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データ 記録

  • 2018年3月31日

知っておこう!パターのライ角70~74度に設定されているワケ

パターの方向性を左右するのはパッティングフォームだけではありません。使用パターのライ角が合っていないと、方向性が定まらずミスパットになりやすいと言われています。そんなパッティングにとって重要なライ角ですが、市販パターの大半が70度から74度に設定されている理由と効果について紹介します。

  • 2018年3月26日

飛ばし屋!渡辺彩香プロの飛距離が出る理由と問題点を分析

日本女子プロゴルファー渡辺彩香選手といえば、女子プロの枠を超える飛距離が有名です。ただ圧倒的な飛距離の持ち主であれば、絶対的に有利なはずなのに、戦績は足踏みが続いています。そこで飛距離を追い求める渡辺彩香選手のスイングを解析して、問題点を探してみたいと思います。

  • 2018年3月16日

ドライバーの飛距離が200ヤードのときの練習法とは?

「ドライバーの飛距離が200ヤードしかない!」と嘆いている方。いや、実は多くのアマチュアゴルファーは皆200ヤードくらいのものなのです。もしかしたらフェアウェイの真ん中に行かなければ、200ヤードを超えることは難しいかもしれません。そこで200ヤードでのプレーと飛距離アップの方法について考えていきましょう。

  • 2018年3月15日

バッバ・ワトソンの独特なスイングで繰り出す桁外れの飛距離

バッバ・ワトソンは、2012年と2014年にマスターズを2度も制覇した世界トップクラスのレフティゴルファーです。彼の一番の武器は、奇抜なピンク色のドライバーで独特なスイングから繰り出す桁外れの飛距離です。また彼のドライバーショットの特徴は、30ヤードも曲げて飛ばすことです。ゴルファーとしての経歴、そして飛距離の秘密などバッバ・ワトソンを徹底解析します。

  • 2018年3月5日

1980年代から飛躍的に伸びてきたpgaの現在の平均飛距離

トッププロゴルファーが揃うpgaツアー。その選手たちのドライバーの飛距離に憧れるアマチュアゴルファーは少なくありません。1980年代から比べるとその飛距離は爆発的に伸びています。今回は全てのゴルファーが興味を持っているpgaの飛距離についてお話していきましょう。

  • 2018年2月24日

飛距離に関係するミート率等を使った計算式でデータ分析を!

理想のスイングを作り出すためには、自分のスイングについて認識しておく必要があります。飛距離だけに注目するゴルファーが多いですが、それに関係するミート率やヘッドスピードなどを計算式で出し、自分のスイングをデータ分析しましょう。そこでミート率や飛距離などの計算方法について解説していきます。スコアを上げたい、ゴルフ上達したい人にとっては重要な要素になるので、しっかりと勉強しましょう。

  • 2018年2月7日

飛距離アップを期待!ヘッドスピード40m/sのドライバー選び

皆さんはドライバーを選ぶ時、自分のヘッドスピードを気にされますか?もしかしたら中にはご自分のヘッドスピードを知らない方もいるかもしれません。ドライバーに限らずクラブを選ぶ時はヘッドスピードが大変重要になります。今回は日本の成人男性の平均ヘッドスピードと言われる40m/s前後の方にとって、どのようにドライバーを選ぶと良いかお話します。

  • 2018年2月2日

ドライバーの重心距離を比較すると不思議な現象に行き着く!

ドライバーの重心距離は、ヘッドの操作性に影響があると言われています。ボールの捕まりが良いとか、球離れが良いとかを比較しますが、実際にどの距離が長く、どこから短いのかはご存知でしょうか。今回は重心距離の役割とその効果について紹介します。

  • 2018年1月20日

男性ゴルファーに負けてないLPGAの飛距離ランキング上位者達

近年、JLPGAの選手たちも飛距離が伸びてきたものの、やはりまだ本場LPGAの選手たちには追いついていないのが現実です。またトーナメントコースの平均ヤーデージも年々伸びてきています。選手達の飛距離が伸びたからトーナメントコースの距離も伸びているのか、トーナメントコースの距離が伸びたから選手達の飛距離が伸びたのか、一体どちらなのでしょう。どちらにしても男性にも劣らない彼女たちの飛距離を見てみましょう。

  • 2018年1月19日

用途万能な7番アイアンのリアル飛距離について知ろう!

あなたの7番アイアンの飛距離はどれくらいでしょう?コース内のヤード杭が150ヤードの時に、7番を持つか8番を持つか迷うゴルファーもいれば、ナイスショットでも140ヤードは厳しいというゴルファーもいます。今回、コース内で多用する7番アイアンの飛距離についてお話します。

  • 2017年12月9日

ゴルフをする上でレフティのパターは不利なの?右打ち有利?

通常ゴルフのコースは右利きを想定して造られています。レフティのゴルファーにとっては有利と不利の2つの考え方があるようですが、パターについては不利との意見が多いようです。そこでゴルファーのレフティが有利なのか不利なのかを確認していきます。

  • 2017年12月2日

プロでもアマでもゴルファーのレフティ選手はなぜ少ないの?

練習場へ行くとレフティ専用の打席がわずかしかありません。ゴルフショップへ行ってもレフティ用の試打はわずかしかありません。こういった点を鑑みても、どこか肩身の狭い思いをしているレフティの人は結構いるのではないでしょうか。プロゴルファーでもレフティであることがその特徴になってしまうほど少ないです。ではどうしてレフティゴルファーは少ないのでしょうか。

  • 2017年11月28日

ヘッドスピードが45であれば飛距離はどれくらいになる?

男性アマのヘッドスピードの平均は40と言われていますが、中には45をマークするゴルファーもいます。ルールは飛ばないように規制を設けていますが、道具の進化もあって飛距離は長くなっています。そこでヘッドスピードの観点から、飛距離に大切な3要素とスイング法を紹介していきます。

  • 2017年11月28日

ドライバーで260ヤード飛ばすために必要なヘッドスピード

ドライバーの飛距離を260ヤードにするためには、スイングを固めてぶれないショットをしなければなりません。とりわけヘッドスピードを上げることや、ミート率を高めることは必須条件となります。飛距離を伸ばすために必要なことを数値で確認しながら、どうすれば飛距離アップができるか、実践したプロの意外な方法を紹介します。

  • 2017年11月22日

ライ角はわずか1度違うだけでスイングに重大な影響を与える

ライ角はゴルフクラブの方向性を左右する大切な角度です。わずか1度でも角度が違えば、グリップの高さが変わったり、ソールしたときのヘッドの傾きに影響を与えたりします。そこでスイングに重大な影響を与えるライ角について紹介します。

  • 2017年11月15日

ゴルフはミート率が大事!スピン量や飛距離を左右する!

飛距離が出ないと嘆いている一般ゴルファーは多いですね。ゴルフは腕力や体力だけで、飛距離が伸びるというものではありません。もちろん、体格が良いことは大きなアドバンテージにはなります。ただ、女子プロと男性一般ゴルファーとでは、女子プロのほうが飛ばすことができる事実を見ても、力の有無だけではないことは確かです。そこで、初心者の方のために、飛距離を左右するミート率やヘッドスピードに関してお話しします。

  • 2017年11月14日

ドライバーはミート率が平均値アップしないと飛ばない?

ドライバーは飛距離を求めるクラブで、もしもコントロールショットをしたければ3番ウッドやアイアンのほうが確実です。でもミート率の平均値が高ければ、曲がらず飛ぶと言われています。そこでドライバーショットとミート率の関係について考えていきます。 

  • 2017年11月13日

ゴルフスイングの正確性が分かるミート率の測定方法と結果

ゴルフの技量を測る上で重要な数値と言われるミート率ですが、数値を出すためにはヘッドスピードとボールの初速を測定しなければなりません。測定には特殊な器具が必要なので、その測定器のタイプや信憑性なども含めて、ミート率について紹介します。

  • 2017年11月8日

練習場でボールを打っても正確なミート率は計測できないかも

練習場でボールを打っていて、上達度をチェックするのはラウンドするしかないと考えていませんか。科学の進歩によって、指針となるミート率が確認できる簡易計測器が安価に販売されています。そういった機器を使えば上達度をチェックできると言われていますが、実際に活用するときには問題もあるようです。そこで今回は「ミート率をチェックする」について紹介します。