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ゴルフの1つの到達点。シングルは個性的スイングでもなれる

2017.11.25

ゴルフで言えばシングルとはほんの一握りの方しか到達できない称号です。

そんなシングルの方のスイングはどうやって身に付けたのでしょう?

プロよりも練習量が少ない中、上達するためにやっていることに共通点があるはずです。

理由を探してみましょう。

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シングルゴルファーのスイングは雑誌で見よう

ゴルフ雑誌は、毎週発売されるものや隔週発売されるもの、毎月発売されるものなど沢山の雑誌が書店やコンビニに並んでいます。

あなたは、ゴルフ雑誌を購入していますか。

ツアーで活躍しているプロがレッスンしていたり、ティーチングプロの記事が掲載されたりしていますが、アマチュアゴルファーも良く登場しています。

中には、シングルゴルファーの使用しているクラブを紹介したり、スイングも掲載されています。

まずは、シングルゴルファーのスイングを雑誌で探してみて下さい。

ティーチングプロがシングルゴルファーのスイングをチェックしながら解説したりもしますが、シングルゴルファーといえどアマチュアです。

あなたとそれほど変わらない部分もいっぱいあると思います。

シングルゴルファーは、時間とお金に余裕がある人しかなれない。なんて思っている人もいるかもしれませんが、そんなことは全然ありません。

普通のサラリーマンで、限られた時間の中、シングルゴルファーになっている人も沢山います。

色々と参考になることも多いと思いますよ。

シングルゴルファーのスイング動画を見てみよう

シングルゴルファーは、ハンディキャップが1桁の人のことを言います。

あなたの周りにはシングルゴルファーはいますか。

会社のコンペで1番上手と言われている人でもシングルゴルファーには到達出来ていない。といったケースも多いと思います。

シングルゴルファーの割合はとても少ないですよね。

練習場に行って見渡すと、この人はシングルゴルファーかな?というぐらい上手な人はいると思いますが、その人がシングルゴルファーかどうかはよくわかりません。

シングルゴルファーが身近にいない人は、1度シングルゴルファーの動画を見てみてください。

youtubeなどでも見ることが出来ると思います。

既に周りにシングルゴルファーの人がいる人も、動画で初めてシングルゴルファーのスイングを見る人も、沢山のシングルゴルファーのスイングを見ていくと、多分同じようなコメントをしたくなると思います。

まだシングルゴルファーのスイングを見たことがない人は、是非一度見てみて下さいね。

シングルゴルファーはスイングが個性的

シングルゴルファーの動画はご覧になられたでしょうか。

何人ものシングルゴルファーのスイングを見ていくと、とても個性的なスイングをしている人が沢山います。

中には、学生の時からゴルフを積極的に行っていた人などは、とても綺麗なスイングをしている人もいます。

ですが、社会人になってからゴルフを始めた人の多くは、個性的なスイングをしている人の方が多いのではないでしょうか。

見た目としては、綺麗なスイングをしている方がいいですが、ゴルフは18ホールプレーしたスコアを競う競技です。

個性的なスイングでも何ら問題ありません。

また、アプローチやパターの時に独特のフォームの人もいます。

長年の経験から見つけた打ち方だと思います。

そして、とても良いことだと思います。

綺麗なスイングをしなければゴルフが上手くならないというのではなく、個性的なスイングでも良いスコアでプレー出来るというのであれば、これからシングルを目指す人にとっても良い励みになると思います。

シングルゴルファーはスイングより球筋を揃える

ある日、Aさんは知人の紹介で、初めてシングルゴルファーの人と一緒にゴルフされたというので、お話を聞いてみました。

Aさんによると、会うまでは失礼のないようにと少し緊張していたのですが、会ってみると背は自分より低く華奢な身体つきで、イメージとは違いました。

年齢を聞いたところ自分よりも年上で50才を過ぎていました。

そして、一緒にラウンドしてみると、個性的なスイングでボールも自分より飛びません。

ですが、ホールアウトしてみれば70台でプレーしていました。

全然迫力はなかったのですが、いつも同じようなリズムで無理のない打ち方をしていました。

後で話を聞いたところ、飛距離やスイングよりも、いつも同じリズムで同じ球筋を打てるように心がけていると言っていました。

その言葉を聞いて納得したそうです。

スイングにこだわり過ぎていても必ずしも良い球が打てるわけではありません。

それよりもいつも同じような球を打てる方が重要ですね。

シングルゴルファーはプロではないですので、飛距離の出ない人も沢山います。

1度のナイスショットより球筋を揃えることで安定したスコアを出すことが出来ると思います。

どれだけ練習したらシングルゴルファーに仲間入りできる?

「ゴルフを始めて1年で70台を出せるようになった」こんな記事を見たことがないですか。

そのような才能を持った人も中にはいると思います。

ですが、なかなか1年でそのレベルまで到達するのは難しいと思います。

では、どれだけの期間を掛ければシングルゴルファーになれるのでしょうか。

3年あれば、十分にシングルゴルファーの仲間入りがでいると思っています。

日数でいうと1,095日ぐらいです。

では、その内で、ゴルフに費やせる日は何日ぐらいありますか。

ゴルフは、出来るだけ同じスイングを再現できるようにするのが良いです。

それは、練習場でボールを打っても良いですし、家での素振りでも良いです。

最近は、素振り用の道具も充実しています。

フルスイングの練習だけではなく、アプローチの練習やパターの練習も同じです。

練習場にあまり通えない人でも、アプローチの素振りやパターの素振りは家でもできます。

少しの練習でも良いですので、8割の800日ぐらいは、ゴルフクラブを触ってください。

常に反復練習をして下さい。

そうすれば、シングルゴルファーへの仲間入りも夢ではなくなりますよ。

シングルになれなくてもゴルフは楽しいです

ゴルフ場には、色々な障害がありますよね。

例えばバンカーです。

なんでこんなところにバンカーを作ったんだ。と言いたいぐらい嫌なところにバンカーが有ったりします。

また、ただ眺めているだけで良いのなら綺麗な池。いざその先のグリーンを狙おうとすると、一気にプレッシャーがかかってきます。

また、練習場は平らで打ちやすいのに、至ることで大なり小なりの傾斜になっています。

わずかな傾斜があるだけですごく打ちにくくなったりします。

では、もし、バンカーと池がなくすべて平らでラフもほとんど無いようなゴルフ場に行ったときは楽しいでしょうか。

確かに障害物がない分良いスコアで回れるかもしれません。

ですが、色々な障害があるゴルフ場でプレーする方が、ゴルフを楽しむことが出来ると思います。

シングルゴルファーはゴルフが上手ですが、時には自分にとっては悪いスコアを打つこともあります。

シングルだからゴルフが楽しいのではなく、障害のあるゴルフ場でプレーし、前回の自分より満足の行くプレーが出来たら楽しいのです。

シングルになれなくても、ゴルフはとても楽しいスポーツだと思いますよ。

上手い人ほど練習しています

現役から退いたプロが久しぶりにゴルフをしたら、人に言えないぐらいスコアが悪かったそうです。

ゴルフは頭で理解すると同時に体に覚えさせる必要があります。

シングルゴルファーの多くは、よく練習場に行き、よくゴルフクラブに触れています。

確かにラウンドも多くできた方が良いですが、ラウンドがあまり出来なくても、毎日のようにクラブを触り、常に同じ動きを体に覚えさせることでシングルゴルファーの生活リズムになっていくと思います。

そうすれば、真のシングルゴルファーにどんどん近づくことが出来ると思います。

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