肩が向くようになります。

肩がまっすぐ向いてなければボールがまっすぐ行くはずもありません。

アドレスで肩が向く方向も意識するようにしましょう。

ドライバーをまっすぐ飛ばす秘訣②

ドライバーがまっすぐ飛ばない方の原因は、間違った体重移動です。

ゴルフのスイングでは体重移動が大事と言われていますが、間違った体重移動をするとミスショットの原因になります。

アドレス時の体重は5:5です。

テイクバックの時には体重をかけるバランスが左足3:右足7くらいになります。

そしてトップの時に左足1:右足9ぐらいになっているはずです。

問題はここからなのですが、トップからの切り替えし時点で左足へ体重が5くらい戻っていませんか?

そうするとインパクトを迎えるころには左足へ体重が8~9くらいまで移ります。

上半身や腰がアドレスの時より目標方向へズレてしまいスライスの原因になってしまいます。

ですので、トップからは意識的に体重を移動させないようにしてください。

右足に体重をのせたままインパクトまで迎えます。

もちろんしばらく練習しないと違和感を感じます。

しかし慣れてきたら、自然とフィニッシュの時には左足に体重が乗るようになります。

そうすることでゴルフで大切な軸を保つことができます。

ゆえに、ボールはまっすぐ飛ぶようになります。

ドライバーはまっすぐでなくても狙った幅に収めましょう!

何もドライバーをまっすぐ飛ばす必要はないのです。

多少のブレはあってもフェアウェイ内には納まるでしょう。

ゴルフツアーを見ているとわかると思います。

毎回まっすぐにドライバーを飛ばしている選手はいません。

ホールの形状やグリーンの位置に合わせてティーボックスで立つ位置を決めています。

そこからここら辺に、と狙った幅の中に納めるようにショットをしています。

飛距離が出る分まっすぐにドライバーを飛ばすというのは大変難しいのです。

ウェッジでダイレクトに点を狙うのとはわけが違います。

ブレ幅を考えたり、ランを考えたりして落とす場所を狙うのです。

ドライバーでピンを狙うわけではないので、そこまで神経質になる必要はありません。

ただ、フェアウェイにボールを運ぶことに意識を集中させてください。

そうすることで変なプレッシャーもなくなるはずです。

まっすぐ飛ばすことを意識しすぎて力がはいってしまい、ボールがラフやOBへ飛んでしまうことの方が残念な結果を生んでしまいます。

心の余裕がドライバーのナイスショットを生む

ラウンドでの1発目、ホールでの1発目が必ずドライバーショットになります。

そのショットがうまくいくとその日1日のラウンドがうまくいくような気がします。

しかしそこでOBなんて打ってしまうと朝一に心が乱れてしまいます。

もちろんナイスショット!がベストですが、そうでなくともフェアウェイにだけはボールを運びたいです。

飛ばすぞ!ナイスショットするぞ!という意気込みがミスショットを呼びます。

1発目だからこそ心に余裕を持って挑んでください。

そうすることで力も入らずうまく打てます。

中には1発目のドライバーはハーフスイングくらいの気持ちでしか打たないという方もいます。

そのくらいの余裕がドライバーを上手つ一番のコツかもしれません。

 - スイング ポイント