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50才からのスタート!ゴルフやるならシングルを目指そう!

2016.10.16

ゴルフは何才からでも始められます。

生涯スポーツですから、生き甲斐の一つにしてもらいたいですね。

どうせやるなら上達してシングルプレーヤーを目指しませんか?

シングルは一握りの人しか到達できない高みです。

ただ50才からのスタートでシングルになれた方も世の中にはいるのです。

練習方法など参考になると思いますので、読んでみてくださいね。

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50才からのゴルフではどこを目指しますか?

「子供にも手がかからなくなり、少し時間が出来るようになった。

でも、これといって趣味も無いから、昔に少しだけ付き合いでやったことのあるゴルフでもやってみようか」と思ったことのある人もいるのではないでしょうか。

緑の芝生の上を歩いてするゴルフは健康的で気持ちがいいです。

最近は、1人でゴルフの予約が出来るサイトを利用する人も多くなってきているそうです。

さあ50才からゴルフを始めましょう。

では、50才からゴルフを始めるにあたってどこを目指しましょうか。

運動不足の解消、健康のため、などもいいと思いますが、どうせならシングルプレーヤーを目指しませんか。

「シングルプレーヤーなんて一握りのゴルファーしかいない、初心者が50才から始めてシングルになれるわけがない」と思っている方、小学3年生でも70台でプレーしている現実があります。

大人に比べて全然ボールは飛ばないようですが、飛距離だけがゴルフではありませんし、ゴルフを始めて数年でこのレベルまで達しています。

時間的にあまり余裕がなくても効率的な練習をすれば、十分シングルは可能なレベルです。

ぜひ頑張ってみて下さい。

50才からのゴルフでシングルになる道のり

若い人がゴルフを始める場合、細かいことよりもまず飛ばせるスイングを作ります。

ボールは左右にぶれてしまい大きく曲がってしまいますが、飛ばせるようになった方がアドバンテージがあるからです。

では、50才からはどうでしょうか。

プロゴルファーは、50才の誕生日を迎えた日からシニアツアーに出場できます。

その年代から飛距離を求めても満足のいく結果は得にくいでしょう。

逆に飛距離を求めないことで得られる利点があります。

それは、OBが出にくいことです。

遠くに飛ばそうとすればそれだけボールは曲がりやすくなります。

飛距離を求めないことで費やす時間は大幅に削減できます。

パー4を2打で2オンすればパーも取りやすくなります。

しかし、3打でオンして1パットでもパーです。

1打目・2打目の練習より、3打目・4打目を強化していきましょう。

まずは、ショートゲームのアプローチとパターでシングル級の腕前を目指すところから始めて下さい。

ゴルフ以外の経験も活かせばシングルになれます

仕事において、取引先の人と会食することで親交を深めることはよくあります。

ですが、1日ゴルフ場で一緒にプレーすることで会食以上に親交を深められるという方は多いです。

なぜなら、ゴルフは性格が良く出ると言われるからです。ゴルフは、コースマネジメントも大事なスポーツです。

リスクを冒しても果敢に攻めるか、リスクを回避して安全に攻めるか、そのような選択が必要になります。

パー4のホールのティーショットもドライバーばかり使う必要はありません。

ほかのフェアウェイウッドやアイアンでティーショットを選択する場合もあります。

長年のゴルフ経験から、なんとなくコースマネジメントしている人が多いですが、積極的にコースマネジメント(戦略)を立てながらプレーすることで良いスコアにしていくことが出来ます。

あなたが今まで経験してきたことが、コースマネジメントに役立つのです。

冷静にその時々の状況を判断し、ベストな戦略を立てることが出来ます。

長年ゴルフを続けて「この状況ではこうあるべきだ」と思考が固まっている人より、50才ぐらいからゴルフを始めた人の方が、コースマネジメントが上手くなるかもしれませんね。

シングルは夢ではなく目標です

50才からでも、十分シングルプレーヤーになることが出来ます。

「いつかはシングル」と夢を見ながらも、実際は無理だろうと感じている方も多いと思いますが、シングルプレーヤーは十分可能です。

パープレーが72の場合、すべてダブルボギーでプレーすれば108です。

初心者の方は、まずはここを目指してください。

どれだけゴルフが苦手な方でも108でプレーすることが出来ます。

例えば、400ヤードのパー4のホールで、4打でグリーンに乗せて2打でカップイン出来ればダブルボギーです。

ティーショットで200ヤード飛ばせるのなら、あと100ヤードを2回打てはグリーンオンさせられます。

ミスすることもあると思いますが、すべてダブルボギー以内であればそれほど難しくないです。

では、すべてボギーはどうでしょうか。

同じように200ヤードと100ヤードを2回で3オン、パター2回でボギーです。

すべてボギーだとスコアは90です。

ショートゲームや150ヤード以内の練習に重点をおいてシングルプレーヤーを目標にして頑張ってください。

50才からの体はどんどん衰えていきます

ゴルフはティーショットで遠くへ飛ばせられると、それだけ有利になります。

飛距離を出すには、身体のバネや筋力が必要になってきますが、50才から飛ばし屋を目指して頑張ろうとしても、それは難しいでしょう。

どうしても年齢とともに体は衰えていきます。

ですが、その衰えを少しでも防ぐように努力することは出来ます。

家でストレッチするのもいいでしょうし、余裕があればスポーツジムに通うのも良いと思います。

なにもしなければ、どんどん筋力は低下していきます。

今ある筋力、体力を出来るだけ維持できるように出来る範囲で体のケアをしていきましょう。

シニア層のゴルファーを見ていると、トレーニングをしている人とトレーニングなど一切していない人では明らかに体の動きが違います。

また、体の動きだけでなく気持の持ち方も違うように感じます。

目標を持ち、向上心のある人は50才からでもシングルプレーヤーになれるでしょう。

ぜひ、体のみならず、気持も衰えを感じさせないように頑張ってください。

ゴルフ仲間を増やすと楽しいですよ!!

「1人予約ランド」というゴルフの予約サイトはご存知でしょうか。

1人でゴルフに行きたいときに予約できるサイトです。

登録しているゴルフコースも多く、サイトに登録している会員は25万人以上います。

知らない人と一緒にプレーすることで新たな出会いもあると思います。

また、ゴルフ会員権はとても購入しやすい価格帯になってきています。

メンバーコースを作って、月例会に参加するのも良いでしょう。

もちろん、ゴルフコースだけでなく、練習場で仲間を作るのも良いですし、SNSなどでゴルフ仲間を作ることも出来ます。

年齢も幅広く知り合うことができるでしょう。

仕事関係や昔からの友人とは違い、共通の趣味であるゴルフ仲間は、あなたに新たな楽しみをもたらしてくれると思います。

ゴルフクラブの話やスイングの話、お気に入りのプロゴルファーの話など、思う存分趣味の話で盛り上がりましょう。

気の合うゴルフ仲間を見つけて、ゴルフライフを楽しんでください。

ゴルフは普段味わえない緊張感を楽しめます

初めて100を切るとき、初めてハーフで30台のスコアを出せるとき、ギャラリーのいる中でスタートするとき、ゴルフではさまざまな場面で緊張感を味わうことが出来ます。

スコアを気にせず健康のためにゴルフをするもの良いでしょう。

しかし、目標のあるゴルフをすることで、緊張感のあるゴルフを楽しむことができます。

トップレベルのアマチュアゴルファーも、プロも一緒に参加する試合に出ると、スタートホールのティーショットで緊張のあまりとんでもないミスをすることがあります。

確かにプレッシャーで押し潰されそうになりますが、それを経験する機会はあまりありません。

シングルになったら、競技にも参加してもらいたいですね。

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