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メンテナンス・修理調整

  • 2017年9月7日

ウェッジを使いこなすためにバンスを削るときの利点と欠点

市販で多くのタイプのクラブが出ている中、敢えてバンスを削るようなギアアップを必要とするのでしょうか?ウェッジの特性を確認したうえで、バンスを削ることで得られる効果と、気をつけなければならないポイントについて検証していきます。

  • 2017年9月1日

ドライバーのシャフト交換で飛距離を狙うときのポイントとは

ドライバーのシャフト交換をする場合、飛距離アップやコントロールを目的にすると思いますが、交換後のシャフトでダメなときには取り返しのつかないことになります。交換前のチェック方法や交換に必要な条件なども確認していきたいと思います。

  • 2017年8月26日

ドライバーはシャフトカットするよりも短く持つ打ち方が◎!

ドライバーが飛ばないでアチコチと落着きのない球筋のときには、クラブが長くてコントロールできていないかもしれません。そこでなんとかしようといきなりシャフトカットするよりも、まずは短く持つ打ち方で確かめてみてはいかがでしょう。シャフトカットと短く持つ打ち方について考えていきます。

  • 2017年8月26日

ドライバーの調子を上げるカスタマイズ「シャフトカット」

ドライバーの調子が悪い・改善したいと考えたとき、その原因が「スイング」か「クラブ」そのものに行き当たることはよくあることです。ドライバー以外の他のクラブでショットに問題なければ、ドライバーをカスタマイズして修正する方法があります。そこでコントロールしやすいよう長さを短くするシャフトカットについて考えていきます。

  • 2017年8月14日

クラブのグリップ交換で使うパーツクリーナーはどんな役目?

ゴルフクラブのグリップ交換をゴルフショップに頼むと結構お金が掛かりますよね。そこで経費節約のために自分でグリップ交換をしてみましょう。やってみると意外と簡単なのですが、使用するものを見ると厄介そうに思えます。グリップ交換に必要な物は、現在ついているグリップを外す道具と、新しいグリップを取りつける道具です。初めてだと、準備する物を見ても聞いたことない名前ばかりかもしれません。その中でも「パーツクリーナー」とはいったい何の役目をするのでしょうか。

  • 2017年8月8日

アイアンのロフト角を調整したら望みのショットが手に入る?

アイアンのロフト角を調整して、自分に合った球筋を求めたいと願うゴルファーは意外に多いようです。市販のクラブにバリエーションがない時代は、自分だけのオリジナルアプローチウェッジを作成していましたが、現在では多種多様なクラブが店頭に並んでいて選び放題です。それでもロフト角の調整を望むケースを確認していきたいと思います。

  • 2017年7月31日

クラブを守るこだわりのオリジナルヘッドカバーの作り方!

ゴルフクラブで一番大事な部分と言えばヘッド部分です。移動中はもちろんのこと、ゴルフカートの揺れで隣のバックに入っているクラブと接触、傷がついては嫌な思いをするものです。もちろん大半のクラブは既製のヘッドカバーを付けていますが、オリジナルカバーだとお洒落感が違うものです。そこでオリジナルヘッドカバーの簡単な作り方について紹介します。

  • 2017年7月22日

良くなるからとクラブをシャフトカット。あれ調子悪いぞ!?

クラブのシャフトをカットするとミート率が上がり、ミスショットが減ると考えている人が多いようです。でも既存の短尺シャフトじゃないのでバランスが悪く、かえってコントロールしずらいクラブになることもあるようです。そこでシャフトをカットしたときの功罪について確認してみます。

  • 2017年7月10日

アイアンがフックするときの直し方として鉛がある!

アイアンショットでどうしてもフックの球筋になるとき、スイングで修正するのが最良の方法です。でも同じスイングでの直し方が分かれば、より短期間で悩みが解消できると思います。そんな症状に効く特効薬が「鉛」です。わずか数グラムの鉛を貼ることの効果と、その功罪について確認します。

  • 2017年6月21日

気になるドライバーヘッドの塗装剥がれをきれいに直そう!

ゴルフクラブを大事に使っていても、何故か気づいたら傷が付いていることがありますよね。もちろん傷が付く原因はあるのですが、故意にしていることではないので、避けられないことです。しかしクラウン部分に傷があると、アドレスした時にどうしても気になってしまいます。そこで今回はドライバーヘッドの塗装剥がれの原因や直し方などをお話していきます。

  • 2017年6月20日

シャフトバリエーションが増えたので好きなのを選びやすい!

最近のゴルフクラブには、メーカー純正のクラブよりもシャフトメーカーのオリジナルシャフトが装着されている物が非常に多くなりました。大手クラブメーカーも、純正シャフトながらシャフトメーカーのOEM品を装着したりと、オリジナルシャフトのバリエーションが本当に増えました。デザインも本格アスリート向けの色合いから、かわいいレディース向けのデザインなど、ゴルファーが好きなシャフトを選べる様になりました。では、自分の好きなシャフトがどの様な物か、また、人気のシャフトは何か見ていきましょう。

  • 2017年6月19日

ゴルフの肝!ドライバーのシャフト交換で理想のショットを!

ゴルフは絶対飛距離にこだわりたい!同伴者に20ヤードも置いて行かれて悔しい!そんなゴルファーの皆さん、自分のスイングにあったシャフトに出会えれば今よりも10ヤード、20ヤード、いや30ヤードでも飛距離を伸ばすことは夢ではありません。「ドライバーのシャフト交換はちょっと難しそう?」「自分に合うシャフトなんて簡単に見からないでしょう?」そんなことはありません。いくつかのポイントを押さえおけば、きっとあなたにも最適なシャフトが見つかるはずです。

  • 2017年6月12日

キャロウェイのフィッティングの料金って高いんじゃないの?

どうがんばってもゴルフの調子が悪いとき。クラブを疑ってみるのも一つの手です。そんなときに活用できるのが、ショップやメーカーで行っているフィッティングです。そのフィッティングでも評判の良いキャロウェイに注目してみましょう。ショップなら気軽に出来るけど、メーカーだと料金など身構えてしまいますよね。そんな不安を和らげるべく、詳細をお教えします。

  • 2017年6月9日

ゴルフ靴の内側がはがれるのはスイングがずれている可能性有

ゴルファーなら、ゴルフの靴の内側がはがれる事ありますよね。使い続けていると、左右の靴の内側、特に左足の方がはがれる事があります。これは、バックスイング、ダウンスイングからフォロースルーで足がずれる事がその原因なのですが、特に左足靴の内側のはがれは、インパクト以降の下半身のずれによって起こる事がほとんどです。では、靴のはがれにつながるスイングについて見ていきましょう。

  • 2017年6月1日

ノーメッキウェッジはガンブルーでサビ防止や傷のお手入れを

ノーメッキのウェッジを好んで使用するゴルファーがいます。そんな方のバッグに入っているウェッジを見るとサビているものを良く見ます。きちんと手入れさえしていればショットに影響はないはずです。ノーメッキのウェッジのお手入れには一般的に「ガンブルー」を使います。ここではその使い方、お手入れの仕方を紹介します。

  • 2017年4月29日

大事なドライバーのフェースに傷!?なぜ?どうするべき!?

悩んだ末に貯金を叩いてようやく購入したドライバー。常にヘッドカバーをして大事に使っていたのに、気づいたらフェースに傷が!?気をつけて使っていたはずなのにどうしてでしょう。また、傷を直す方法はあるのでしょうか。それでは大切なドライバーを守るためにどうすればよいのか教えましょう。

  • 2017年4月26日

ドライバーで飛距離を出したいならスピン量を減らすのが1番

意外と知られていないのですが、ドライバーの飛距離には、スピン量が大きく関係しています。飛距離を決めるのは、ボール初速・打ち出し角・バックスピン量の3要素です。この中のうちスピン量を意識したことがある人は最も少ないと思います。飛距離を伸ばしたいあなたのために、ここでスピン量をどう減らすかなど、ドライバーのスピン量に関してお話していきましょう。

  • 2017年4月17日

ゴルフボールのラインマーカーって本当に効果あり?なし?

プロのツアートーナメントを見ていると、パターの際にゴルフボールがアップされると、いろいろな線を引いているものを見かけます。また一緒にラウンドしている人でも見かけることがありますよね。ゴルフボールのラインマーカーって本当に効果があるのか、ないのか実際に使ってみないと分からない人もいるかもしれません。使用を迷っている人はこの記事を参考にしてください。

  • 2017年4月11日

ゴルフクラブをDIYでリシャフト。接着剤はナニを使うのか?

ゴルフと言うスポーツは使用する道具【ゴルフクラブ】が介在し、その道具の性能が非常に大きな役割を持つスポーツです。そんなゴルフクラブの構成部品を大別すると『ヘッド』『シャフト』『グリップ』になります。瞬間的に大きな力がかかるヘッドとシャフトの接合部にはどんな接着剤が使われているのでしょうか?DIYでご自分のクラブをいじる方も増えてきて、興味がある方も多いと思います。そんな貴方にヘッドとシャフトを接合する接着剤の種類や接合方法を解説します。

  • 2017年4月3日

気づけばゴルフで靴の内側がボロボロ。それってなんでなの?

気に入った靴なのに、気づけばいつも内側がボロボロになってしまう。大切にしている靴なのに、とっても残念な気分になってしますよね。ゴルフシューズってそんなに安いものではないので、しょっちゅう買い替えるわけにはいきません。なぜそうなるのか、それを防ぐことはできないのかを一緒に考えていきましょう!