ゴルフを上達したい世界中の人にとっての情報まとめ図書館

ゴルフを上達したい世界中の人にとっての情報まとめ図書館│ゴルフの図書館

【ゴルフ教えて!】ゴルフ場でのカート運転には免許は必要?

2016.10.30

ゴルフ場に行くと各ホールをラウンドするためにゴルフ用の乗用カートで移動するのが普通です。

基本的な操作はATの車と同じでアクセルとブレーキ、ハンドル操作と至ってシンプルです。

しかし、人を乗せて運転するとなると事故でも起こしたら大変ですね。

そうなると運転免許を持っていない人は運転しないほうが良いかもしれませんね。

そこで今回はゴルフカートについてお話ししていきたいと思います。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

競技ゴルフでのスコアカードの提出の仕方と気をつけること

競技ゴルフやコンペ等ではスコアカードを提出します。 公式競技とコンペではスコアカード自体が違い...

ゴルフクラブの置き方を間違えるとルール違反になる?

同伴プレーヤーのゴルフクラブの置き方が気になることがありませんか。 数本のクラブをの中の1本を...

ゴルフルールで使用のダブルペリア方式の意味と戦い方を知る

スポーツには技量が違うと勝負にならない種目が良くあります。 しかしゴルフにはハンディというルー...

ゴルフの試合で使うスコアカードの書き方とマーカーの仕事

ゴルフの試合で使うスコアカードは、通常のカードと違うサイズのものです。 もちろんプライベートコ...

【ゴルフの基本】バンカーとウォーターハザードでのルール

ゴルフには数えきれないくらいのルールがあります。 ゴルフルール規則と言う本1冊分のルールです。...

ゴルフは服装でスコアが変わる!?レディースの心得とマナー

ゴルフは服装のマナーを考慮しながら、ファッションを楽しむことが出来るスポーツになりました。 今...

ゴルフの握りってどういうものがあるんだろう、計算方法は?

今回はゴルフの「握り」のお話しです。 握りって聞いてなんだろう?と思われる人も結構いるかもしれま...

安全にゴルフをするためにすぐに叫ぼう「ファー!」

ゴルフ場にいるとたまに…よく聞こえるのが「ファー!」です。 ティーショットで思い切り曲がってしま...

ウェッジやパターカバーの置き場ってどこがベストなの?

前の組の忘れ物で、ウェッジやパターカバーがあります。 グリーン周りに来たら、ウェッジやパターカ...

誘われたゴルフコンペを不参加する時の返信の仕方と注意点

ゴルフコンペの案内状が届いて日程をみると、すでに先約があって不参加で返信しなければならないことが...

【ゴルフルール規則】使えるクラブの本数は最高14本まで

ゴルフルール規則でコースに持っていけるゴルフクラブの本数は、14本までと決まっています。 もちろん...

ゴルフカートを移動するのに便利なリモコンは誰が持つべき?

ゴルフ場で4人乗りのカートを使ってセルフプレーをすると、カートの移動が意外と面倒に感じることがあ...

名門ゴルフ場を利用する時に準備しなければならない服装

名門のゴルフ場を運良く予約できたら、まずは服装について確かめておきたいものです。 名門と呼ばれ...

ゴルフルールのドロップエリアとそこでのドロップ方法を学ぶ

ウォーターハザードや修理地などで見かけるドロップエリアに関わるゴルフルールは、変則的で間違いやす...

ゴルフ場でobに飛ぶと「ファー!」と叫ぶのはルールなの?

ゴルフ場に初めて行くとどこからともなく聞こえてくる「ファー!」という声。 また自分の同伴プレー...

スポンサーリンク

ゴルフ場のカートの運転には基本免許は不要です。

ゴルフ場は閉鎖された敷地内なので、ゴルフカートを運転するのに基本的には運転免許は必要ないです。

運転方法も、ゴーカートのようにアクセルとブレーキのみで操作は簡単です。

しかしほとんどのゴルフ場のローカルルールで運転免許が必要だと謳っています。

普通道と同じように飲酒運転も禁じているところもあります。

意外とゴルフカートでの事故は多いようです。

カートの前後に人がいて轢いてしまったり、スピードの出しすぎで曲がりきれず木に衝突したりなどいろいろな事例を写真付きで貼って知らせています。

ゴルフ場はカート道でも起伏が激しかったりするので下り坂などスピードを落とすようにしてください。

また最近多い事故は、アプリでスコア入力中やカートに付いているナビに夢中になっての事故です。

ゴルフカートでの事故は自己責任になっているので、運転する際は十分に気をつけてください。

またゴルフ場によってはオート運転になっていてリモコンで操作するところもあります。

そのようなカードであれば、心配なく乗っているだけで大丈夫です。

ゴルフ場は安全のために免許保持者の運転を推奨します

ほとんどのゴルフ場では安全面を考慮して運転免許保持者の運転を推奨しています。

利用規約等には細かく注意事項があるのですが、その中に運転免許が必要な旨を書いてあるところが多いです。

カートの運転はとても簡単な仕組みにはなっていますが、ご存知の通りゴルフ場は起伏が激しかったり、カート道もデコボコしていたり気をつけて運転しないと危ないです。

またフェアウェイ乗り入れがOKの日などになると、ラフなどを通過中は車体がかなり傾くなど運転技術を必要とする場合もあります。

ゴルフ場での事故は命を落とす危険性も大いにあります。

また広大な場所でもありますので、発生から処理まで時間が掛かります。

いろいろな危険性を考えてゴルフ場では免許保持者の運転を推奨しているのです。

ローカルルールでゴルフ場にはっきりと免許保持者のみと書かれている場合、運転免許がないことが判明するとカート利用中止や施設利用中止などの規定にそって対応するのでしっかりと規約を読み守るようにしてください。

実際ゴルフ場ではどんなところを走れるの?

ゴルフ場によって様々ですが、ゴルフ場でカートが走れるところは、カート道・フェアウェイです。

また、私道を少し走らせるゴルフ場もあるので、やはり運転免許は必要です。

もちろんカートを使わず歩いてラウンドするゴルフ場もあります。

ほとんどのゴルフ場は、天候が悪い日にカートがコース内に入ってしまうと芝を傷めてしまうため「乗り入れ不可」となります。

晴天の日は問題なくコース内に乗り入れできます。

クラブハウスや最初のホールに「乗り入れ可・不可」と知らせてあるので必ず確認するようにしましょう。

また身体の不自由な方などは障害者手帳を提示すれば、天候が悪くてもカート乗り入れの許可をもらえます。

歩いてのラウンドになっているゴルフ場でも同様、障害者手帳を提示すればカートを出してもらえます。

ティーグラウンドとグリーン周りはカートの乗り入れはできません。

また、パー3での乗り入れを禁じているホールも多いです。

パー4でも、中にはローカルルールで芝の状況やコースの形状で乗り入れを禁止しているホールがあります。

乗り入れ不可にはそれなりに理由があります。

自分も他の人もみんながゴルフを楽しめるようキチンとルールを守ってカートを使用するようにしましょう。

ゴルフ場によっては全自動カートも多いです。

ゴルフ場によっては全自動カートもあります。

特にカート道の起伏が激しかったり、1ホールの移動距離が長かったりするゴルフ場は使用するところが多いです。

もちろん全自動なので運転免許を必要とはしません。

激しい下り坂やクラブハウスの周り等、危険度が高い場所では自動で徐行運転になります。

全自動カートですと、もちろん自分ではアクセルやブレーキは使えません。

しかし、リモコンで操作ができます。

歩いてのラウンドのように、クラブを持ってカートだけ走らせることもできるのでとても便利です。

しかし慣れないと、クラブを持っていくのを忘れたりするので要注意です。

たくさん歩くというのはゴルフでは当然のことなのですが、ボールがカート道から遠いところへ行くとかなりの距離を歩くことになります。

リード役の方にリモコンを持ってもらうようにしてください。

また、スコアカードの記入などしていても勝手に運転してくれるので安心です。

ただとてもゆっくり運転なので初めての方はイライラしたりと落ち着かないかもしれません。

しかし慣れると全自動カートの方を好む方のほうが多いです。

カートは必ず前へ前へ進めてください。

スロープレーを防ぐため、カートは意識して前へ前へ進めるようにしてください。

先に打った人がカートを動かすようにするといいです。

セカンドショットを最初に打つ人の傍にカートを止めて、それを打った後にその人がカートを前進させるようにするとかなりスムーズにラウンドを進められます。

また、リード役の人を決めておくとカードだけがポツンと残る事態を防げます。

初心者だけの組でありがちなのですが、自分のプレーに夢中になりすぎて、カートの存在を忘れてしまうことです。

全員がクラブを持って前へ歩いていき、カートが後ろの方にポツンの残ってしまいます。

そうすると、また走ってカートの方へ戻らなければならなくなります。

それを繰り返してしまうと、スロープレーに繋がってしまいます。

スロープレーを防ぐためと言え、手が空いている人が免許がない方なら運転するのは避けて下さい。

また前へ前はと書きましたが、前へ進める際に気をつけなければならないことがあります。

絶対に打つ人の前へは出ないようにすることです。

打ったボールが当たると大変な事故に繋がります。

命に係ることなので十分に注意してください。

カートには様々な便利な備品がついています。

最近ではカートにも様々な備品が付いています。

いろいろな面でとても便利なのがナビです。

初めてのゴルフ場ですとコースに関する情報があまりないので心配でしょうが、ナビがついているとコースレイアウトやワンポイントの攻略等を教えてくれるので安心です。

前方カートとの距離、ピンまでの距離も教えてくれます。

打ち込み防止できるので安全面を考えるととても便利です。

また、スタート室で使用するボールを登録するとGPSで打ったボールの行く末を教えてくれます。

一番最新であれば、ドローンを使って撮影した上空からのホールの映像を回る前に見ることもできます。

コンペの際はそのナビにスコアを入力できるのでみんなでスコアを共有することもできます。

他にもボールピッカー、目土袋などゴルフマナーに関する備品ももちろんついています。

ボールやアイアンを洗う小型機械、もしくはバケツもつんであります。

雨が降った際の雨よけカバーも付いています。

ゴルフ場によっては、クラブ部分だけでなく、人が乗るところの横にもつけているところもあります。

カートはもう本当にゴルフをするために最高の車です。

ゴルフカートも車と一緒なので安全第一で!

運転操作が簡単なので、ゴーカートのような感覚になってしまいますが、ゴルフカートこそ運転が難しい場所を通るので運転を気をつけなければなりません。

激しい下り坂はもちろん急カーブ、他のゴルファーが飛び出してくるなんてこともありえます。

基本は運転免許は必要としていませんが、ほとんどのゴルフ場で運転免許保持を規約に入れています。

またゴルフ場では事故の責任をおわない旨も書かれています。

スポーツ全般でですが、きちんとルールを守り楽しくプレーすることを心がけて欲しいです。

また車の事故同様、命の危険もあるということをしっかりと頭に入れて置いて下さい。

 - ルール・マナー