CATEGORY

メンテナンス・修理調整

  • 2017年12月28日

アイアンのシャフト交換をセルフでも失敗なくできる方法

アイアンのシャフト交換は、ショップの工房でお願いするものと思っているゴルファーが多いようですが、実はセルフで簡単に交換することができます。工賃よりも安い専用工具を1つだけ購入すれば、後は手順通りの方法でできます。ちょっとしたコツがあるので事前に知っておくと、失敗なく新しいシャフトを装着できます。

  • 2017年11月20日

アイアンのシャフト交換を自分で行うときのちょっとしたコツ

アイアンのシャフト交換をするのであれば、自分で作業してみてはいかがでしょう。ハードルが高そうなシャフト交換ですが、意外に簡単です。最初に道具を揃えてしまえば、シャフト交換だけでなくグリップ交換もできるようになります。必要な道具と交換方法、ちょっとしたコツについて紹介します。すべては自己責任の元の作業になりますので、注意深く進めることは大切です。

  • 2017年11月17日

ドライバーのフェースの傷消しの方法とお手入れするメリット

コースを回り、家に帰ってみると、思いもかけずドライバーのフェースなどに傷を発見することがあるものです。しかしちょっとした傷なら、自分で簡単に消すことも可能です。そして、普段から愛着を持ってお手入れしてあげると、ゴルフクラブの寿命も延びるものです。今回は、ドライバーのフェースの傷消し方法を始めとして、クラブのお手入れをすることのメリットを紹介します。

  • 2017年11月14日

正しいゴルフスイングに必要なライ角とロフト角の調整とは

ボールの方向性に重大な影響を及ぼすライ角、適正な距離感を得られるロフト角、どちらもゴルフにとって重要なものです。規正品で表示されているものと、実際に計測すると若干の違いがあるので、ライ角とロフト角を調整の重要性を知ることで、快適なゴルフができるようご案内します。

  • 2017年11月14日

ドライバーのシャフトのカット方法を覚えて自作カスタマイズ

現在世界的に短尺ドライバーが流行しています。ボールコントロールがしやすく、ヘッドの振り抜きが良いことから飛距離アップにも繋がるようです。そこでシャフトのカット方法を覚えて、自分でカスタマイズしてみてはいかがでしょう。

  • 2017年11月11日

ドライバーをシャフトカットしたマイナス面を鉛でカバーする

ドライバーを短くするとミート率が上がる可能性が高く、自分でも手軽にできるシャフトカットをするゴルファーが増えています。既存の設定が変更されれば、微調整が必要になりますが、鉛を貼るだけでマイナス面を改善できる方法があります。そこでシャフトカットしたドライバーを鉛で調整する方法を紹介します。

  • 2017年11月11日

ゴルフスイングのミスはライ角がアップライトのせいかも!?

ゴルフスイングで支障が出ているようであれば、それはライ角が合っていないのかもしれません。アップライトやフラットなクラブはスイングや球筋を乱す原因となっています。そこでゴルフクラブのライ角とスイングの関係について紹介していきます。

  • 2017年11月10日

ゴルフクラブのグリップ交換で使える日用品の溶液とは

ゴルフクラブを使用していると1年ほどでグリップのすべりを感じてくるものです。そこでグリップ交換を工房で依頼すると費用がかさむので、自分でグリップ交換をしてみてはいかがでしょう。今回は交換作業で使う溶液で、日用品の中で代用できるものについて紹介します。

  • 2017年11月9日

ウェッジの錆が気になり出したらガンブルー加工に挑戦する

すぐに錆びてしまうノーメッキウェッジ。その錆が上級者っぽくて格好良いと思うゴルファーもいますが、汚ならしいイメージを持ってしまう人も少なからずいるでしょう。どうしても錆が気になる人はガンブルー加工で錆を防いでみましょう。そこでガンブルー加工の”い・ろ・は”をお教えします。

  • 2017年11月1日

アイアンのロフト調整を2度することにまつわるいろいろな話

ロフト角は距離、ライ角は方向性に影響します。ロフト角は番手毎に10~15ヤード刻みで距離が打てるように設定されています。それなのにアイアンのロフト調整をするゴルファーがいますが、なぜロフト調整をするのでしょうか。そして、もし2度調整したらクラブの性能はどのように変わるのでしょう。それでは考えてみましょう。

  • 2017年10月12日

自宅で挑戦してみよう!アイアンのシャフト交換をDIY!

アイアンのシャフト交換をゴルフショップに頼むと1本2千円くらい掛かります。しかしアイアンを1本だけ交換することはないでしょう。そうすると多い方は6本以上交換することになります。シャフト交換工賃だけで12000円、それにプラスシャフト自体の料金が必要になります。その12000円を節約すべく、シャフト交換のDIYに挑戦してみませんか?

  • 2017年10月8日

自宅でドライバーをシャフトカットして2インチ短くする方法

世界の一流プロの中では短尺ドライバーが流行っています。またアマチュアも短いほうが方向性は安定し、しかもミート率も上がることから、使用中のクラブをシャフトカットしている人が多いようです。そこで今回はゴルフショップに依頼せずに自宅でシャフトを2インチ切る、簡単な作業法と注意点を紹介します。

  • 2017年10月3日

ライ角調整をして身長180センチに合ったクラブで見違える!

日本のアマチュアゴルファーの約5割以上が適正でないライ角のクラブを使っていると言われています。意識していない人が多いと思いますが、ライ角は身長に合わせて変えなければいけません。既製品は主に平均的な身長に合わせてあります。ですから平均よりも明らかに背の高い身長180センチのゴルファーは、ライ角調整をして自分の体格に合ったクラブにしなければならないのです。

  • 2017年10月3日

ドライバーのシャフトカット、0.25インチだけで別物に変身!

ドライバーの感覚が合わないと感じたら、技量アップしてヘッドスピードが上がっているのかもしれません。クラブを握ってヘッドの重さを感じるようであれば、シャフトカットを選択するかもしれません。わずか0.25インチカットしただけで別物になるクラブセッティングを確認していきます

  • 2017年10月2日

アイアンをロフト角調整したときのメリット・デメリットとは

アイアンを使ったボールコントロールをもっとシビアにしたいとき、また他人と比較して飛距離が劣っていると感じたとき、ロフト角調整すれば問題解決はできます。でもメリットがあればデメリットもあります。フェースの角度を変えることで考えられるメリット・デメリットについて確認していきます。

  • 2017年9月25日

ドライバーのシャフト交換したら何時間後なら使って大丈夫?

ゴルフが上達してくると、クラブをカスタマイズしたくなるのがゴルファーの性です。特にグリップやシャフトはスイングに大きく影響するので、自分仕様にするゴルファーが多いのではないでしょうか?ここで悩むのが毎日欠かさず練習をしている人です。中には1日でも休むと気が気でない人がいるでしょう。そこでドライバーのシャフト交換をしたら何時間くらいすれば使っても大丈夫なのかお話しします。

  • 2017年9月24日

ゴルフクラブをシャフトカットしたら本当に使いやすくなる?

短くすると振りやすくなりそうな気がして、今使っているゴルフクラブをシャフトカットしてみようと思ったとき、本当に切った長さで大丈夫なのでしょうか。絶対失敗しないために、シャフトカットするときのポイントと狙いについて確認していきたいと思います。

  • 2017年9月13日

アイアンのライ・ロフト調整でいったい何が変わるのか!?

アイアンのライ角とロフト角はショットの弾道と飛距離、ボールのスピン量など様々なことに大きな影響を及ぼします。ですからライ・ロフト調整をすることで持っているアイアンは驚くべき変化を起こすでしょう。しかし知識なく調整してしまうと調整する意味がありません。そこでライ角やロフト角などの基礎知識から調整に関することまで説明します。

  • 2017年9月7日

プロもこだわるパターのグリップサイズ!その違いを見てみる

まだまだパターのグリップサイズにこだわる人は少ないかもしれません。純正グリップをそのまま使用しているゴルファーも多いのではないでしょうか。しかしツアートーナメントでプロゴルファーが使っているパターグリップを見るとほとんどの選手が変えています。グリップサイズで一体何が変わるのでしょうか。