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ゴルフではアプローチの腕を磨こう!オススメ練習方法を紹介

2016.11.4

ゴルフでスコアアップを目指すなら、やっぱりアプローチとパッティング。

アプローチで寄らず、パッティングで行ったり来たりじゃ、打数がかさむだけです。

上手な人ほどアプローチの練習に時間を費やします。

今回はアプローチ上達のためのオススメ練習方法をまとめてみました。

レッツトライ!!

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ゴルフにおけるアプローチの重要性

ゴルフでは、「パットイズマネー」と言われるぐらいにパターが重要ということはご存知だと思います。

アプローチもまた、それに匹敵するぐらいに重要です。

ゴルフの最も上手な人達が集まっているアメリカのPGAツアーですが、そのトッププロ達がどのぐらいの確率でパーオンしているかご存知ですか。

かなり高い確率だろうと調べてみると、70%以上パーオンしている人は10人もいません。

75%以上パーオンしている人は1人もいませんでした。

トッププロの中のショットメーカーの選手でも18ホール中4、5ホールはグリーンオン出来ていないということになります。

そう考えると、グリーンオンさせられなかった数ホールもアプローチなどでリカバリー若しくはチップインさせて好スコアを出しているんだと思います。

プロ並みのショットが打てなくても、プロ並みのアプローチを身につけることが出来れば、70台でのプレーも可能になるかも知れませんね。

ショットの上達を意識している人は多いと思いますが、アプローチが上手くなった方が良いスコアで回れるのではないでしょうか。

そのためには練習方法を見直す必要があるかもしれません。

ゴルフアプローチオススメ練習方法その1

アプローチですが、高い球を打ったり低い球を打ったり、プロゴルフの試合を見ていると様々な打ち方をしていると思います。

沢山のアプローチを練習しなければいけないな。と思っている人もいると思いますが、まずはチッピングを覚えていきましょう。

ランニングアプローチとも言いますよね。

ここで、是非お願いしたいことは、アプローチで使用するクラブをSWに統一して練習するようにして下さい。

チッピングは、ロフトの立っているクラブ(例えば、7Iなど)の方が簡単ですが、アプローチを上手くなるためにSWを使いこなせるようにしましょう。

練習方法は

①体重を左足に殆ど乗せ体重移動はしないで打つ。

②ボールの位置は右足側に置く。

③ハンドファーストで構えて、ロフトが立つようにする。

④パターのようにヘッドを動かし、インパクトで強めたり弱めたりしない。

⑤落とし所を決めて、そこだけに集中して打つ。

この5つを守りながら練習して下さい。

上手く打てるようになると、少しスピンのかかったチップショットが出来るようになりますよ。

ゴルフアプローチオススメ練習方法その2

アプローチの引き出しはいくつ持っていますか。

引き出し?と思われた人もいると思います。

引き出しとは、カップに寄せる技がいくつあるか。ということです。

例えば、転がして寄せたり、少しあげてから転がしたり、上げて高さで止めたり、凄く高いロブショットやスピンを効かせたショットなど、状況に応じてどのアプローチがベストかを選択し、それぞれの技を繰り出します。

技が入っているのが引き出し、ということです。

先程のチッピングの他にピッチエンドランを極めてみましょう。

少し上げて、上げた距離ぐらいを転がします。

これも、SWでやってみましょう。

ボールの位置をチッピングより左寄りにして下さい。

目安は体のセンターぐらいのポジションです。

アプローチも再現性の高いスイングを体に覚えこませる必要があります。

ですので、自宅での練習方法の1つを紹介します。

SWを1本持って、座布団を1枚引いて下さい。

そして、座布団の上に1円玉を1つ置いて下さい。

そして、1円をゴルフボールに想定し、5秒かけながら1/4スイングをします。

アプローチは打ち急いだりインパクトで強めたり弱めたりする人が多いので、そのミスを防ぐ練習になりますね。

ゴルフアプローチオススメ練習方法その3

バンカーショットは得意ですか。

それとも苦手ですか。

入れたくはないけれど入ってしまう。

そんなガードバンカーがグリーン周りにはかなり多く配置されていますよね。

バンカーの練習はどれぐらいしていますか。

バンカーの設置している練習場も有りますが、それほど多くはないと思います。

また、コースにはバンカーの練習が出来る所が有ったり無かったりとバンカーの練習ができる環境は多くないと思います。

そこで、バンカーとアプローチの両方を兼ねた練習方法を紹介したいと思います。

PGAツアーの中継で時々見ることのあるロブショットの練習です。

バンカーショットとロブショット、どちらも同じようにフェースを開いてソール(バンス)をボールの手前から滑らせていきます。

打ち方で似ている部分がいくつもあります。

では、どこで練習するの、というとゴルフ練習場のマットの上から普通に練習します。

下半身を安定させてリストを柔らかくし、バンスが跳ねないように、高く上がるボールを打つ練習を楽しんでみて下さい。

アプローチが上手くなったら、自然とティーショットも上手になる。

アプローチの上手な人は見ていても余裕がありますよね。

その反面、アプローチが苦手な人はなんだかせわしい動きをしていませんか。

実は、上手だから余裕があるのではなく、余裕があるから上手いって知ってましたか。

どういうことかと言うと、アプローチはフルショットと違い振り幅やスイングスピードでボールをコントロールしています。

ゆっくりハーフスイングまで上げて、同じスピードで同じ振り幅になるように左側にも振っています。

ですがアプローチの苦手な人は、インパクトで強くヒットしたり、逆に弱めたりして強さ加減を調整したり、バックスイングで大きく上げたのに、フォロースルーは取らずに打ってすぐにスイングをやめてしまったり、またダフりたくないのかすごい速さでアプローチをしたりしています。

そんなアプローチを見ると、決して余裕のある打ち方をしているようには見えませんよね。

まだまだアプローチが苦手な人もゴルフの上手な人の打ち方を真似してみて下さい。

練習方法としては上手な人の後ろの打席で真似しながら打つことです。

そして、リズムよく、ゆったりと打つことで、余裕のある安定したティショットへと繋がってくると思いますよ。

ひとつでも得意なアプローチ方法を極めよう

あなたの得意なアプローチショットを教えて下さい。と聞かれたら、どんなアプローチと回答されますか。

得意なアプローチはない。と答えるしかない人は是非得意と答えられるようなアプローチを身につけて下さい。

普段よく行くゴルフ場はグリーンが砲台になっていますか、それともグリーン周りは比較的平らですか。

日本のゴルフ場は、アベレージゴルファーが回りやすいように、またプレーの進行が遅くなりすぎないようにグリーン周りのラフはそれほど深くしていないコースが多いと思います。

例えば、普段ラウンドしているコースのグリーン周りが比較的寄せやすいようでしたら、ランニングアプローチを多く練習して、得意なアプローチにしてみてはいかがでしょうか。

パターの代わりに7Iなどを使って、少しだけ浮かせた後、転がしてカップに寄せるイメージですね。

どのアプローチにも言えることですが、ポイントはどこにボールを落とすかです。

アプローチの苦手な人は、ボールの落とし場所をあまり意識せず、カップばかり見ています。

どこにボールを落として、どれぐらい転がるかを考えながらアプローチ練習をしてみて下さい。

アプローチ練習は楽しいですよ

あなたが良く行く練習場ですが、時間制での打ち放題などのプランはありますか。

アプローチの練習は、ひと球あたりの単価が高い練習場だと、なんだかボール代がもったいない気もしますよね。

特に10ヤード,20ヤードの近距離のアプローチ練習をポンポン打っていくと長いクラブに持ち替えたくなりませんか。

ですが、アプローチの技術次第でスコアは大きく変わります。

ですので、ゴルフ場へ行く時は出来るだけアプローチの練習が出来るゴルフ場を選び、プレー前とプレー後にみっちりアプローチの練習をしてください。

低い球、高い球、スピンを効かせた球など色々と練習すると、どんどん楽しくなっていくと思いますよ。

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