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【ゴルフ上達】真っすぐ打てるパターのコツを掴もう!

      2017/01/27

【ゴルフ上達】真っすぐ打てるパターのコツを掴もう!

ゴルフのスコアアップに欠かせないこと。

それはパッティングですよね。

パーオンしても3パットし続けたらスコアがまとまりません。

パットイズマネーとプロの世界では言われるほど重要。

今回はパター選びやパッティングのコツをまとめてみました。

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ゴルフにおいてパターの重要性を知ろう

パターがとても重要だということは皆さんも既にご存知だとは思いますが、改めてどのぐらい重要かを確認してみましょう。

まずスコアについてです。

18ホールすべて2打でパットするとしたら36パットになります。

1ラウンドをパープレーでプレーできた場合、半分がパター数になります。

次にクラブは14本まで使えますが、1本のパターで36回打つことになりますから相当重要な1本ということが言えます。

例えばドライバーをミスヒットしたとしてもOBにならない限り、他のクラブを使ってリカバリーすることが出来ます。

カップから遠いショットほど、リカバリーすることが出来ますが、グリーン上ではミスしてしまうとダイレクトにスコアに響いてきてリカバリーも出来ません。

それだけ重要なパターですが、練習を疎かにしている人も多いのではないでしょうか。

パターはドライバーの練習に比べると地味ですし、他のクラブに比べて短いパターを練習していると腰も張ってきますので、長時間の練習を避ける人も多いと思います。

ですが良いスコアでプレーするには重要なクラブですので、他のクラブ同様かそれ以上に練習してくださいね。

パター選びがゴルフ上達への道

パターは実に様々な形状の物がありますよね。

あなたはどのような形のものを使用していますか。

形状のタイプは大きく分けると4タイプに分けることが出来ます。

①マレットパター(大型も含む)、②ピン型(ブレード型)パター、③L字パター、④キャッシュインパターです。

そして、ストロークの仕方ですが、①のマレットパターは、フェイスバランスタイプと言われ、ヘッドを真っ直ぐ動かすのに対し、②・③・④のパターは、トゥヒールバランスタイプと言われ、大きくストロークする時は、少し円を描くようにストロークすると言われています。

では、どのタイプのパターが使いやすいのでしょうか。

オールマイティで使いやすいのが、マレットパターだと思います。

その次は、プロもよく使用しているピン型でしょう。

L字パターやキャッシュインパターは昔は人気が有りましたが、マレットパターに比べると難しく使用率も低いと思います。

初心者の人にはマレットパターをオススメします。

お気に入りのプロが使っているからといって、安易に難しいパターを選んだりせず、打ちやすいかどうかを試してからパターを選ぶようにしてください。

パターのコツ【ラインの読み方】

パターは得意ですか。

パターが苦手な人は、ラインが上手く読めていないというケースもあるでしょう。

ここでは、ラインの読み方について記載します。と言っても、プレー中にラインを読む余裕がないと思っている人もいると思いますので、効率よくグリーンのラインを読む方法を説明します。

まず、3か所からグリーンのラインを読むように心がけて下さい。

1つ目は、グリーンとの境目の場所です。

グリーンに足を踏み入れるところで、グリーン全体の傾斜をサッと見て下さい。

時間でいうと5秒も見れば十分です。

すぐボールのところに行くのではなく、意識してグリーン全体の傾斜を見て下さい。

2つ目は、カップとボールの反対側から傾斜を見て下さい。

これは、あなたが1番目にパターをしない限り、他の人が打つ準備をしている間に時間が取れます。

反対からのラインを見ることで傾斜が良く分かると思います。

最後3つ目に、カップとボールの後方線上から傾斜を見て下さい。

そして、どちらに曲がるか、どれぐらい曲がるか、タッチを合わせた時に曲がるラインのどこに頂点が来るかを見極めていきましょう。

限られた時間の中でラインを読むルーティンを作っていきましょう。

パターのコツ【グリップ方法】

ショットを打つ時の握り方は、オーバーラッピンググリップ、インターロッキンググリップ、ベースボールグリップと大きく3つあり、オーバーラッピンググリップで握っている人が多いと思います。

パッティングする時は、実に様々な握り方があります。

ショットの3タイプに加え、逆オーバーラッピンググリップやクロスハンドグリップ、クローグリップ、それ以外にも個性的な握り方もあります。

パターは、いかにヘッドまっすぐ動かすかが重要ですので、ショットとは違った握り方をする方が良いと思います。

その中でオーソドックスな握り方である、逆オーバーラッピンググリップがオススメです。

左手の人差し指が右手の小指、人差し指、中指の上あたりにくる握り方ですね。

力加減はMAXを10とすると、3~4ぐらいの力加減で良いです。

緩すぎてインパクトで緩んでしまってもいけませんし、かといって強すぎては感覚がつかめません。

程よい強さで握り、逆オーバーラッピングで手首を使わないように心がけてストロークしてくださいね。

パターのコツ【ストローク方法】

パターをストロークする時、かなり多くの人がやってしまいがちなミスがあります。

それは、頭が早く上がってしまうヘッドアップです。

ボールを狙ったところに打ちたいが、打った瞬間にその行方が気になってしまう。その結果、ヘッドアップしてしまうんですね。

練習を頑張って行っている人は、素振りでパターヘッドを動かしていると思います。

ですが、せっかくストロークが良くなってもコースでヘッドアップしてしまっては元も子もないです。

ショットも同様ですが、ヘッドアップしないように出来るだけ注意してください。

ヘッドアップしないという前提で、ストロークをよくする練習をしましょう。

ヘッドは、出来るだけスムーズに動かしたいです。

また、インパクトで強めたり、逆に弱めたりしてしまうとその時々で球の転がり方が違ってくるので、動かし始めたら一定のスピードで最後まで振ってください。

自宅の練習としては、本を2冊用意し、パターヘッドが通るだけの幅をとり、その間を何度もスムーズに通す練習をしてみて下さい。

パターのストロークが良くなってくると思いますよ。

ゴルフ場に行ったら必ずパター練習しましょう

ゴルフ場に到着して、スタートまでの間に多くの人は練習グリーンに行くと思います。

練習グリーンに行かない。という人は是非ともスタート前に練習グリーンに行ってください。

練習グリーンで何をするかですが、まずはそのコースのグリーンの速さを確かめて下さい。

ではどうやって速さを確かめれば良いのでしょうか。

ただ単純にボールを打って、速いとか遅いとかの感覚だけで終わってはもったいないです。

練習グリーンでボールを置いた地点からカップまで歩測してみて下さい。

例えば5歩だった場合、5歩の距離と自分に言い聞かせながらカップを狙ってください。

ある程度ストロークの幅のイメージが出来てきたら、今度はカップの逆方向の同じ距離ぐらいの地点からパット練習をしてください。

上っている場合、下っている場合などがあると思います。

それも考慮しながら、プレーするグリーンの速さはどれぐらいかを確かめて下さい。

また、1m~2mぐらいのショートパットの練習をヘッドアップしないように注意して練習してください。

短い距離はすぐにヘッドアップしてしまいがちです。

スタート前の時間を有効活用することで、良いスコアも期待できると思います。

パッティングを好きになってください!

練習では、つい長いクラブに重点を置いてしまいがちですが、パットの重要性は分かっていただけたのではないでしょうか。

パター練習は地味な練習だと思います。ですが、トーナメント会場では、ツアープロが一番時間をかけて練習をしているクラブです。

あなたも、ぜひ今まで以上にパター練習に時間を割いてください。

そして、「好きなクラブは?」と聞かれたら、「パターです」と答えられるぐらい好きなクラブになってください。

更に得意なクラブに出来れば最高だと思います。

 - シングル 近道